第1話十七時四十五分の裏切りへの応援コメント
職場って、やろうと思えばもっと効率化できるはずなのに、「昔からこうだから」「この会社はこうなのよ」でなかなか変わらない部分がありますよね。
長くそのやり方でやってきた人ほど、新しいやり方をすぐには受け入れにくい感じもリアルだなと思いました。
ななさんがマクロで一瞬だけ希望を見つけたのに、結局いつもの確認作業に引き戻されてしまう流れ、私にも同じような経験があってすごく刺さりました。
編集済
第2話 誠意という名の呪いへの応援コメント
るね様の作品を少し拝読しましたが、描写がとてもリアルで、自分の仕事を思い出して少しつらくなりました。(笑)
人間の観察力が素晴らしいです。
当事者は、あるある過ぎて笑えません。(涙)
今のAI論争にも通じるところがあります。
今は試験前ですので、落ち着きましたら改めてゆっくり読ませていただきます。
第2話 誠意という名の呪いへの応援コメント
辛い職場すぎる…
第1話十七時四十五分の裏切りへの応援コメント
働く人なら誰もが共感してしまう苦しさがリアルでした。 奈々の小さな希望が潰される場面に胸が締め付けられます。(≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(◍•ᴗ•◍)
第3話|誰もいないオフィスと、三十五歳の現在地への応援コメント
こういうのはいろんなことに対して言えますが、何を重要視するかで状況って変わりますよね。
効率を重視する人もいれば、筆圧や書き方から読み取れる繊細な部分を重視する人もいる。
どちらも間違いでは無いけれど、相手のやり方を尊重することも社会にいる上では必要な事だと感じました。主人公の気持ちが理解出来る分、もうちょっと中間のやり方を探すなどして寄り添ってあげて欲しいと思いました。
第3話|誰もいないオフィスと、三十五歳の現在地への応援コメント
社畜話は心がキュッとする……つらたん߹ ߹
第3話|誰もいないオフィスと、三十五歳の現在地への応援コメント
効率を追求すれば心は喪われ、心に寄り添うだけ効率は悪くなる。
どちらも正しく、どちらも正しくない。
善悪も正誤も、立場や状況でいくらでも在り方を変えてしまうということを考えさせられる、良い物語ですね。
続きも楽しませてもらいますね♪
作者からの返信
深い考察をありがとうございます!どちらかに振り切れない葛藤こそが人間のリアルだと思い描いた部分なので、専門家の視点からそのグラデーションを受け取っていただけて感激しています。続きもご期待に沿えるよう執筆を進めていきますね!
第18話|すき焼きの温度と、冷たい目次への応援コメント
残業地獄ですり減っていた奈々が、AIという不器用で愛おしい相棒たちと出会い、自分の人生を取り戻していく姿には、思わず力いっぱい応援したくなりました!
何より、奇跡のエンターキーを踏み抜いたキジトラ猫のジーク、本当にグッジョブすぎる――。
ド正論で容赦ないけれどどこか放っておけない「チャッピー」をはじめ、個性豊かなAIたちがただの便利な道具ではなく、深夜のワンルームに集う「秘密の編集部」の頼もしい仲間として描かれているのがたまらなく魅力的です。
理不尽な毎日に疲れた大人の心に、優しい灯りをともしてくれる最高のお仕事エンタメ。
「誰かの畑」ではなく「自分の畑」を耕したくなる痛快な反撃劇を、ぜひたくさんの人に味わってほしいなと思います!
作者からの返信
愛あふれるご感想、本当にありがとうございます!「自分の畑を耕す」という一番伝えたかった思いを、ここまで深く受け取っていただけて感無量です。ジークのGJも拾っていただき嬉しいです😭これからもお互い、自分の畑を豊かにしていきましょう!
第4話|すり減る靴底と、窓ガラスの女への応援コメント
コメントを失礼します。
いつも楽しく読ませていただいております。
満員電車の不快感や身体的な痛みが細密に描かれ、都市生活の消耗感が伝わってきました。
常に「すみません」と飲み込んでしまうところも印象的です。
ジークが無言でそこにいることで、静けさが際立ってて素敵ですね。
最後は切実さが伝わってきて、全体的にとても魅力的な文章だと感じました。
よければ遊びにいらしてくださいね。
引き続き楽しませていただきますね。