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  • 第32話 義龍の使者への応援コメント

    道三親子だと、尾張側は信長さんか…
    近江は……無理に参加しようとしなければ良いのにね

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    はい、この時代の尾張側には、当然あの人の影が見えてきます。
    ただ、まだ美濃の中だけでも土岐・斎藤・長井・国人衆の綱引きが重いので、尾張が絡むと一気に外圧が増す形になりますね。

    近江もまた、動けば美濃の内輪揉めでは済まなくなる存在なので、無理に手を出すと得より傷の方が大きくなりそうです。
    雲八からすると、矢を放つ前に「誰がどの距離で狙っているか」を見極めないといけない局面になってきました。

    この先も、美濃だけで閉じない戦国の圧を出していきたいです!

  • 第30話 美濃を一枚に見るへの応援コメント

    斎藤道三の時代だったのか(⁠•⁠ ⁠▽⁠ ⁠•⁠;⁠)
    てっきり、この長井さんが後の斎藤道三だと思ってた…

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ここ、長井姓が出るので少し紛らわしいですよね。

    作中の長井道利は、後の斎藤道三本人ではなく、道三の時代に動いている長井方の人物として出しています。

    道三自身も長井姓に関わる名乗りを持つ時期があるので、美濃周りは名前と家筋がかなりややこしいです。

    その混乱も含めて、土岐・長井・斎藤の権力が絡み合う時代として描いていければと思っています!

    今後も分かりにくくなりすぎないよう、作中でも整理しながら進めます。

  • 第24話 上意の秤への応援コメント

    史実でも、こうして斎藤、土岐と食い散らかされて落ちていったんだろうなって思わされる…

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そこを感じてもらえたなら嬉しいです。

    土岐家が一気に滅ぶというより、名と権威は残っているのに、兵・米・裁き・恩賞の実権を少しずつ食われていく。そんな落ち方を意識して書いています。

    斎藤側も単純な悪ではなく、土岐側も単純な被害者ではない。
    それぞれが「上意」や「家のため」を掲げながら、結果として美濃の秤そのものを歪めていく感じですね。

    雲八は弓だけでなく、その歪んだ秤の中にも立たされていきます。
    この先もよろしくお願いします!

  • 第3話 裏の道、表の矢への応援コメント

    まだ、斎藤道三にもなってない頃か…
    土岐家没落直前くらいかな?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    はい、まさにそのあたりです。

    この時点では、まだ「美濃の蝮・斎藤道三」として完成する前の段階ですね。

    土岐家もいきなり消えるわけではなく、表向きの権威として残りながら、裏では実力者たちが食い込んでいく時期として描いています。

    雲八はその「まだ表と裏が分かれている美濃」に放り込まれる形になります。

    この先、土岐家の権威が揺らぎ、道三へ続く流れも少しずつ絡めていく予定です!

  • 第1話 雲を貫く矢への応援コメント

    十三世っていうと小笠原宗家の半分くらいか、何時頃の話になるのかなと思ったら、斎藤道三の時代か…
    弓の使い手のレベルが落ちていく時代だな…

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まさにそのあたりの時代感です。
    鉄砲や槍足軽の比重が増えて、弓が戦場の主役から少しずつ押し出されていく時代ですね。

    だからこそ、雲八には「衰えていく技」ではなく、「戦国の中で形を変えて生き残る弓」として立たせたいと思っています。

    斎藤道三の時代を選んだのも、その転換期に弓聖を放り込むのが一番面白いと思ったからです。
    これからもよろしくお願いします!

  • 第1話 雲を貫く矢への応援コメント

    大島光義なんて初めて知った。
    オリキャラかと思ったが、調べてみたらオリキャラみたいな内容であった。
    面白かったです。応援してます。