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  • 第8話 不純物の検収への応援コメント

    納品完了です。
    この一言に震えました。命がけの救出劇を納品と言い切る直也くんのプロ意識に、今の異常な世界観が凝縮されている気がします。

    中洲のクラブからステンレス板や冷蔵庫の天板を剥ぎ取って、資材として検収するマサさんの圧倒的な現場感。
    ゾンビを不具合品と呼び、生存者をノイズと切り捨てる。
    その徹底した職人ロジックが、かえってこの絶望的な状況下では唯一の正解に感じられて、読んでいてゾクゾクしました。 (๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 不法侵入を先行配線と言い換えるセンス、シビれました。
    極限状態でも職人としてのロジックを崩さないマサさんのキャラ立ちが凄まじいです。

    止まったら不良在庫っていう表現、この世界の残酷さが現場の言葉で伝わってきて、めちゃくちゃリアルに感じます ᕙ( ¤ ˇ ¤ )ᕗ🔥
    サイレンと唸り声に挟まれた絶望的な状況なのに、ハイエースの中だけが戦場という名の現場になってる。
    この熱量、圧倒的です。

  • これ、自衛隊や警察の動きが早すぎるのが気になります。
    区画閉鎖(アイソレーション)を順繰りにやってるってことは、もう街を救う気はなくて、汚染を封じ込めるフェーズに入ってるってことですよね?

    鎮西病院が不具合品の工場だとしたら、あそこにはもっと巨大な主電源があるはず。
    マサさんのハイエースがただの商用車じゃないっていうのも、もしかして特装車レベルの改造がされてたりするんでしょうか?
    次の工程でどんな道具が火を吹くのか楽しみです!

  • 第3話 工程検討会議への応援コメント

    これ、全遮断が計画的すぎて怪しすぎます!
    ただのゾンビパンデミックじゃなくて、軍か政府が天神を巨大な実験場にしてるんじゃないでしょうか?

    馬出の鎮西病院に何かがあるっていう直也くんの勘、意外と当たってる気がします。
    でも、マサさんはもっと恐ろしい何かを知ってそう。
    もしかして、この現場を納めるっていうのは、街全体の配線を繋ぎ直すことだったりして?

  • 第2話 仮設から常設へへの応援コメント

    これってもしかして、ウイルスとかじゃなくて電気信号のバグだったりします?
    系統がイカれてるっていう表現が、単なるパニック以上の何かを感じさせます。

    あそこで襲ってきた女性も、何かのノイズで動かされてるような。

  • 第1話 絶縁不良への応援コメント

    これ、もしかしてパニックホラーじゃなくて「職人系異能バトル」ですか?(๑˃ᴗ˂)و✨
    鎮西病院っていう名前がわざわざ出てるってことは、これ病院ぐるみのバイオハザード的な何かが起きてる予感がします!

    マサさんが冷静すぎるのも怪しいな〜。実は過去に「動く死体」の配線工事(?)とかしたことあるんじゃないですか?笑
    トミーの腰道具が伏線になってる構成も綺麗で、次はビニテ以外に何が出てくるのかワクワクしちゃいます!Σ(°△°|||)

  • ★☆★☆
    はじめまして!台湾からカクヨムを楽しんでいる読者です。
    日本語の勉強も兼ねて、自分でも小説を書きながら素敵な作品を巡っています。
    感想におかしな日本語があったらすみません! (๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 自主企画へのご参加ありがとうございます。

    ゾンビ物に触れるのは久しぶりでした。
    マサが女性を捨てた場面は「最悪の事態を避けるためは誰かを切り捨てる」という冷酷なリーダー像でしたが、その誰かの対象外には自分も含めていた。

    というこの場面は冷酷というよりは良くも悪くも合理主義的リーダー像だった、と思いました。

  • 第2話 仮設から常設へへの応援コメント

    企画の主です。参加有難う御座います。
    合コンから一気に異常事態になっていく流れが面白かったです。
    トミーさんの腰道具も、最初は笑ってしまったのですが、あとでちゃんと役に立つのがよかったです。

    ただ、すみません。
    私自身に電気工事の知識がほとんどなく、専門用語のところで少し置いていかれてしまいました。
    ニュアンスで読むつもりだったのですが、場面によっては「これはどういう意味だろう?」となってしまい、少し読む手が止まりました。

    文章や構成は読みやすかったので、現場の雰囲気が分かる方にはかなり楽しい作品なのだと思います。
    私みたいに知識がない読者向けに、重要な道具だけでも少し説明があると、もっと入りやすく感じました。
    上からの物言いになってしまっていたならごめんなさい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    実は本作、詳しい理屈よりも「専門用語が飛び交う現場のスピード感」を重視して書いておりました。いわば『ブラック・ラグーン』のような、勢いで突き進むエンタメを目指していたのですが……少しばかり加速しすぎてしまったようです(笑)

    せっかく精読していただけたので、早速、現場の「補助輪」となる用語解説を近況ノートに用意しました。 これで少しは絶縁不良が解消されるかと思います(笑)

    鋭いご指摘、非常に励みになります!

  • 企画に参加してくださりありがとうございます!

    電気用語って、こんなにかっこよかったんだ、と思ってしまいました。

    専門用語を話の邪魔をしない、むしろ引き立てるように使えていることに、同じ電気屋として尊敬しかないです。

    応援してます!

  • 絶縁って、そっちの絶縁か笑

  • 企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

  • だめだ、笑い場面じゃないけど笑っちゃう。好きだぁ、これ好きだぁ……!


  • 編集済


     ホイールッ……イイ……この解像度ッ……わかるぅ……!

     あ、ハートちょっと入れてないかも。連打しますぅ!

  • 第1話 絶縁不良への応援コメント

    マイテ:仕事をしてる姿は
      格好良く見えるにゃん😺💕


  •  あまりにニッチ。しかし私にも刺さりました笑

     いやぁ、やはり関わりがあるものが出ると嬉しいもんですね。

  • 第4話 系統外走行への応援コメント

    拝読しました
    電気工事士が主人公という異色の作品で、新鮮で面白いです
    しかも、ジャンルがホラーで、専門用語がバンバン飛び交っていく
    個人的に電工二種を持っているので、VVFケーブルとか出るとニヤリとしてしまいますね
    ★★★評価を置いていきます
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

  • 第1話 絶縁不良への応援コメント

    【AI企画】
    本作の第1話をAIで分析し、読者を惹きつける「3つの強み」を抽出しました!

    1. 【秀逸すぎる伏線回収とギャップ展開】
    「合コンに電気工事士の腰道具を持参する」という痛快なおバカ設定が、直後の絶望的なパンデミック状況において完璧なサバイバルツールへと反転する見事な構成に脱帽です!

    2. 【専門用語を活かした極上の不条理コメディ】
    感染者の襲撃というパニック事案を、「接触不良」「支持(固定)」「養生」といった現場用語で淡々と「施工」していく職人たちの異質さが、最高の笑いを生み出しています。

    3. 【映像化も目に浮かぶ圧倒的なテンポの良さ】
    開始早々のホラー展開から、怒涛の勢いで対象を「絶縁処理」し、外のサイレンをよそに平然と乾杯へ持ち込むまでの流れが、まるで良質なB級映画やショートコントのように洗練されています。

    現場の男たちのたくましすぎるスピンオフをもっと読みたくなりました(笑)一読者として応援しています!