応援コメント

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  • 企画へのご参加ありがとうございました!

    そして通して拝読いたしました。趣旨をよく汲んでくださり、隙間を埋めているところにとても納得のいくお話になっていて良かったです。これを読んで「冒険者ギルドは不要」とは言えないでしょうね。

    売文屋——いわゆる雑誌記者、新聞記者ですよね。悪名高きロゼッタは、週刊○○的な認識をされているというわけですか。それは皆、嫌がります(笑

    でもそんなはみ出しものだからこそ勧誘してしまうギルド長のくだりは、まさに冒険者ギルドの精神に沿った活動ですね。至極、納得のいく終わり方をしていてとても良いと思いました。

    このたびは素敵なお話を感謝申し上げます!

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございます!
    設定を練り練りするのは好きなタイプですが、よく考えると冒険者ギルドって何がどうなって成立しているんだっけ?みたいなことはあまり深堀りしてこなかったので、とても良い機会になりました。

    売文屋ロゼッタさん、普段は職業物や貴族のゴシップ物で食い扶持稼いでいるタイプですね笑
    根は悪人ではないのですが、好奇心と商売っ気で踏み込んじゃうタイプです。

    ギルド長、相当な人たらしですねぇ。そしてちゃんとギルドの信頼を得るために必要なことを計算できるタイプです。見た目は髭もじゃですが。

    最後、こうまとめたのはおおむねそうしようと決めて書いていたのですが、なんだか長編のイントロっぽい着地になっているので、もしかしたらここから何か始まるかもしれません笑

  • とても綺麗な着地ですね。
    そして、何気なく話していたのが伝説的な冒険者というのもいいですね。

    ロゼッタもきっと、ギルド長のいうとおり後世に名を残す語り手になるのでしょうね。


    とても面白かったです。

    作者からの返信

    ロゼッタさんとこの冒険者たちのこの先、つい書きたくなっちゃいますね。
    ギルド長もたいがい人たらしだと思いますし、きっと心の中でそろばん勘定していると思います。
    読了ありがとうございました!

  • 第3話 向き不向きへの応援コメント

    ロゼッタがどのような記事を書くのか楽しみな展開です。

    そして、とても筆が早いですね。
    驚かされるばかりです。

    作者からの返信

    ロゼッタさんがこの話をどうするのか。
    最終話はこのあと午前0時公開です。
    ありがとうございます!

    筆が早い……のかな?
    今回は書き切ってからまとめて予約設定しているので、正味三日の中での執筆にあてられる時間を全部あてて書いた感じですね……。

  • ギルドの必要性が提示され、ロゼッタとしても読者としても先の展開が気になるようになっていますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ロゼッタさんはある意味では「それ必要?」な読み手代表の立ち位置ではあるので、ずかずか踏み込んじゃってますね。
    小説としての結末はしっかり用意していますので(たぶん)、引き続きお楽しみください!

  • とても面白いです!
    一つ一つの疑問に細かく丁寧に答えながら、ロゼッタを中心に冒険者ギルドのみんなが教える形を取ることで、会話劇のような印象を受けました。
    ロゼッタがいつの間にか冒険者ギルドって必要?から、冒険者が損をしていていいの?と、立ち位置が変わっていますね。
    これはロゼッタがちょろいのか、冒険者のみんなが巧みなのか……?

    続き、楽しみにしております🙇

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ロゼッタさんは、完全に仕事柄の好奇心ですね。
    相手に失礼なことでも臆せず尋ねてしまう、そんなやつです。
    あと、たぶん冒険者もギルドの人も、滅多にない珍しい機会なので、おそらくノリノリで楽しんでいると思います笑

  • とても面白い視点からのギルド論になりますね。
    キャラが立っていて、でもなんとなく現実とリンクするような映像が見えて、楽しいです。

    続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    企画の予告が出た時から視点人物はギルドの外の人が良いなとは思っていたので、うまく活かせていれば幸いです。
    全4話、ぜひ最後まで楽しんで頂ければ嬉しいです!