低体温への応援コメント
拝読しました。
別れのシーンから、その後の虚無感、そして新しい誰かとの関係……流れに身を任せる亮太の心理描写が、短いお話の中に凝縮されていました。
クーポンという小道具の使い方も秀逸です。基との別れの際に手に入れた割引券が新しい相手との時間で「更新」される……その演出に、亮太の虚無感と諦めが象徴されているように感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
亮太はどうして基を引き止めなかったんでしょうかねー? 自分に自信がなかったのか、『普通の幸せ』というワードにビビったのか?
クーポン、気に入っていただけて光栄です! シリーズ3作目なので、お暇があったら他作品もよろしくお願いします。
低体温への応援コメント
今回もめちゃめちゃ刺さるお話でした……!
「普通の幸せが欲しい」なんて言われて別れを切り出されたら、私なら「は? 何だよ『普通』って? そんなもん誰が決めたんだ? 他人の価値観に囚われてるヤツなんてこっちから願い下げじゃーっ!」と怒ってしまうかもしれません。……いえ、でも、その場になったら案外何も言えないのかも (;^_^A
しかし実際、「普通の幸せ」なんていうものに囚われていたら本当の幸せは摑めないよ……と、基さんにお説教したくなってしまう私なのでした (>▽<ゞ
作者からの返信
コメントありがとうございます!(´▽`)
あー、そっち来たか!
「普通の幸せ」ってなんていうかBL構文なんすよ
みんなそこに玉砕していくわけで(笑)
まぁ、家庭持っても、男性と不倫に走ったりする話も多いんですがね!
刺さったならよかったです!
読みにくかったり硬かったりしたら、遠慮なく言ってください👈悩みどころ(笑)