第4話 お互い様というものへの応援コメント
拝読いたしました。
冒険者の外側からの視点で、取材という形で丁寧にレギュレーションの条件を拾っていく構成がよかったです!ほぼ全部拾っていらっしゃいますよね。一万字でこなすのは、大変だったのではないかと推察します。(私は一点突破が限界でした)
主人公のクセが強いからか、動きの少ない取材という形でありながら緊張感もあって、楽しく読めました。
面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます!
レギュレーションにけっこういろいろ列記されていたので、これはもう地道に潰していくかと、一話書くごとに上から潰していった感じですね。
だいたいのところは網羅できていると思います。
ロゼッタさんが思いのほか個性溢れる感じで登場してくれたので、ほぼギルドホールの立ち話で終わる一万字にも関わらず、意外とそう感じさせない雰囲気にできたのは自分でもいささか驚きです。
やればできるものですね。小説は奥深い。
第4話 お互い様というものへの応援コメント
社会的な役割とかよりも、人の生き方にフォーカスして出来上がった『冒険者ギルド』という仕組みが、とても素敵な着地でした。
というか仲良くなれなそうな戦士がまさかの……というオチは、驚く他なく(笑)
ご自身でおっしゃってるように、長編のプロローグにも見えますね。
その場合はロゼッタが主役になるかと思いますが、どういう物語の紡ぎ手になるのか、とても楽しみでもあります。
いつか気が向いたら書いてください。
そのお話も読ませていただきたいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
なにかしらの組織なり団体なりが存在するとして、それが存続するためにはそこに所属する人がそれである必要を見出さないといけないはずなんですよね。
そんな観点で、実際になんでその人たちそこにいるの?というアプローチでまとめてみました。
ロゼッタさん主役、書きたい気もしつつ、主人公として向いているのかわからない職なので、そこは少し考えないとですね。
第4話 お互い様というものへの応援コメント
企画へのご参加ありがとうございました!
そして通して拝読いたしました。趣旨をよく汲んでくださり、隙間を埋めているところにとても納得のいくお話になっていて良かったです。これを読んで「冒険者ギルドは不要」とは言えないでしょうね。
売文屋——いわゆる雑誌記者、新聞記者ですよね。悪名高きロゼッタは、週刊○○的な認識をされているというわけですか。それは皆、嫌がります(笑
でもそんなはみ出しものだからこそ勧誘してしまうギルド長のくだりは、まさに冒険者ギルドの精神に沿った活動ですね。至極、納得のいく終わり方をしていてとても良いと思いました。
このたびは素敵なお話を感謝申し上げます!
作者からの返信
こちらこそありがとうございます!
設定を練り練りするのは好きなタイプですが、よく考えると冒険者ギルドって何がどうなって成立しているんだっけ?みたいなことはあまり深堀りしてこなかったので、とても良い機会になりました。
売文屋ロゼッタさん、普段は職業物や貴族のゴシップ物で食い扶持稼いでいるタイプですね笑
根は悪人ではないのですが、好奇心と商売っ気で踏み込んじゃうタイプです。
ギルド長、相当な人たらしですねぇ。そしてちゃんとギルドの信頼を得るために必要なことを計算できるタイプです。見た目は髭もじゃですが。
最後、こうまとめたのはおおむねそうしようと決めて書いていたのですが、なんだか長編のイントロっぽい着地になっているので、もしかしたらここから何か始まるかもしれません笑
第4話 お互い様というものへの応援コメント
とても綺麗な着地ですね。
そして、何気なく話していたのが伝説的な冒険者というのもいいですね。
ロゼッタもきっと、ギルド長のいうとおり後世に名を残す語り手になるのでしょうね。
とても面白かったです。
作者からの返信
ロゼッタさんとこの冒険者たちのこの先、つい書きたくなっちゃいますね。
ギルド長もたいがい人たらしだと思いますし、きっと心の中でそろばん勘定していると思います。
読了ありがとうございました!
第2話 損か得か、それが問題ですへの応援コメント
ギルドの必要性が提示され、ロゼッタとしても読者としても先の展開が気になるようになっていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ロゼッタさんはある意味では「それ必要?」な読み手代表の立ち位置ではあるので、ずかずか踏み込んじゃってますね。
小説としての結末はしっかり用意していますので(たぶん)、引き続きお楽しみください!
第2話 損か得か、それが問題ですへの応援コメント
とても面白いです!
一つ一つの疑問に細かく丁寧に答えながら、ロゼッタを中心に冒険者ギルドのみんなが教える形を取ることで、会話劇のような印象を受けました。
ロゼッタがいつの間にか冒険者ギルドって必要?から、冒険者が損をしていていいの?と、立ち位置が変わっていますね。
これはロゼッタがちょろいのか、冒険者のみんなが巧みなのか……?
続き、楽しみにしております🙇
作者からの返信
ありがとうございます!
ロゼッタさんは、完全に仕事柄の好奇心ですね。
相手に失礼なことでも臆せず尋ねてしまう、そんなやつです。
あと、たぶん冒険者もギルドの人も、滅多にない珍しい機会なので、おそらくノリノリで楽しんでいると思います笑
第1話 私、理解できませんへの応援コメント
とても面白い視点からのギルド論になりますね。
キャラが立っていて、でもなんとなく現実とリンクするような映像が見えて、楽しいです。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます!
企画の予告が出た時から視点人物はギルドの外の人が良いなとは思っていたので、うまく活かせていれば幸いです。
全4話、ぜひ最後まで楽しんで頂ければ嬉しいです!
第4話 お互い様というものへの応援コメント
拝読致しました。
ロゼッタさんの物怖じしない態度が痛快で心地よかったです。これは荒くれ共が集まる冒険者ギルドでも存在感が出るだろうなと思った次第です。(悪名高いの説得力っ!)
列挙された不要説に、例え話やロゼッタさんの知見や見解で、冒険者ギルドの存在価値を強固に結び直していく展開が面白かったです。
ロゼッタさんと一緒に謎を解いているような快感がありました。ギルドのメンツもほとんど朗らかな空気で、これは居心地良くて居座っちゃうという納得感もありました。やっぱり職場って人間関係が大事だよなぁとしみじみしちゃいましたね。
気づいたら一万字読み終わってましたっ。最初に疑問を抱いていた「ロゼッタさんはなぜ冒険者ギルドに取材したのか?」への着地も、当たり前といえばそれ迄ですが、彼女の売文屋としての心労も垣間見えて愛着が湧いてしまいます。
この先の冒険譚も追いかけたくなるお話でした。
いつか紡がれる日も楽しみに、ひとまず読了とさせていただきます。ありがとうございました!!
作者からの返信
ありがとうございます!
ロゼッタさん、いいキャラですよね。
好奇心で動き土足で踏み込む、ファンタジー世界の文春砲です笑
今回は自主企画のお題がお題だったので、他の方と絶対に被らない形で書くとしたら、敢えて冒険者から程遠い、無関係の外の人に語らせるスタイルなら大丈夫かな、と。そんな感じで主人公設定してみました。
それにしても、存外に良いキャラに育ってくれたので、短編で終わらせるのは、少し勿体ないですね。
続きを書くことになりましたら、ぜひまたロゼッタさんの遠慮も配慮もない取材っぷりをご堪能くださいませ!