サイドストーリー 長谷部勇樹と喜多村陽菜 ――月とオリオンへの応援コメント
サイドストーリー2作も楽しませていただきました。
そんなこともあったのか。
陽菜の、知らなかった一面を見た友人の気持ちです。
彼女の強さの裏にある礎のひとつですね。
主役を張れるキャラクターの今後の出番に期待です。
最終章 ずっと前から、僕はへの応援コメント
こういうの、有りますよね。
私がカクヨム始めた理由のひとつを思い出しました。
こういうのをちゃんと描き残しておきたかったんですね。
なんだか私の脳内のエッセンスを代筆していただいたような、
不思議な感覚です。
なんだか、私自身が第9番目のメンバーとして、
カラオケに行ったり、同窓会に出席したり、
黒沢くんの背中を押したりしていました。
そして、リアルな場面設定、実在の地名が出てきて、
特に鈴鹿は行ったことがないわけでもなく、
臨場感、現実感が半端なかったです。
神社とかも実在するのでしょうか。
そして喜多村ちゃん♡
この後のサイドストーリーは楽しみですが、
きっと私の作品の霞《かすみ》晴子《はるこ》と相性がいいはずで。
あちこちに出ていますので、見つけてくださいね。
そう、つまり私自身と、こんなにも相性が良い作品に巡り会えたこと、
奇跡の出会いに感謝いたします。
作者からの返信
ムーゴットさん。
たくさんのコメントや応援、さらに星や素敵なレビューまで、本当にありがとうございました。
どちらにどう返信すればいいのか戸惑ってしまうほどで、一話一話を丁寧に読み取っていただけたことが伝わり、涙がぽろぽろとこぼれてしまいました。
同窓会や合格祈願の初詣、友人同士の恋愛のもつれ――。
読んでくださった方が、「自分のあの頃」を少しでも思い出してくれたらいいな、そんな気持ちで書いていました。
「自分自身が9人目」……まさに、私自身もそう感じていました。
後書きでも触れましたが、思い入れが強くなりすぎるほど、この作品に気持ちを注いでいたのだと思います。
「相性の良い作品と巡り会えた」
たくさんの作品を書かれているムーゴットさんに、そう言っていただけたことが本当に嬉しく、返信を書きながらまた涙があふれそうになっています。
今は少し、小説と向き合えなくなっています。
ですが、自分ではこれを「充電期間」だと思っています。
いつかまた、必ず書き始めたいと思います。
本当にありがとうございました。
第9章 ほんとにそれでいいのへの応援コメント
黒沢くん、本当に君はすごいよ。
、、、で、え。
喜多村さんは何を企んでいるの?
作者からの返信
私自身としては、この第九章がクライマックスでした。
この章を書くために、この作品を作ったといってもいいほどです。
つまり、この後の展開はエピローグ……いや、それはさすがに言い過ぎですね(笑)
第7章 こんな誤解は一瞬でへの応援コメント
くぅーーーー。
第7章いいです。
いろんな意味で動き出しましたね。
コメント書くより先に進みます♡
作者からの返信
なかなか展開が進まないスタイルになってしまいました。
恋愛小説は得てして、イライラさせられるものですがーー。この作品の場合は、展開が遅すぎてイライラしますよね(笑)
サイドストーリー 長谷部勇樹と喜多村陽菜 ――月とオリオンへの応援コメント
作品を読ませてもらって、高校時代のことを思い出しました。
自分は当時、小説ばかり書いてるくせに剣道部にも入っていて、「お前は文系なのか体育会系なのかどっちなんだ」とよく言われてました(笑)
一応、県大会では4位まで行ったんです。
……いや、「4位まで行った」というより、「3位を逃した」が正しいんですけど。
準決勝で負けたあと、その悔しさが頭から離れなくて、3位決定戦のとき完全に心ここにあらず状態。
「さっきの一本、ああしてればなぁ……」とか考えてたら、開始2秒くらいで見事に“面ッ!!”って入れられました。
たぶん人生で一番早く終わった試合です(笑)
気づいたら終わっていて、先生にも
「お前、まだ試合始まってない顔してたぞ」
って言われました。
でも、不思議とあの悔しさとか、ぼーっとして面を食らった瞬間とか、今では完全に黒歴史というより笑い話なんですよね。
あの頃は、小説を書いて、竹刀振って、恋愛も将来もよく分からないまま毎日必死で。
今思うと、ああいう不器用な時間こそ青春だったんだなって、作品を読んでいて懐かしくなりました。
春風あくび
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました。
「不器用な時間こそ青春だった」
しみじみと実感して何度も声に出していました。
私のあの頃は、他人と接し方がよくわからなくて、自分自身もよくわからない。手探りで自分と他人との線引きをしていたような気がします。
剣道をされていたんですね。
スポ根を書こうと挑戦したときがありました。それが題材が剣道で。
途中まで書いて断念しました。わかる人、いないだろうなって(笑)
「不器用な時間こそ青春だった」
名言ですね。
編集済
サイドストーリー 上田莉緒と喜多村陽菜 ――星を紡ぐへの応援コメント
ふたりの間に起きたつらい過去を乗り越えた先の『親友集め』だったんですね。
そしてその陽菜の『親友集め』で集まったのがあの8人だった…8人ひとりひとりが星で、あのかけがえのない楽しい時間は、陽菜が星を紡いだ先におきた奇跡だった、と思えてなりません。そう思ったら鳥肌がたちました。
とても繊細なのに、ふわっと心温まるお話をありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました。
本編の方はかなり前に完成していたのですが、喜多村陽菜をもう少し取り上げたかったのと、スポットを当てられなかった上田莉緒をどこかで書きたいと思っていました。
それを、柴田恭太郎さん主催の「三大噺」に乗せ、サイドストーリーの方を先行して公開しました。
ご指摘の通り、陽菜を含めた八人を星とたとえ、その八人で一つの形を紡ぐ、という発想でした。
少し演出が過ぎたかもしれませんが、私自身、これはこれで一つの形だと思いました。
それが伝えられたこと、伝わったことがうれしくてなりません。
いつもいただく応援や星にも感謝しています。
ありがとうございました。
最終章 ずっと前から、僕はへの応援コメント
素敵な物語を、ありがとうございました。
“あのとき”の青春の煌めきと、”いま”の心情の揺れが丁寧に描かれていて、
黒沢くん、気持ちわかるよ、でも頑張れ……と、ドキドキしながら読み進めていました。
高校生男子のノリの解像度も高く、思わずふふっと笑う場面もありました。
最後の終わり方も、黒沢くんがどう伝え、平野さんがどう答えたのか、読者の想像に委ねる形になっていて、とても美しい余韻でした。
作者からの返信
時代ジャンプを繰り返す、流れをつかみにくいこの作品を最後までおつき合いいただいて、本当に感謝に堪えません。
最後まで読んでいただいた方がいると思うと、それだけで涙がでてしまいます。
さらに星や応援、素敵なコメントまでいただいて。
本当にうれしいです。
ありがとうございました。
第9章 ほんとにそれでいいのへの応援コメント
わーこじらせてきた!
「……ほんとにそれでいいの」
ですね⋯⋯。
あと三話しかないのに。
どうなるのでしょう?
いつもどこか希望が見えるエンディングなので、楽しみです。
あ、他作品に★をつけるの忘れていました⋯⋯。
慣れていないので、つけた気でいました。
ただ忘れていただけです、すみません💦
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
しっかり目を通される読み手がいらっしゃると、書き手も緊張をします。
ご期待に添えられるかどうかわかりませんが、現在編も回想編もラストを迎えます。
最後までお付き合いのほどよろしくお願いします。
第1章 閉じ込めていた記憶への応援コメント
偶然の出会い♡
良いですね。
しかも、またまた高身長女子♡の話ですね。
偶然ですが、私も今、高身長女子の話を描いているので、
意味もなく、嬉しいです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
私の傾向として、元気女子と奥手男子の組み合わせが多いようです。
つまり、ギャップがある二人……そこから物語を発展させてしまうようです。
そのギャップが、符号としての「高身長」に投影されたかもしれません。
こういう話をするのが楽しいです。
またお目にかかれるように丁寧に書いていきます。
ありがとうございました。
第7章 こんな誤解は一瞬でへの応援コメント
臨場感たっぷりでドキドキ
円つみきさんの作品は読みやすい
だから良い!
春風あくび
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
春風あくびさんからそう言われると、照れてしまいます。
とてもうれしいです。
コメントを読んで、読み手にうまく伝えられてると思いました。ほっとしています。
第7章 こんな誤解は一瞬でへの応援コメント
余計な一言言ってしまいましたね
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
あんな一言言わなければいいのに。
というか、さっさと告白でも何でもすればいいのに。
と、筆を進めながら、そう思っていました。
彼に一番イライラさせられているのは私なのかもしれません(笑)
第6章 光の残像――過去への応援コメント
ネタバレすみません💦
円さんもお怒りではないようなので、第四話コメントそのまま残しておきます。
現在のターンが少しずつですが先へと進んでいくように、過去も少しずつ開示されていく。
二人の関係が大切に紡がれていくようで、とても綺麗です。
過去(三年生)の二人に何があったのか、気になります⋯⋯。
作者からの返信
いえいえ。
先行して投稿したということは、誰かに見つけてもらいたかったという意味ですから。
それでも、本当に見つけていただけるとは思っていませんでした。
半端なものは書けないと思い知らされました。
現在編と過去編が並列に進むほうが物語としては面白いと思いました。
ただ、読み手としては、各話ごとに視点が飛ぶので、読みづらいとは思いますが……。
万人受けはしないでしょうが、私は満足しています。
「綺麗」という評価、ありがとうございます。
うれしいです。
これからも丁寧に書いていきます。
第4章 ただの災難――過去への応援コメント
あれ?
『月とオリオン』に喜多村さんと彼氏(南)いましたよね。
繋がってるんですね、面白い!
喜多村さん好きです。
挨拶があとになりましたが、はじめてコメントしました〜
いつも応援してます!
作者からの返信
森上夜 様
お読みいただきありがとうございます。
この関連作品に気がつかれるとは……
そうです。「月とオリオン」はこの物語のスピンオフです。
スピンオフを先行して投稿したという経緯でした。
ですので、この「終わったはずの、その先で」が「全12話+2話」というその+2話の一つが「月とオリオン」ということになります。
つまり……、森上さんによる盛大なネタバレですね(笑)
別作品に関連があることに気がつかれる……そこまで読み込んでいただき作家冥利に尽きます。
私自身、この喜多村陽菜というキャラクターを強く描写してしまい、ともすればヒロインポジションを彼女に取られる勢いでした。
そしてサブキャラクターにも特徴をつけさせる意味もあり、スピンオフを先に投稿しました。
それにより、メインヒロインポジションに喜多村陽菜が立つことを避けられました。
私の癖なのか、本編を書いている中で、サブキャラクターの背景まで考えてしまい、スピンオフを書きたくなってしまうのです。
それが、「ただ恋愛をするだけの話」というのが第四部まで書いたということにもつながります。
いつも応援ありがとうございます。
あれほどの超大作を書かれる森上さんに読んでいただけていることに恐縮しています。
このような拙い作品で……恥ずかしい限りです。
またお目にかかれるように丁寧に書いていきます。
ありがとうございまいした。
第3章 あの頃から、何もへの応援コメント
切ないですね···
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございます。
こうなってしまいました。
読み手に伝わっていることが今はうれしいです。
よければ引き続きよろしくお願いいたします。
第10章 最後の言葉――過去への応援コメント
現代の物語が進行していく中で、
主人公が昔を思い出していたり、
裏付けを示す必要だったりして作者の都合で昔話を挿入したり、
過去の話にジャンプする。
わかりにくい、という意見もなくは無いと思われますが、
私は好きで多用しています。
現代の状況の裏付けを即!示したり、
心情の変化の答え合わせを語らせたり。
一部に過去を挿入とかでなく、
一話丸ごと過去話にする。
良いと思います。
その辺りも私と相性の良いところ。