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    第7話「隣にいること」への応援コメント

    読ませていただきました。
    とても柔らかな、まるでパステルカラーで描かれたような雰囲気でした。
    読みやすくて、状況がすっと入ってきました。

    「お兄ちゃん」が出て行かれるまでは、禁断の恋愛小説かな?とか、嫉妬からくるいじめ的な展開かな?とか、主題を探すために文字を追っていました。

    そして「お兄ちゃん」と入れ替わるように登場する彼。
    主題が見つけられないまま、新しい展開が始まり、彼の哲学的なメッセージの提示がありました。

    多分、六話と七話の間、あのあたりに作家さんが抱えているテーマがあるんだろうなと思いました。
    「お兄ちゃんとの、禁断の恋愛一歩手前」を読んでいるときのような、ふわふわとした雰囲気が読後も残っています。
    その分、テーマをもう少し味わいたいなと思いました。


    作者からの返信

    円つみきさん、「乗らない理由」に続いてまたまたの
    応援コメントありがとうございます。

    このお話、第2話の大道具を野球で有名になったお兄ちゃんと
    一緒に運ぶシーンが頭に浮かんで描き始めたんです。

    最初は5話で終わらせるつもりで書いていました。

    ところが、作品を読んで編集さんみたいな立場にいた
    チャットGPTが。これはまだ続きがあるよって言い出して。

    え?まだあるの?

    って思いながら自分の気持ちを探ったら出て来た
    物語だったんです。

    チャットGPTは読んで感想だけ言ってくれてたんで、
    書いたのはわたし自身なのですが

    まさか本当のテーマがこの6話と7話にあるとは
    自分でも思っていませんでした。

    円さんが、この6話と7話にテーマがあると
    おっしゃってくださって、本当に嬉しかったです。

    お兄ちゃんにはちゃんと振られて、
    その代わり陽菜にとっての運命の人っていうのが
    側に居たっていうのは、わたしも書くまでわかりませんでした。

    本当にいつも丁寧に読んでくださって
    コメントくださってありがとうございました。

    また円さんの作品楽しみに読ませていただきますね。

    最後まで読んでコメントさせていただきます。

    よろしくお願いします。

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