応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • エシャール様のお供えへの返事が、手紙と装備という形で返ってくるのが嬉しいですね。見守られている安心感と、少し気恥ずかしい感じが同時にあって可愛らしいです。
    キャンドルからファイアボールへ、生活魔法と戦闘魔法が地続きで描かれているのも分かりやすく、初めて魔法を撃つ高揚感がありました。
    一方で、瑛太さんの不発やガイルの「手を抜いた分は返ってくる」という言葉が、冒険の危険をちゃんと引き締めていて良かったです。
    疲れた後に昼食を楽しみに歩く締めも、この作品らしい生活感があって好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    生活魔法から少しずつ戦闘魔法に繋がっていく感じを楽しんでもらえて嬉しいです!
    ガイルの訓練は厳しいですが、「生き残るため」が根っこにあるので、その辺りも伝わっていたならよかったです。
    これからも訓練や冒険の合間に、ちゃんと“暮らし”を感じられる話を書いていきたいです!

  • 今回は「暮らしが定着していく感覚」がとても心地よかったです。
    特に、瑛太さんが真由さんの長い髪を梳かす場面、派手な描写ではないのに二人の距離感と積み重ねが自然に伝わってきて、すごく良い夫婦だなと思いました。
    また、錬金と調合の違いを“料理”と“変質”として理解していく流れも分かりやすく、この世界の知識体系が少しずつ立ち上がっていく感じがありますね。
    最後の「焼き魚を食べると白米と味噌汁が恋しくなる」という感覚も、転生しても変わらない生活感があって好きです。

    作者からの返信

    髪を梳かす場面も、特別なことをしているわけじゃないけど、長く一緒にいる夫婦の空気が出たらいいなと思って書いていました。
    錬金と調合の違いも、料理に近い感覚で分かっていく形にしたかったので、伝わっていて安心しました。

    焼き魚のところも、異世界でも「白米と味噌汁ほしいな……」ってなるのは絶対あるだろうなと思いながら書いてました(笑)

    最新話まで読んで、しかも毎話コメントまで本当にありがとうございます。

  • 今回は視点が切り替わったことで、瑛太さんの静かな執着と覚悟がより鮮明に見えてきましたね。
    「今度は、置いていかない」という独白がとても重く、けれど激情ではなく静かな決意として描かれているのが、この人らしくて印象的でした。
    後半の使用人たちの食卓も良かったです。主人たちを外側から観察する会話によって、真由さんと瑛太さんが少しずつ“この屋敷の主人”として認識され始めているのが伝わってきました。
    特に、ヴァルドたちが二人を評価する場面には、単なる主従ではない温かさがあって好きです。

    作者からの返信

    今回は瑛太さん側の気持ちを少し深く書いた回だったので、そこを感じてもらえて嬉しいです。

    「今度は、置いていかない」は、自分の中でも瑛太さんらしい静かな決意として書いていたので、印象に残ったと言ってもらえて励みになります。
    使用人たちの食卓も、ただ仕える相手というより、少しずつ家族みたいな空気になっていけたらいいなと思いながら書いていました。

    ヴァルドたちのやり取りも好きと言ってもらえて嬉しいです!

  • 久しぶりに二人で向かい合って食べる夕食が、前世で失った時間を取り戻す場面になっていて、静かに胸に来ました。
    瑛太さんの「変わってなくて安心した」という一言も、真由さんの食べ方まで見てきた夫婦の時間が滲んでいて良いですね。
    その一方で、街へ出るための準備や外見の問題、スペルジェムなど、生活圏が少しずつ箱庭の外へ広がっていく感じもわくわくします。
    初日の終わりに「悪くない一日だった」と思える締めが、とても穏やかで好きです。

    作者からの返信

    久しぶりにちゃんと二人で食卓を囲む場面だったので、そこを感じてもらえて嬉しいです。

    瑛太さんの「変わってなくて安心した」も、長く一緒にいた夫婦だからこその空気を出せたらいいなと思って書いていました。
    箱庭の外へ少しずつ世界が広がっていく感じも、これから描いていきたい部分なので、わくわくしてもらえて励みになります!

    最後の「悪くない一日だった」も、自分の中で静かに締めたかったところだったので、好きと言ってもらえて嬉しかったです。

  • 料理工程の具体感がとても楽しい回でした。ベルクレア=バターにフェルリーフ=パセリ、ガルニル根=ニンニク……異世界名と地球の食材感が重なって、台所に立ちながら世界を翻訳しているような面白さがあります。
    キッチンペーパーがない、クリーンでどこまで衛生管理できるのか、という悩みも真由さんらしくて良いですね。
    そしてリナが味見で少しずつ驚き、黒パンまで進んでいく場面が可愛いです。初めての料理が「この世界にも広げられそう」と感じられる着地になっていて、食文化開拓の第一歩として温かい回でした。

    作者からの返信

    異世界の食材を「これって地球だと何に近いかな」って考えながら料理していく感じを書きたかったので、楽しんでもらえて嬉しいです。

    真由さんは結構そのへん気にするタイプなので、衛生面とか道具不足はかなり悩ませていました(笑)
    リナの味見のところも、この世界の人が少しずつ新しい味を知っていく最初の一歩みたいにしたかったので、可愛いと言ってもらえて安心しました。

  • 異世界の台所に立って、ようやく「食文化を整える」ことの具体的な大変さが見えてきましたね。
    魔石の火、時間停止のパントリー、フリージルームなど便利な要素はあるのに、ラップや加工済み食材がないだけで一気に手間が増える感じがとても生活感あります。
    特に、スーパーの偉大さを痛感する流れが好きです(笑)。
    最後に鶏もも肉のエスカルゴバターを選ぶところ、香草とバターの香りがこちらまで届きそうで、初めての“真由さんの料理”として期待が高まります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    便利なものはあるけど、「現代の当たり前」がないだけで一気に大変になる感じを書きたかったので、生活感があると言ってもらえて嬉しいです。

    スーパーの偉大さは、本当に異世界行ったら絶対に痛感するだろうなと思いながら書いてました(笑)
    ラップとか加工済み食材って、普段はあまり意識しないですからね。

    エスカルゴバターの料理も、この世界での“最初のちゃんとした料理”みたいな感じだったので、楽しみにしてもらえて励みになります!

  • 走る、着替える、シャワーを浴びる――そうした一つひとつが、新しい身体に慣れていく過程として丁寧に描かれていて良かったです。
    ガイルの指導も厳しいけれど的確で、「筋肉痛をヒールで治すな」という言葉に、この世界の成長の理屈がよく出ていますね。
    礼拝堂で魔力を初めて感じる場面も、ファンタジーらしい高揚感がありつつ、真由さんの「気持ち悪いです……」という反応が妙にリアルで好きです(笑)。
    最後に鑑定ができるようになる流れも、いよいよ“この世界の生活技術”を身につけ始めた感じがしてわくわくしました。

    作者からの返信

    新しい身体に少しずつ慣れていく感じを書きたかったので、そこを見てもらえて嬉しいです。

    ガイルの訓練も、「とにかく強くなる」じゃなくて、ちゃんと積み重ねる感じを意識していました。
    「筋肉痛をヒールで治すな」は、自分でもちょっとガイルらしいなと思っていたので反応もらえて嬉しいです(笑)

    真由さんはわりと現実的な反応をする人なので、そこを好きと言ってもらえて安心しました。
    鑑定も含めて、これから少しずつ“この世界の生活”を覚えていくので、また読んでもらえたら嬉しいです!

  • ヴァルドたちが名を持たない理由が明かされて、名前を与える行為の意味がぐっと深まりました。
    「過去に縛るものではなく、今を許すもの」という説明がとても良くて、真由さんの何気ない優しさが、住人たちにとって大きな救いになっているのが伝わります。
    ガイルの登場も格好いいですね。大剣を振るう頼れる師匠枠でありつつ、訓練方針がなかなかスパルタなのが良い味です(笑)。
    耐性訓練の話で、箱庭生活にも“安全に生きるための努力”が必要なのだと現実味が増しました。

    作者からの返信

    真由さんは特別なことをしているつもりじゃないんですが、その優しさが少しずつ周りに影響していく感じを書きたかったので、伝わっていて安心しました。
    ガイルも頼れる感じを出したかったので、格好いいと言ってもらえて嬉しいです(笑)
    でも訓練はかなり容赦ないですね。

    箱庭だから安心、ではなくて、「ちゃんと生きていくための準備が必要」という空気もこれから描いていきたいと思っています。

  • ep.8 箱庭の案内と住人達への応援コメント

    昼食の素朴な味から「何を足せば自然に広がるか」と考え始める真由さんが、すっかりこの世界の食卓に向き合い始めていて良いですね。
    ヴァルドから主従の距離感を示される場面も、異世界生活の“文化の違い”として面白かったです。
    そしてルクスの登場、瑛太さんへの全力歓迎が可愛いです(笑)。リーフたちノームも加わって、箱庭が一気に賑やかで生きた場所になってきました。

    作者からの返信

    真由さんが「どうしたらもっと美味しくなるかな」って考え始めるところは、この世界でちゃんと生活し始めた感じを出したかったので、そう言ってもらえて嬉しいです。

    ヴァルドとのやり取りも、文化や立場の違いが少しずつ見えてくる感じを書きたかった部分でした。
    あと、ルクスは完全に全力歓迎でしたね(笑)
    リーフたちも含めて、少しずつ箱庭が賑やかになっていく感じを楽しんでもらえたなら嬉しいです。

  • ep.7 お屋敷の案内と住人達への応援コメント

    屋敷案内の回でありながら、ただ設備を見せるだけでなく、「ここで暮らしていける」という実感が少しずつ積み上がっていくのが良かったです。
    リナやハルグリムに名前を与える場面も印象的で、真由さんが“便利な存在”ではなく一人の住人として見ているのが伝わってきました。
    特に図書室と錬金部屋の描写は、これから何かを学び、作っていく期待感があってわくわくします。箱庭が単なる安全地帯ではなく、第二の人生の土台として立ち上がってきましたね。

    作者からの返信

    屋敷を紹介するだけじゃなくて、暮らしていく場所と少しずつ感じてもらえたらいいなと思って書いていたので、そう言ってもらえて嬉しいです。

    リナやハルグリムのところも、自分の中では“働く人”というより、一緒に生活していく存在として書きたかった部分でした。
    図書室や錬金部屋も、これから二人が少しずつ学んだり作ったりしていく場所なので、わくわくしてもらえて励みになります!

    編集済
  • ついにクラウディスでの暮らしが始まりましたね。知らない天井から始まる朝の描写が、異世界転生の実感と、生活の温度を同時に運んできてくれました。
    ヴァルドさんの登場もとても良いです。老獣人の執事という佇まいに品があり、尻尾や耳の小さな動きが可愛いですね。
    そして、最初の食卓が「豪華なご馳走」ではなく、丁寧に整えられたパンとスープなのがこの作品らしくて好きです。真由さんが“この世界で生きていけそう”と思えるまでの流れが、とても温かかったです。

    作者からの返信

    ついにクラウディスでの生活が始まったので、異世界感だけじゃなく「ちゃんと暮らしが始まった感じ」を出せたらいいなと思って書いていました。

    ヴァルドさんも気に入ってもらえて嬉しいです。
    渋い執事なんですが、耳とか尻尾でちょっと感情が出る感じが自分でも好きなところです(笑)

    最初の食卓も、豪華さより「安心できる食事」にしたかったので、この作品らしいと言ってもらえて励みになります。

  • ep.5 転生準備 その3への応援コメント

    種族選択から外見、スキル構成まで、いよいよ異世界生活の準備が整っていく高揚感がありました。
    瑛太さんが真由さんの好みに寄せた美形エルフになって、真由さんが完全に動揺するところ、夫婦の距離感が可愛くて好きです(笑)。
    一方で、生殖能力がないという重い告白に対して「別の形で家族作ればいい」と受け止める場面は、この二人の成熟した強さが出ていて印象的でした。
    最後の「いってらっしゃい」で、ようやく本当に第二の人生が始まるのだという余韻が綺麗です。

    作者からの返信

    異世界へ行く準備をしている感じを楽しんでもらえて嬉しいです。

    瑛太さんのエルフ姿のところは、ちょっと夫婦らしいやり取りを書きたくて入れたので、好きと言ってもらえて安心しました(笑)
    重い話もある作品なんですが、その中でも二人がちゃんと支え合って前を向いていける感じを書きたかったので、そこを感じてもらえて嬉しかったです。

    最後の「いってらっしゃい」も、自分の中で大事な場面だったので、そう言ってもらえて励みになります。

  • ep.4 転生準備 その2への応援コメント

    異世界転生ものではありつつ、「現代日本の生活水準に慣れた六十代夫婦が、本当に中世環境で暮らせるのか」という視点が非常にリアルでした。
    特に衛生面や調味料の話が具体的で、“料理を再現する”ことの大変さがちゃんと生活感として伝わってくるのが良いですね。
    その上で、魂のリンクを決める場面がとても静かで、でも重かったです。「残る方も、残される方もろくなもんじゃない」という瑛太さんの言葉に、この二人が歩んできた時間の長さが滲んでいました。
    最後に真由さんが気持ちを切り替えて「スキルはいくつ付与されるんですか」と現実的に踏み込む流れも好きです(笑)。この作品、“生活を組み立てる”感覚が一貫していて心地いいですね。

    作者からの返信

    生活まわりの部分まで細かく読んでもらえて嬉しいです。

    やっぱり現代日本に慣れた二人が、急に中世みたいな環境で普通に暮らせるとは思えなかったので、衛生面とか調味料とかはかなり意識して書いていました。
    魂のリンクの場面も、この二人らしい静かなやり取りにしたかったので、印象に残ったと言ってもらえて励みになります。

    真由さんの「スキルはいくつ付与されるんですか」も、自分でもちょっと好きな流れでした(笑)

  • エシャール視点になることで、「この夫婦が選ばれた理由」がとても腑に落ちました。
    単に料理ができるからではなく、“支え合って生活を積み重ねられる二人”だからこそ必要だった、という部分にこの作品の芯を感じます。
    特に、真由さんが目覚めた瞬間の「瑛太さん、うるさい」が好きです(笑)。長年連れ添った空気感が一言で伝わってきますし、その直後に瑛太さんの警戒が少し和らぐ流れも自然で温かいですね。
    最後の「無理はしないし、命の危険は避ける」という条件も、この作品らしい“生活者の異世界転生”という雰囲気がよく出ていました。

    作者からの返信

    エシャール視点のところ、ちゃんと伝わっていて嬉しいです。

    この二人は「料理ができるから」だけじゃなくて、一緒に生活を積み重ねていける夫婦として選ばれた感じを出したかったので、そこを感じてもらえて安心しました。
    「瑛太さん、うるさい」も、自分でも夫婦っぽい空気が出せたらいいなと思って書いたところだったので、好きと言ってもらえて嬉しいです(笑)

    無理をしながら世界を救うというより、ちゃんと生きて暮らしていく異世界を書きたいなと思っています。

  • 世界観の根幹を「神の設計思想」から描いていく構成が、とても面白いですね。
    それぞれの神が“なぜその世界をそう作ったのか”という思想を語る場面に説得力があり、単なる異世界設定ではなく、一つの文明論として読める厚みを感じました。
    その上で、「食文化だけが発展しない」という問題に着地するのが実に良いです。壮大な話をしたあとに、最後は味噌汁と生姜焼きの湯気へ戻ってくる。この落差が、この作品らしい優しさになっている気がします。
    「食文化は、生きる意味を積み重ねること」という締めも、とても好きです。

    作者からの返信

    世界観の部分って難しくなりすぎないか少し不安だったので、面白いと言ってもらえて嬉しいです。

    大きな話をしていても、最後はちゃんと食卓とか日常に戻ってくる作品にしたいなと思って書いていました。
    味噌汁と生姜焼きのところも気に入ってもらえて安心しました!

    感想、本当にありがとうございました!

  • とても静かな語り口なのに、人生の重みがじわじわと胸に沈んでくる第一話でした。
    オンラインゲームから始まった関係が、互いの孤独を埋め合う形で現実の暮らしへ繋がっていく流れが自然で、「食卓」が単なる食事の場ではなく、生きる支えそのものとして描かれているのが印象的です。
    特に、瑛太さんが亡くなったあと「隣の席が、空だった」と気づく場面は胸に締め付けられました。最後の「――食卓だけを、残して。」という締めも美しい余韻がありますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    こんなに丁寧に読んでもらえてすごく嬉しいです。

    食卓はこの作品の中で大事にしている部分だったので、そこを感じてもらえて安心しました。
    「隣の席が、空だった」の場面も、自分でもかなり悩みながら書いたところだったので、印象に残ったと言ってもらえて励みになります。

    最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!

    編集済
  • 雰囲気のあるスローライフ作品でとてもおもしろいです。できれば私の異世界ファンタジーの作品も読んでいただけると嬉しいです。お互いに執筆活動頑張りましょう!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    雰囲気や日常描写を大事にしながら書いているので、そう言っていただけてとても嬉しいです。
    お互い執筆頑張りましょう! おすすめいただいた作品も読みに伺わせていただきますね。

  • 主人公と瑛太さんが運命で結ばれたかのように書かれているのがとても印象的です。
    彼を看取った後の色のなくなった世界や、後を追うように亡くなった主人公の描写が伝わってきて思わず泣きそうになりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    二人の関係性や、瑛太さんを失った後の描写まで丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです。

    あの場面は、真由にとって「世界の色が失われるほど大切な存在だった」ということを伝えたくて書いていたので、そう感じていただけて励みになりました。

    これから二人が新しい世界でどう歩いていくのか、引き続き楽しんでいただけるよう頑張ります!