第11話 マスター!宿泊許可って一晩ずつ要るんですかぁ?への応援コメント
役所などの記録、よく役所の責任逃れのためのものと言われますが、責任の所在を明確にして、役所が速やかに適切な対処を講じるための手続きでもあるのですよね。
第10話 マスター!記録がない人でも通ってええんですかぁ?への応援コメント
お役所仕事は冷たいと思われがちですが、そうでもないこともおおいものですよね。
作者からの返信
胃痛さん、鋭いところを見てもらえて嬉しいです。
実は私自身、長年「窓口の仕事」に近いところで働いてきまして、その経験がこの作品の原酒になっています。
冷たく見える手続きや、融通が利かないように見える規定の裏側に、「これ以上悪くならないようにするための設計」があることを、働きながらじわじわ知っていきました。カシたちが紙に付箋を貼るのは、そういう感覚から来ています。
窓口は、弾く場所ではなくて、持てる形にする場所——というのが、この作品で一番書きたかったことかもしれません。
第9話 マスター!その討伐、終わったことにしていいんですかぁ?への応援コメント
ふと気になったのですが、この作品のキャラたちは、この作品のオリジナルでしょうか?
もしそうなら、良く練られているなと感心します。
作者からの返信
胃痛さん、毎話読んでいただいてありがとうございます。レビューもいつも本当に助かっています。
キャラクターたちはオリジナルです。作り込んだというより、「一人一軸だけ決めて、あとは話の中で動かした」感じに近いです。カシなら「怒らないが止まらない」、ブラックウィングなら「現場の速度で判断する」という軸を一本だけ決めて、それ以外はできるだけ決めずに書きました。
胃痛さんなら分かると思うんですが、決めすぎると動かなくなるんですよね。
こっそり他の作品と世界線が繋がっていたりもします。気づいてもらえたらにやりとしてください。
引き続きよろしくお願いします。
第8話 マスター!貴族って番号札取らんでもええんですかぁ?への応援コメント
THEサイレントに味が加わった感じがします。
続きも楽しみにしてます。
作者からの返信
ありがとうございます。
前回の「カシとTHEサイレントが少し被る」という指摘、かなり効きました。
カシは処理する人。
THEサイレントは見つける人。
ここを意識したら、彼女の味が少し出てきた気がします。
続きも、窓口の妙な静けさを残したまま進めていきます。
第7話 マスター!地図にない道って歩いたらだめなんですかぁ?への応援コメント
キャラの造形ですが、正直に言えばTHEサイレントとマスカータ・カシが少し被る印象があります。
ハルはよいです。楽しいキャラです。
作者からの返信
貴重なコメント嬉しいです!
実は書いてて私も感じてました😅
今後、修正していきます。
第6話 マスター!この噂、依頼書より先に広まってるんですかぁ?への応援コメント
本当にいつも楽しく読んでいます。
かなり気に入ってます。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
キャラ造形はどうでしょうか?
第5話 マスター!この橋、今日ほんまに渡ってええんですかぁ?への応援コメント
面白いです。
橋にひとつの物語を生み出すとは。
作者からの返信
『橋』って意外と軽視されてるかなって思い、作品にしました。ズレの発火点になりますからね。
第4話 マスター!討伐証明って本人おらんでも出せますかぁ?への応援コメント
文体も流れも私好みです。
物語としても面白いと感じます。
作者からの返信
そこを褒めていただいて感激です。
肩肘張らないでスラスラ読めるように心がけています。
応援、励みになります!
何故でしょう。
免許証などをしっかり管理しておかなきゃと、背筋が伸びる感じになりました。
作者からの返信
毎回のコメントありがとうございます。
連載の品質としてはどうでしょうか?手探りでやってます。
第2話 マスター!落とし物って竜鱗でもええんですかぁ?への応援コメント
今後につながりそうなエピソードですね。
続きが気になるところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
連載はじめてみます。
マイペースに週2回更新ですが、よろしくお願いします。
第1話『申請書類は揃っております——竜の国ギルド窓口顛末記』への応援コメント
淡々とした描写なのに、お役所仕事を面白く描写されていて、とても面白かったです。
ざまぁ要素も入っていて、読後感が気持ちいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。ほのぼのの皮を被ったざまぁ仕様です。
第12話 マスター!この印って、そんなに大事なんですかぁ?への応援コメント
第一部の完結お疲れ様でした。
個人的に、かなり好みの話です。
言葉にしづらいですが、おそらく読まれにくいものだと思います。
それでも、少なくとも、私は視認印を押します。
作者からの返信
第一部完結までお付き合いいただき、ありがとうございます。
「読まれにくいものだと思う」と言っていただけたことも含めて、かなり嬉しいです。
たぶんこの話は、派手に刺さるというより、窓口の片隅に残った書類みたいに、あとからじわっと残るタイプなのだと思っています。
それでも視認印を押していただけたなら、書いてよかったです。
第2部も始まります。
また窓口の向こう側で、お待ちしております。