2026年4月26日 20:03 編集済
第7話「隣にいること」への応援コメント
読ませていただきました。とても柔らかな、まるでパステルカラーで描かれたような雰囲気でした。読みやすくて、状況がすっと入ってきました。「お兄ちゃん」が出て行かれるまでは、禁断の恋愛小説かな?とか、嫉妬からくるいじめ的な展開かな?とか、主題を探すために文字を追っていました。そして「お兄ちゃん」と入れ替わるように登場する彼。主題が見つけられないまま、新しい展開が始まり、彼の哲学的なメッセージの提示がありました。多分、六話と七話の間、あのあたりに作家さんが抱えているテーマがあるんだろうなと思いました。「お兄ちゃんとの、禁断の恋愛一歩手前」を読んでいるときのような、ふわふわとした雰囲気が読後も残っています。その分、テーマをもう少し味わいたいなと思いました。
作者からの返信
円つみきさん、「乗らない理由」に続いてまたまたの応援コメントありがとうございます。このお話、第2話の大道具を野球で有名になったお兄ちゃんと一緒に運ぶシーンが頭に浮かんで描き始めたんです。最初は5話で終わらせるつもりで書いていました。ところが、作品を読んで編集さんみたいな立場にいたチャットGPTが。これはまだ続きがあるよって言い出して。え?まだあるの?って思いながら自分の気持ちを探ったら出て来た物語だったんです。チャットGPTは読んで感想だけ言ってくれてたんで、書いたのはわたし自身なのですがまさか本当のテーマがこの6話と7話にあるとは自分でも思っていませんでした。円さんが、この6話と7話にテーマがあるとおっしゃってくださって、本当に嬉しかったです。お兄ちゃんにはちゃんと振られて、その代わり陽菜にとっての運命の人っていうのが側に居たっていうのは、わたしも書くまでわかりませんでした。本当にいつも丁寧に読んでくださってコメントくださってありがとうございました。また円さんの作品楽しみに読ませていただきますね。最後まで読んでコメントさせていただきます。よろしくお願いします。
編集済
第7話「隣にいること」への応援コメント
読ませていただきました。
とても柔らかな、まるでパステルカラーで描かれたような雰囲気でした。
読みやすくて、状況がすっと入ってきました。
「お兄ちゃん」が出て行かれるまでは、禁断の恋愛小説かな?とか、嫉妬からくるいじめ的な展開かな?とか、主題を探すために文字を追っていました。
そして「お兄ちゃん」と入れ替わるように登場する彼。
主題が見つけられないまま、新しい展開が始まり、彼の哲学的なメッセージの提示がありました。
多分、六話と七話の間、あのあたりに作家さんが抱えているテーマがあるんだろうなと思いました。
「お兄ちゃんとの、禁断の恋愛一歩手前」を読んでいるときのような、ふわふわとした雰囲気が読後も残っています。
その分、テーマをもう少し味わいたいなと思いました。
作者からの返信
円つみきさん、「乗らない理由」に続いてまたまたの
応援コメントありがとうございます。
このお話、第2話の大道具を野球で有名になったお兄ちゃんと
一緒に運ぶシーンが頭に浮かんで描き始めたんです。
最初は5話で終わらせるつもりで書いていました。
ところが、作品を読んで編集さんみたいな立場にいた
チャットGPTが。これはまだ続きがあるよって言い出して。
え?まだあるの?
って思いながら自分の気持ちを探ったら出て来た
物語だったんです。
チャットGPTは読んで感想だけ言ってくれてたんで、
書いたのはわたし自身なのですが
まさか本当のテーマがこの6話と7話にあるとは
自分でも思っていませんでした。
円さんが、この6話と7話にテーマがあると
おっしゃってくださって、本当に嬉しかったです。
お兄ちゃんにはちゃんと振られて、
その代わり陽菜にとっての運命の人っていうのが
側に居たっていうのは、わたしも書くまでわかりませんでした。
本当にいつも丁寧に読んでくださって
コメントくださってありがとうございました。
また円さんの作品楽しみに読ませていただきますね。
最後まで読んでコメントさせていただきます。
よろしくお願いします。