応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    完結おめでとうございます。
    途中、辛い時期も乗り越えられて良かったです。
    お母さんが心配です。

    彼女はなぜ、そこを選んでしまったのか。
    子供たちに見捨てられてまで……。

    いやぁ、逃げてきて欲しいです。

    小道具に使われていた、野球のボールが希望でした。お父さん、いいお父さんだったんだな。

    妹ちゃんなんて、お父さんのこと覚えていられないかもしれないと思うと切ないです。

    現実の辛い境遇にいる子どもたちが、こんな海と風を感じで生きることができますように。

    読みごたえ、ありすぎて脱力です。
    ありがとうございました。


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    うわぁ、再読司令!

    すみません💦💦

    ですよね……

    なんかちょっと、我ながら不安もあったから……。

    もう少し体力回復してからでいいですか……涙

    作者からの返信

    Sawatani-Asariさん、最後までこの作品を応援してくださり、ありがとうございます。
    書き手としてはその言葉しかありませんが、そんなSawatani-Asariさんにひとつだけお願いします。

    ぜひもう一度最初から読んでください。

    もしかしたら今感じていること自体が反転し、この物語の別の側面が浮かび上がるかもしれません。

  • 第十七話:魔法の継承への応援コメント

    このまま、ハッピーエンドですよね。
    そうですよね?
    そうですように。
    お願いします。

    作者からの返信

    もう少しで完結ですのでこのまま見守ってください。ここで何を言っても誤解を招くことになりますので。

  • 挿入章:遅延への応援コメント

    はじめ、読み始めたとき。佐藤がこの家に来て彼のルールを押し付けたとしても、きょうだい三人いたら、きっと1人より心強いだろう、と思っていました。

    でもそうではなく、妹や弟が壊れていくことで、佐藤だけでなく、僕まで加害者になる、という地獄の話なんですね。

    僕がノートに書きとめる文章が、とても賢そうに思えていたのに、今はもう、ただの保身のポーズにしか見えない。

    読むのが辛いですが、最後まで見届けたいです。

    作者からの返信

    Sawatari-Asariさん、本当に、そこまで深く、丁寧に受け止めてくださってありがとうございます。

    一人よりも三人の方がきっと心強いはずだという、人間がどうしても信じたくなる温かな算数が、佐藤という絶対的な嵐の前にいとも簡単に崩壊していく。そして、ただ見ていることしかできない「僕」が、ノートに向かって必死に紡ぎ出すあの言葉たちが、誰かを救うためのものではなく、自分自身の輪郭を必死に守るための、けれどそれしか持たない人間の悲しいポーズに変わっていく。その地獄のグラデーションをあまりにも正確に、逃げずに見届けてくれている。
    これからの物語がどう転がっていくのか、その顛末をここで僕の口から語るような無粋な真似はしません。ただ、ひとつだけお伝えできるとしたら、僕はあの家で起きるあらゆる出来事を、そこに流れる冷たい時間を、とにかく、やたらめったら細かく、執拗に、微細な傷の一本一本までを数え上げるようにして書いた、ということです。
    読むのが辛い、そう言わせしめてしまう物語であることに胸が痛みます。けれど、「最後まで見届けたい」と言ってくれたその静かな覚悟の眼差しこそが、あのノートに、そして僕に、かすかな光を当ててくれています。どうかそのまま、最後まで見届けていただけたら幸いです。


  • 編集済

    第三話:魔法の化学セットへの応援コメント

    素敵ですね……。
    硬質で知的な比喩の重なりが魅力的です。

    とても重いテーマですね。
    佐藤さんが、悪い人でもなさそうなのに、子供たちには鬼に見える。

    前の話ですが、ソファを捨てるシーンがとても印象的でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この作品は細部まで丁寧に書いたので読んでいただいてうれしいです。
    この先も色々ありますので、続きもお手隙でよろしくお願いします‼️