応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 変な箱って書きたかったのでしょうね。
    どうしても

    作者からの返信

    どうしてもです(笑)
    たぶん紙も用意済みでした。

  • 第18話 記録は裁かないへの応援コメント

    あとで見直したいと思う資料は、大抵の場合において後で見直さないものです。
    そして、見落としに気付いたときには遅い。

    ならば、見えるところに置いておくことも重要ですね。

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    「保管する」と「見えなくする」は、案外近いのかもしれません。
    だから未了の紙は、棚ではなく机の右端に残しました。

  • かなり憶測ですが、作者様はこのエピソードを書きたくて第二章につなげた気がする、そんな印象を受けました。

    作者からの返信

    ピンチョスさん、バレましたか。流石です!
    もう絵面が浮かんでしょうがなかったんですよ(笑)

  • 第一章よりも、キャラクターの体温が感じられますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そこを感じていただけたのは、とても嬉しいです。
    第一章では状況や仕組みを立てる部分が多かったのですが、第二章では少しずつ、それぞれの人物が何を見て、何を感じているのかを前に出していければと思っています。

    キャラクターの体温、という言葉がありがたいです。

  • 第15話 不備を増やすへの応援コメント

    こういった申請用紙の不備を指摘されると、ちょっと気持ちが凹むところがあると思うのですが、指摘する側としては『ここだけ直せば受理できるんだよ』という道標なのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさに、不備の指摘は「拒否」ではなく「ここを直せば通れる」という道標でもあるんですよね。
    指摘される側の凹みと、指摘する側の受け取りたい気持ち。
    その両方を拾っていただけて嬉しいです。

  • ハルはすっかり、窓口の人になってますね。

    このエピソードを読んで、ひとつ思ったこと。
    とりあえず現場行って!
    これがなんと多いことか。
    スピード感が重要なことは多いですが、情報は同じくらい重要ですからね。

  • 第13話 審問官、来訪への応援コメント

    また、窓口業務にお邪魔しますね。

    作者からの返信

    是非とも!お待ちしています。

  • 第一部の完結お疲れ様でした。
    個人的に、かなり好みの話です。
    言葉にしづらいですが、おそらく読まれにくいものだと思います。
    それでも、少なくとも、私は視認印を押します。

    作者からの返信

    第一部完結までお付き合いいただき、ありがとうございます。

    「読まれにくいものだと思う」と言っていただけたことも含めて、かなり嬉しいです。
    たぶんこの話は、派手に刺さるというより、窓口の片隅に残った書類みたいに、あとからじわっと残るタイプなのだと思っています。

    それでも視認印を押していただけたなら、書いてよかったです。

    第2部も始まります。
    また窓口の向こう側で、お待ちしております。

  • 役所などの記録、よく役所の責任逃れのためのものと言われますが、責任の所在を明確にして、役所が速やかに適切な対処を講じるための手続きでもあるのですよね。

  • お役所仕事は冷たいと思われがちですが、そうでもないこともおおいものですよね。

    作者からの返信

    胃痛さん、鋭いところを見てもらえて嬉しいです。
    実は私自身、長年「窓口の仕事」に近いところで働いてきまして、その経験がこの作品の原酒になっています。
    冷たく見える手続きや、融通が利かないように見える規定の裏側に、「これ以上悪くならないようにするための設計」があることを、働きながらじわじわ知っていきました。カシたちが紙に付箋を貼るのは、そういう感覚から来ています。
    窓口は、弾く場所ではなくて、持てる形にする場所——というのが、この作品で一番書きたかったことかもしれません。

  • ふと気になったのですが、この作品のキャラたちは、この作品のオリジナルでしょうか?
    もしそうなら、良く練られているなと感心します。

    作者からの返信

    胃痛さん、毎話読んでいただいてありがとうございます。レビューもいつも本当に助かっています。
    キャラクターたちはオリジナルです。作り込んだというより、「一人一軸だけ決めて、あとは話の中で動かした」感じに近いです。カシなら「怒らないが止まらない」、ブラックウィングなら「現場の速度で判断する」という軸を一本だけ決めて、それ以外はできるだけ決めずに書きました。
    胃痛さんなら分かると思うんですが、決めすぎると動かなくなるんですよね。
    こっそり他の作品と世界線が繋がっていたりもします。気づいてもらえたらにやりとしてください。
    引き続きよろしくお願いします。

  • THEサイレントに味が加わった感じがします。
    続きも楽しみにしてます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    前回の「カシとTHEサイレントが少し被る」という指摘、かなり効きました。

    カシは処理する人。
    THEサイレントは見つける人。

    ここを意識したら、彼女の味が少し出てきた気がします。
    続きも、窓口の妙な静けさを残したまま進めていきます。

  • キャラの造形ですが、正直に言えばTHEサイレントとマスカータ・カシが少し被る印象があります。
    ハルはよいです。楽しいキャラです。

    作者からの返信

    貴重なコメント嬉しいです!
    実は書いてて私も感じてました😅
    今後、修正していきます。

  • 本当にいつも楽しく読んでいます。
    かなり気に入ってます。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    キャラ造形はどうでしょうか?

  • 面白いです。
    橋にひとつの物語を生み出すとは。

    作者からの返信

    『橋』って意外と軽視されてるかなって思い、作品にしました。ズレの発火点になりますからね。

  • 文体も流れも私好みです。
    物語としても面白いと感じます。

    作者からの返信

    そこを褒めていただいて感激です。
    肩肘張らないでスラスラ読めるように心がけています。
    応援、励みになります!

  • 何故でしょう。
    免許証などをしっかり管理しておかなきゃと、背筋が伸びる感じになりました。

    作者からの返信

    毎回のコメントありがとうございます。
    連載の品質としてはどうでしょうか?手探りでやってます。

  • 今後につながりそうなエピソードですね。
    続きが気になるところです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    連載はじめてみます。
    マイペースに週2回更新ですが、よろしくお願いします。

  • 淡々とした描写なのに、お役所仕事を面白く描写されていて、とても面白かったです。

    ざまぁ要素も入っていて、読後感が気持ちいいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。ほのぼのの皮を被ったざまぁ仕様です。