第1話 正しい裁定と違和感への応援コメント
交流企画からお邪魔しました。
裁判シーンから始まるのがとても魅力的でした。
旅の決意のシーンも短いけれどとても綺麗に感じます。
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てください。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
凄く励みになります。
お互い頑張りましょう。
そちらにも遊びにいかせていただきますね。
第3話 不可解な少女への応援コメント
整合性が取れすぎた真実の歪さに、指先が冷えました。秩序維持のために感情を切り捨てる管理者の残酷さが、追い詰められた主人公の焦燥を際立たせています。完璧な裁定ほど、裏に潜む悪意が色濃く透けて見えました。
理屈で固めた結界を、腹を空かせた少女が無造作に踏み抜く違和感に唸りました。精緻な魔法体系を生存本能という異物が平然と無効化する。その皮肉な構図が、閉塞した世界をぶち壊す予感に満ちていて最高に不穏です。
管理された世界から零れ落ちた者たちが、夜の森で焚き火を囲む。死の呪いとナタリアの途切れた声。それらがサリエナの圧倒的な実体感と混ざり合う瞬間の、静かで重厚な手触りに、どうしようもなく惹きつけられました。
作者からの返信
応援メッセージありがとうございまます。感激です!
この物語は1話ずつの積み上げではなく、世界設定と物語のラストを先に決めてあります。
設定が破綻しないようにしながら、ラストまで書き上げたいと思いますので、お付き合いいただければ幸いです。
第2話 語られる世界への応援コメント
物語世界のありようが会話を通して自然に伝わってきて、引き込まれました。
エルヴス→法
ヒュームス→混沌
ゼリア→創造
ゼリス→破壊
相対的な価値観がある世界で、プロローグだけでも広大さを感じられました。
作者からの返信
この小説は誤認も一つのテーマなので、基本的に誰かの視点で本文が進む構造です。
応援してくれてありがとう!
第5話 魔法はインフラへの応援コメント
ファンタジーの世界観にIT用語を無理なく落とし込む手腕に、思わずニヤリとしてしまいました。魔法を単なる神秘ではなく、現代社会のインフラのように捉える視点が非常に新鮮です。専門用語を並べ立てて自爆するシュレムの不器用さが、技術者特有の悲哀を感じさせて愛おしいですね。