ものすごーく下だらなくて、ものすごーく笑った
病院の待合室で読むもんじゃなかった(笑)
でも、ここからもちょっと見たかったなぁ
転〇ラみたいなのじゃなく、もっと人間くさい、下卑たスライム見たいな
やっと便所から逃げ出したのに、消化してエネルギーに、出来るのは排せつ物に特化しちゃってて、せめて若い女性のにしたいからと、スライムなのに強盗から戦って守ったりしてるとか
いつか見たいです
…PVは伸びないかな(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
素晴らしいアイデアですね!
さしずめ、
そのヒロインを助けるためのパワーアップに、
ドラゴン等の強い魔物のブツを吸収するながれでしょうか。
――と、
そこまでご好評いただいたのに、
心苦しいですが、
自分の便スラはここまでです。
ですが、
自分もPVは伸びてほしいですね。
なぜなら、
沢山の方が読まれて、
そのうちのどなたかが、
重厚な便スラものを描かれるきっかけになったとしたら……、
嬉しいな~。
※汚らしい描写が多々ありますので、絶対に・・絶対に自己責任でお読みください!!への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます!
勢いとテンポが抜群で、めちゃくちゃ笑わせていただきました!
まず、 「便所スライム」という発想と社会性の描写です!
単なるモンスターとしてのスライムではなく「便所タンクの浄化槽」としてスライムを描いたことで、異世界のインフラや生活感が見えてくるのが本当に画期的でした!
煙管の落とし主の階級が伝わってくるなど、世界観の解像度が非常に高かったです。
次に、 「父上」と「ママ」の絶妙な呼び分けですね。
デブ息子の「父上!」からの「ああっ!ママ、そのスライム……」という呼び分けが最高に秀逸でした!あの1文だけで、育ちの悪さと親への甘え、そして一家の歪な空気感が一気に伝わってきました。
そして、 主人公の「小市民さ」です。
汚物を浴びてやさぐれつつも、他のスライムが殺された時に「みんな、ごめん…」と申し訳なくなる絶妙な小市民さが、主人公としてとても魅力的で愛着が湧きました。
キャラクターの行動原理もちゃんと合理的でした。煙管に執着を見せること、便所のスライムを殺せと執事に命令させるということでも見栄っ張りな家族とわかるので、その一家自体にも解像度の深さも見えました。
文体も読みやすくて良かったのですが、それ故に良さが消えてしまっている所を感じました。
それが、便所の「暗闇」と外の「太陽光」の映像的ギャップがなくなっていたことです。
便所タンクの中の「暗く汚い世界」から、扉を溶かして脱出した瞬間の「眩しい太陽光」へのギャップを映像的に描くと、その直後に馬車にペチャンコに轢かれるオチのギャップと爆発力が上がるのではないかと。
次に、 スライムの「体感描写」をワンポイント追加するのはどうでしょうか?
例えば、「消化する時に体内で強酸がシュワシュワと熱を帯びる」といったスライム独自の身体感覚が1〜2行入るだけで、ギャグとしてのリアリティと設定の深みが一気に上がります。
一つ、感じてしまったのは、完結させるために焦った印象がありますね。スライムの身になったにせよ馬車には気づくのではと。便所の中で棒を避けられているのにそれは無理があると思いました。(生意気ですみません…)
自分が特に好きだったのは、息子と書いて、「パラサイト」と読ませる表現です。ここで主人公がこれでレスバが強い人間ってわかって、「あ、こいつ、主人公してるなぁ」ってなりました。人とスライムで会話できない雰囲気でしたが、その罵声を浴びせてやったらスカッとしたなぁ…!
でも、会話できないって設定は好きですね!
内容はそこまでの汚さを感じるものではなかったですし、キャッチコピーを少しいじるだけでもPVやいいねはもっと伸びそうですね!
面白い作品をありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそ、丁寧にお読み頂きありがとうございました!
アドバイスも描いた者として、なるほどと思いながら読ませて頂きました。
これを長編で描く時、
是非使わせてください。
よろしくお願いします。