応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • こんにちは。御作を読みました。
    凄く、気になる関係の二人です。それでいてユーモアたっぷりで。
    やはり、独特な世界観だなと思いました。
    では失礼します。

    作者からの返信

    入江 涼子さまへ☆:° +

    入江さん、こんばんは。

    いつも温かな交流をしてくださり、貴重なお時間の中、拙作を読んで、こうしてメッセージまで届けてくださり、本当にありがとうございます。

    少し長いお返事になってしまい、すみません。m(_ _)m

    実はこの散文詩、気持ちが落ち込んでいた頃に、毎日夢中になって書いていたものなのです。σ(^_^;)

    頭の中のよく分からない「もやもや」や、「心の中で渦巻いているもの」を、タイトルだけを決めて、あとは想像しながら言葉にしてみる。すると、自分でも思いがけない形になっていったんです。

    今回も、そんな混沌とした感情のままに書いた一篇でした。

    二人の関係については、自分で書いておきながら、うまく説明できないのですが……(笑)。

    昔、スーパーでアルバイトをしていた頃、初めて生魚に寄生したアニサキスを見たときの衝撃が、どこかに残っていたのかもしれません。
    それを恋人同士の関係に当てはめてみたら、こんな形になりました……。

    ユーモアについても、自分が魚だったら、これは痛いだろうなあ……いやだなあ……などと思いながら書いていました。

    それがこうして、面白さとして伝わったのは不思議なものですね。σ^_^;

    自分でも説明しきれないものを、こうして読んで、言葉にしていただける。
    書いたものが誰かに届くというのは、やはり不思議で、とてもありがたいことだと思います。

    改めまして、温かなお言葉をありがとうございました。

    編集済
  • これは描けないwwwwww

    作者からの返信

    和えもん様

    草、生やしてくださり、ありがとうございますww
    本人たちはたぶん超シリアスなんですよね……多分(笑)
    自分でもどこに着地するのか分からないまま書いてました(笑)
    たーくんだけは、終始真顔だったと思います。

    レビュー、本当にうれしかったです。ありがとうございます。
    ノイズごと人間でいたいなと思いました。

    編集済
  • 命を狙われているような鮮烈な危機感があるのに、110番も分からないくらいに混乱していて、そんな感情を生む頭の中の蜂たちが垂らすハチミツは、あんまり甘く無さそうですね。

    作者からの返信

    K.K.さんへ

    読んでくださってありがとうございます。

    危機感と混乱の感じを、そこまで丁寧に受け取っていただけてとても嬉しいです。

    頭の中の蜂やハチミツのイメージも、まさにそんな質感を思いながら、実際の感覚をほんの少し混ぜて書いていたので、「あまり甘くなさそう」という言葉がとても印象に残りました。

    こうして言葉にしていただけると、自分でも気づかなかった輪郭が見えてくる気がします。
    本当にありがとうございます。

  • マッチ箱みたいに大好きというのが、ただの使い捨ての箱としてなのか、火を灯す材料をたくさん持っている人としてなのか、はたまた、ただ物質的にマッチ箱が好きなのか。
    どう解釈しても面白いなと思いました。

    作者からの返信

    K.K.さんへ

    読んでくださってありがとうございます。なまら(とても)うれしいです。

    「マッチ箱みたいに」の解釈を、いろんな角度で受け取っていただけて嬉しいです。

    自分でもはっきりと一つに決めているわけではなく、物に対する想いのイメージを大切にしながら言葉にしているので、そうやって自由に感じてもらえたことが、いちばんありがたいなと思いました。

    丁寧に読み取ってくださって、本当にありがとうございます。