応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • -6- 罪と罰への応援コメント

    空の下には自由がある。いい言葉です。
    上しか知らない者たちにはしっくり来ないかもしれないけど、飛び出したからには、ですね。

    ラキエルを眠らせて牢に入れたのはフィーオ自身だったのか。
    天界のトップ、何とも胡散臭いですね。機会を与えるという。何をしようとしているのかまだ見えませんが、第二章以降でいろいろと分かってくるのかな。

    作者からの返信

    第一章読破ありがとうございます。
    天使にとっての自由は空の下かなって思い至りこういう展開になりました。
    細かく見てくださり嬉しいです。
    ありがとうございます。


  • 編集済

    -5- 堕天への応援コメント

    何というか、いい話なのかまたその逆なのか。
    出てくるキャラ達がどれも複雑な感情をもっていて、それがかえって人間臭くもありますね。

    無事に脱出したラキエルとラグナ、それに力を貸したサリエル、裏ではディエルもまた。フィーオはこれからなのでしょうけど、これもまた同じ性質のにおいがします。

    ファンタジーで遠いどこかのあり得ない話でありながら、何とも現実味を帯びているんですよね。

    作者からの返信

    ここまで読んで頂きありがとうございます!
    色々と考えながら読んで頂きとても嬉しいです。
    それぞれの行く末を見届けていただけたらと思います。
    ありがとうございました。

  • -4- 自由の翼への応援コメント

    サリエル、何というか複雑ですね。
    ラグナに言わせると、神の血を引いているかもしれないけど、神じゃない。ただの子供で偽りの女神、でも恩寵は与えられると。
    かなり歪ですね。反抗するラグナは、心ではサリエルを解放したいと思っているのかな。でもその力はないですしね。

    作者からの返信

    コメント感謝です。
    この二人の因果もしっかり丁寧に描きたいところです。
    考察いただき嬉しいです。ありがとうございます。

  • -3- 脱走への応援コメント

    眠りに落ちている間に夢で見た娘、それが最後に手助けしてくれたのかな?
    いずれにせよ危険なところを守ってくれたようですね。
    ラキエルとラグナ、どうにか脱走できるはずですが、前途多難ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ここから始まる脱走劇です。
    ラキエルの進む道を見守っていただけたら嬉しいです。
    ありがとうございました!

  • -2- 救いの手への応援コメント

    白き天使アルヴェリアとして殺す。ラキエルとは同一でもないのに。
    理不尽の塊ですが、もはやどうにもならないのでしょうね。
    天界のトップが決めたことで、ラキエルはもちろん、ディエルでさえ逆らえない。
    彼は忸怩たる思いなのですね。まともなのもいるようで安心です。

    ラグナは色々と事情を知っていますが、これは天使にとって一般的なことなのか。
    ここで死よりも生を選んだラキエル、次は天界からの脱走ですね。

    作者からの返信

    こんにちは、コメントありがとうございます。
    二話目は少し長かったのですが、読んで頂けてとても嬉しいです。
    生きることを選んだラキエルの脱走劇も楽しんで頂けたら幸甚です。
    ありがとうございました!

  • -1- 白い牢獄への応援コメント

    こんにちは。
    先ほどは近況ノートへの書き込みを有り難うございました。

    まずは第一話を拝読しました。
    しっかりとした硬質的な文章で、それでいて読みやすく先を期待させる展開でした。
    ラキエルの差別、侮蔑は、天使であろうと人であろうと、どこでも同じですね。
    本人に罪はなくとも、ですから。
    最後の黒衣の男、意図的に隠したような感じでしたね。
    害意は感じられなかったし、でもいずれせによ堕ちるのは確実なのでしょうね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントありがとうございます。とても励みになります。
    少しでも楽しんでいただけるよう、続きも頑張って書いていければと思います。ありがとうございました!