獅子舞への応援コメント
迫力がすごいですね。自分はお酒を飲んだことがありませんが、たとえどれだけ酔っていたとしても、商店街でこんな恐ろしく神秘的な行列、しかも出鱈目でたらめに人の手足が生えた蛇なんて見たら気絶しそうです。
とりあえず、主人公の人は死ななくてよかったです。お酒はほどほどにしないといけませんね!
素敵な小説を、ありがとうございました!!!
作者からの返信
餡団子様、ご感想ありがとうございます。
他の方にいただいたコメントで、神事に欠かせないお酒の匂いに引き寄せられたのでないかとのご意見がありました。
あるいは酩酊状態でしか見られない、特別な光景だったのかもしれません。
何はともあれ、お酒の飲み過ぎは良くありませんね。
獅子舞への応援コメント
今はもうシャッター街となってしまった通りを練り歩く獅子舞のパレード。
ありえない光景に対して怖がらなければならないのですが、同時に強烈なノスタルジーが襲ってもきました。
過ぎた日の賑わいがほんの束の間蘇る……
再び灯りが消えたあと、主人公と一緒に酔いが冷めた気分を味わいました。
作者からの返信
猫小路葵様、コメントをありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。
地方に住んでいた時は、商店街を神輿が通りました。その賑やかな思い出が多分に影響を与えているかと思います。
害するわけでもなく、ただ通り過ぎていくだけの奇妙な残影。
語り手と同じ心地になってくださったなら嬉しいです。
獅子舞への応援コメント
普通、飲めば酔うのに、飲んだとたん目が覚めるような光景。
獅子舞のために息を吹き返したかのような商店街。
過ぎ去った後には、ワンカップを飲み干してすっかり酔いがさめているという、笑劇と怪奇の組み合わせの様な唯一無二の読後感でした(*'▽')!
実際に見たら怖いんでしょうけど、一連の流れを見てるとくすっと笑ってしまうような面白さです!
素敵な作品を読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
6月流雨空様、ご感想をありがとうございます。
実際に居合わせたら怖いのでしょうが、流れとしては少しシュールかもしれませんね。襲われるわけでもなく、ただ酔っ払いの傍らを通り過ぎていく怪異。
ただその夜はもう酔えないでしょう。
獅子舞への応援コメント
二ノ前はじめさま
こんにちは。
さびれた商店街を踊り抜ける獅子舞は、かつてにぎわっていた町の記憶が結集したものなのか。それとも、もののけの晴れの舞台に息絶える寸前の町がまがい物の活気で花を添えていたのか。
本来人が目にすることもないであろう異形たちに遭遇できたのは、酒の力でしょうか。それなら酒も悪くないかもしれない、と思ってしまいました。
駆け抜けた獅子舞行列さながらの強烈な掌編でした。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは。ご感想をありがとうございます。
あるいは在りし日の賑わいを懐かしんでいるのかもしれません。商店街を通り過ぎていったのは、何かしらの理由があるのでしょう。
酒気につられたのかもしれない、というコメントをいただきました。神事にお神酒は欠かせないので、その通りかもしれませんね。
お目を通してくださり、感謝いたします。
獅子舞への応援コメント
おー、二ノ前さん、いいじゃないですか。超短編ですが、情景描写が濃厚で、印象的でした。
きっと、この獅子舞の一行は、賑やかだったありし日の商店街の残像なのでしょう。夜な夜な繰り返されているものを、たまたま焼酎の酔いもあって、現認できたのでしょうか。
よい作品だと思います。
お星様も入れておきますね。
それではまた!
作者からの返信
小田島匠様、ご感想とお星様に感謝いたします。
情景描写を評価してくださり恐縮です。
目に見えない世界で、夜ごとに繰り返される歌舞。そう考えると神秘性が生まれますね。仰る通り、かつての活気を酒の力で目の当たりにしたのかもしれません。神事にお神酒は欠かせませんから。
獅子舞への応援コメント
突如煌々と光出す深夜のシャッター商店街、奏でられる御神楽、巨大な獅子舞が歯を合わせる姿…イメージが鮮烈で映像がありありと浮かびます!不思議で素敵な余韻をありがとうございます。
土地の神様たちだったのかな…
作者からの返信
小境震え様、ご感想ありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。
深夜のシャッター商店街で繰り広げられた怪事を想像してくださったなら何よりです。
少なくとも彼らなりの神事を執り行っているのでしょう。毎夜商店街を練り歩いているのか、各地を転々としているかはわかりません。
語り手にとっては、ほんのひと時過ぎ行く夢でした。