Ep.08-1「レプリカ・アステリズムは夕星を歌う」への応援コメント
久能先生じゃないですか。果たして歌恋さんとの出会いで何が起こるのでしょうか?
というか変に関わって、歌恋さんは大丈夫なのか?
作者からの返信
はい、久能先生です🥺
夜明け前に、なぜか市中にいる久能先生です🥺
朝霞基地(現在の自衛隊駐屯地)から朝霞駅前って、結構距離があるんです(3kmくらい)。なので、今ごろ彼の職場は大騒ぎでしょうね。紀藤先生が血相変えて探していそう。
歌恋ちゃんはこの先の章にも登場しますのでご安心ください😊
Ep.07-11「カノープスのゆりかご」への応援コメント
紀藤先生のご出身は、白川郷のあたりなんですね。獣の命を奪って生きてきた人が、今は命を産みだす仕事をしている対比が面白いと思いました。
それにしても、古小曽先生が黒目川で発見されたとは……普通は事故や事件を疑う所ですが……何があったんでしょうか。
作者からの返信
そうです。白川郷です。
「紀藤」姓は実は愛知が多いんですけど、近場の山っぽいところ→岐阜になりました。
確かに、猟師から医者って全く逆ですね。でも、人間の生活を害獣から守っていたから、同じなのかな?
小古曽先生についてはぼかしました。なので、お好きなように解釈してもらっていいかなあと思います。
Ep.07-10「カノープスのゆりかご」への応援コメント
紀藤先生は久能先生と正反対ですね!伊藤さんを73回も口説いたなんて……
まあ、断られるのを解ってて言ってるんだろうけど。ハンバーガーのパティに当たりはずれなんかあるの?面白い人だなあ。だから、久能さんも救われているんだろうけど。
久能はクノープスから取ったのかなと思ったけど、まさか苦悩するだったりして?
作者からの返信
本当に、久能と入力するたびに「苦悩」と変換されるので、これを書いているあいだはちょいちょいイライラしましたよ。
久能先生が苦悩しているだけに、余計に😅
それにしても、クノープス🤭
確かに語感が似てますね。でもカノープスなので、加納先生にすれば面白かったのかもですね。
ハンバーガーのパティについては、食糧事情があまりよくない時代という設定なので、さすがのマクドナルドでも安定供給が難しいのかな、と思ったんです。
紀藤先生は肉を食べ慣れているので、わかっちゃうんじゃないかなあ、と。そんな感じで入れてみました😊
Ep.07-11「カノープスのゆりかご」への応援コメント
久能先生が黒目川に行ったら、何となくそのまま小古曽先生の後を追いそうな気がします。
心の穴にそのまま落ちていく感じで。
作者からの返信
あ、さすがですね。わかってらっしゃる。
その目線で読むと、8章の冒頭で「やめろ、久能!」ってなっちゃいそうです。
Ep.07-10「カノープスのゆりかご」への応援コメント
紀藤先生はクッソ有能ですね。出来る男感がバリバリです。
一方の久能先生はだいぶんすり減っていますね。なんかもうそのままフッと居なくなってもおかしくなさそう。
作者からの返信
紀藤先生は出来る男っぷりをバリバリ出してみました😊
久能先生はEp.08の冒頭まで登場しますけど……本当にフッと消えているかもしれないです(いろんな意味で😊)
Ep.07-9「カノープスのゆりかご」への応援コメント
まさか小古曽先生が急死していたなんて!
ショックすぎる展開に驚かされました。
それにしてもメディカルチェックからの急死とは、
なにやら不穏なものを感じますね。
久能先生は、今頃になって、小古曽先生
「どうして麻酔科医になったんだろう?」とか思っている。
久能先生の人に対する無関心さというか、逃げてるというか、
そういったものが、これからどう変化していくのか。
見守ってみたいと思います。
作者からの返信
驚かせてすみません💦
ただ、冒頭で小古曽先生がマックを爆買いしているときから既定路線ではありました。あのときそばにいたのが百戦錬磨の紀藤先生だったら、彼女もだいぶ違っていたんじゃないかなと思います。
久能の逃げ癖などは、もともとお坊ちゃんだから世間知らずなところもあるだろうし、単純に自分のことに精一杯で、巻き込まれ下手なところもあるのかなあ……。自分に疎い説もあるかな。
残り二話ですけど、温かく見守ってもらえたらと思います😊
Ep.07-9「カノープスのゆりかご」への応援コメント
全体的に文明レベルが下がっているのに、要所要所ではハイレベルな技術が顔を出しますね。
蒸留酒のラッパは学生時代に調子にのって一回やって、マジで記憶を失いました。アレは危険ですね。
作者からの返信
ラッパ飲みは本当に危険だけど、若いと加減を知らないからノリでやっちゃいますよね。
私も◯校2年のときにやらかしました😇
忘れもしない、名駅の松◯ビルの地下の居酒屋で……笑
あの頃は、まだ世間も寛容だったんですよね。
文明レベルの話は……「これでいいのかなあ」と思いつつ書いてます。
「インフラが崩壊している」と散々書いておきながら、これですもんね。
一応「軍人になれば衣食住が充実!」とか、「エックスシティは電気があるよ!」的な予防線は張ってますけど、やっぱりSFは難しいです🥺
個人的には、いつの時代も「国民より国が優先」されていますから、それは未来でも同じなんじゃないかな、と思っています。
特に「廃星」は国連による全体主義国家的なことになっているので、余計そうなのかな……という言い訳をしておきます🙃
Ep.07-8「カノープスのゆりかご」への応援コメント
ソーセージ文化がロストしているとか、何か色々ありましたが、小古曽先生ご亡くなっていた、で全部吹き飛びました。
作者からの返信
ですよね🥺
ここまで、主な登場人物に関しては死者を出してこなかったので、たぶんびっくりしたと思います。
ソーセージについては、以前ソーマくんが主人公の章で「電力が泡沫」「百々瀬家には電気が通っていて、冷蔵庫もある」という趣旨のことを書いていて、各家庭に電気が通っておらず、冷蔵庫もないのなら、冷蔵品も自然となくなるだろうなと思っていました。
ただ、この章の舞台は陸軍基地内ですから、缶詰くらいならあるんじゃないかな、と。
久能がソーセージを知らなかったのは、彼も医家の生まれなので、ジャンクなものは健康上食べさせてもらえなかったのかもしれないですね🌭
Ep.07-7「カノープスのゆりかご」への応援コメント
医者といってもその中で色々とヒエラルキーがあったりして大変ですね。久能先生も別に無能という感じではないのに。
それはさておき、スルーされている小古曽先生があまりにも不穏。
作者からの返信
医療関係は学閥とかコネが大事らしく、話を聞いてると芸能界に似てるなあと思います🤔
小古曽先生スルーは、私の職場ではほぼそうなんですけど、長く休んでる人の話題を避けがちというか。深く詮索しないというか。
そんな感じにしたら不穏になりました😇
Ep.07-7「カノープスのゆりかご」への応援コメント
なんか紀藤先生の顔が目に浮かぶようだわー😊
それより小古曽先生どうしちゃったんだろ?心配だなぁ
作者からの返信
クマっぽい人、実際にいますもんね🤭
小古曽先生がどうしちゃったのかはこの先わかりますけど、彼女の心配をしてくれる平さんはいい人ですね😊
Ep.07-6「カノープスのゆりかご」への応援コメント
やたら頑丈ですね、久能先生。その一方で小古曽はどう考えてもヤバそうな感じです。一気に二人抜けられると困るから、久能先生はもう暫くこき使われそう。
作者からの返信
小古曽先生はやばいですね。久能先生がもっと男らしかったら、また違った展開になっていたんじゃないかなと思います。
Ep.07-5「カノープスのゆりかご」への応援コメント
行き着いた医者の不養生という感じですね。仕事の内容も陰鬱としていることを考えると、一種のセルフネグレイトなのかもしれません。そんな彼らに何かしらの変化が起きるのか、否か。
作者からの返信
本当にそうですね。
お弁当の夢を見るくらいだから食に頓着しないタイプでもなさそうですし、半ば投げやりになっているのかもしれませんね。
変化はあります。久能を含め、時とともに変わっていきます。
Ep.07-4「カノープスのゆりかご」への応援コメント
小古曽先生のストレスはよくわかりますわ。
僕ならきっと耐えられない。
久能先生だって、耐えられないから、そんな機械的な態度で仕事に臨んでいるんだろうなあ。
でも、二人がその仕事を続けているのは、命を生み出すお手伝いをしているという想いからなのだろう。そんな身を割かれるような思いをしながら、仕事を頑張っているんだろうね。
作者からの返信
私も耐えられる気がしないです💦
久能は職場を「ブラック」だと思い、レイちゃんとのやりとりで「行軍なんか無理」とも言っていますけど、実際彼らのやらされていることは戦場とほぼ変わらないんですよね。
もちろんドクターとしての矜持はあるでしょうけど、とにかく手足を動かさないことには現場が回らないという。そうこうしているうちに感覚がどんどん麻痺していく。そんなニュアンスが伝わっていたらいいなと思っています。
Ep.07-4「カノープスのゆりかご」への応援コメント
どういう基準で不適合になるのかと思えば、そういう基準なんですね。一昔前の産婆さんが取り上げて「死産」になった、というアレを思い出しました。
とはいえ不適合率が高いのは、時代の何かが背景にあるんでしょうかね……
作者からの返信
まさにそれです。いわゆる「間引き」の近未来バージョンです。戦時中の徴兵検査(甲乙丙丁戊でランク分けした)とも少し似ています。
今回はたまたま不適合児が多かったというシーンですけど、例えば前章では道民のミーシャが初対面の茉莉花に向かって「東京人は総じて栄養不足」と言っていたり、あるいは妊婦を取り巻く環境だったり。そういった要素はたぶんにあると思います。
Ep.07-3「カノープスのゆりかご」への応援コメント
生まれた赤子はそのまま安楽死させられるんですね。ロット呼びは残酷ですが、そうとでも呼ばないと逆にやってられない気もします。
二人とも憂さ晴らしに飲み食いをしていますが、物資不足の時代にその辺を謳歌出来るのもその仕事のおかげという。
解消できないストレスが溜まっていきそうです。
作者からの返信
ああ、ごめんなさい!🥺
あれでは確かにそういう解釈になってしまいますよね。
「安楽死させたロットの慰霊祭」から「安楽死させた『ロット不適合児』の慰霊祭」に訂正させていただきました。
自分で書いていても反吐の出そうなお話ではあるんですが、適合児は生きています。ごめんなさい。
ご指摘いただけて本当によかった😊ありがとうございます!
ikhisaさんのおっしゃるとおりで、リアルな世界でコンビニでストロングゼロをごくごくと飲み、タバコをふかしているサラリーマンと久能たちのストレス度合いはまったく一緒です🍻
小難しい話かもしれないですけど、この章以降は案外「リゲインのテーマ」っぽくはあるかもしれません。「24時間働けますか」的な。
先の流れはまだ考え中ですけど、やっぱりどこかでスカッとさせたいなあ😊
Ep.07-3「カノープスのゆりかご」への応援コメント
今回も女性視点がうまく出ているなあと思いました。小古曽さんの苦悩はまさに、社会が生んだ歪みに苦しむ女性の姿がリアルに描けていたと思います。
久能は小古曽のマクドナルドの袋をとりあげるけど、自分もバーで飲んだりしていることを思えば、結局は同じことをしているのかなあ。
二人のそんな愚痴や意見をいう中で、設定や社会感を語らせるあたりがうまいなあと、手帳にメモしたくなる回でした😊
作者からの返信
ありがとうございます。ぜひメモってください😊
逆に人物描写がものすごく苦手なんですよ。髪の色とか、顔かたちとか、つい後回しになってしまいます。コツがあったらぜひ教えてもらいたいくらいです。
子供を取られてしまう母親たちも犠牲者ですけど、取り上げる役目を果たしている久能や小古曽先生もまた犠牲者なんじゃないかなあと思い、この章を立ち上げた節はあります。
書き直した結果、だいぶ長い話になってしまいましたし、一部のパートは文字数も多めですけど、この先もお付き合いいただけたら幸いです😊
Ep.07-2「カノープスのゆりかご」への応援コメント
良く行く焼き鳥屋で、赤星の大瓶を置いている店があって、そこに行く時はいつも赤星を呑んでいます☺
昔、ジンのボトルで火をつけて、火の玉が落ちるのを眺めたことはあるなー。
昭和の遊び☺
でも、塩を入れて振って、たばこの煙を入れるの? 面白いなー。みんな色々考えるんだね☺
作者からの返信
私も「赤星」があればつい頼んでしまいます😊
不思議とテンションが上がるんですよね。あれはなんなのでしょう🧐
たぶん、そのジンのボトルと同じ遊びだと思います。
近況ノートに動画のリンクが貼ってあるので、よければ見てみてください😊
Ep.07-1「カノープスのゆりかご」への応援コメント
横文字が並ぶと一気にSF感が出てきますね。
作者からの返信
ここは狙って、あえて詰め込んでみました。小説全体の境界線代わりです。
ルビの振り方はジョージ・オーウェル先生の「1984」の日本語訳のパクリです🤭
冒頭だけ読みましたけど、なんだか面白そうでした😊
Ep.07-1「カノープスのゆりかご」への応援コメント
夜空で2番目に明るい星……今度は久能さんが主人公なのでしょうか?
それにしても、スケールの大きい話書くの上手いですね。僕は今、東京パニックものを書いているのですが、なんかスケール感ないんすよね。書き直し、書き直し笑
作者からの返信
はい、今回は久能先生が主人公です🩺
もっともらしく書いてますけど、全部ネットからの受け売りです🥺なので、合っているかは分からないです。でも褒めてもらえて嬉しいです☺️
東京パニックもの、面白そう!
でも、たとえば戸越銀座とかに巨人が現れたら、スケールというよりめちゃくちゃシュールになりそうだなあ……。
「ボーン・ゼロ」の時代の妊娠に、喜んだのはミーシャだけで、周囲との温度差が切ないですね。特にクーリングシェルターでは、妊婦であることを理由に暴力を振るわれかけ、オルガとソーマに助けられて泣くシーンは切なかったです。ボーンゼロという世界観の中で、妊娠を描くところはまさに女性目線でリアルにえがかれているなと思いました。想像力がないのかもしれないけど、男性では今起きている問題に目がいきがちで、今回のような妊娠騒動は想像出来なかったです。
作者からの返信
その意見はすごく参考になります。同じ物語でも、読み手の方によっては予期せぬ展開だったりするものなんですね。
個人的には、誰だって親しい人が不幸になるのを見るのは辛いから、茉莉花ちゃんの妊娠を手放しには喜べないだろうなと思ったし、たぶんミーシャくんも使命感に駆られて喜んだふりをしただけで、内心は不安だったんじゃないかなと思います。
茉莉花ちゃんだって本当は手放したくないから、とち狂ったようなことを考えてしまったのかも。
書いた本人も実はよく分かっていません😊
作っているとはいえ、あくまでも他人(キャラクター)の人生なので、後々振り返って考えてみては「?」ってなります。
だから小説を書くのが面白のかもしれない、なんて思います😊
国が子供を引き取って、手厚く育てるなんてことないよね。まさか裏でヤバいことをやっているのか?
いずれにせよ、親なら渡したくないよね。
作者からの返信
絶対に渡したくないですよね😠
信用度、完全にゼロですもんね。ストロングゼロよりも虚無ですよ😡
裏がどうなっているかは……案外現代とさして変わらないかもしれないです。現代というよりは、大昔から同じかもしれないですね。
編集済
妊娠してしまったんだ!
考えてみたら、とても重要な問題だ。
作者からの返信
嬉しいことのはずが手放しで喜べない状況って辛いだろうなあと私も思います🥺
編集済
サラッとプロポーズに、読んでる僕もびっくり。
こんな感じで告ってたんだ。さすがロシア人。
茉莉花の頭もバグったでしょうね☺
ロシア料理といえばボルシチぐらいしか知りません。
ブリヌイってどんなのだろうって調べてみたら、クレープなんだね?
へー、美味しそう☺
でも、その熱が冷めないように、というのは、恋の熱でもあるのかな?
作者からの返信
私はロシア人の方とお会いしたことがないのでよく分からないんですけど、「ミーシャくんはそういう子」として書きました。
決して人好きするタイプではないですけど私は好きです😊
熱に関してはいろんなものにかけていて、恋ももちろんその中に含まれています。
読み進めてもらえて嬉しいです。ありがとうございます😊
子供を産むことそのものは許されるけど、子供として育てることは許されないのですね。夫とも離れ離れになる。
家族を失うということが代償なのですね。
作者からの返信
そうですね。
出産しても家族にはなれない。
ティナさんのように無事に戻ってこれても、人が変わったようになってしまう。奇行が目立つ。
それを目撃した人たちが「悪い噂」として流しちゃってるのかなと思います。
世知辛い世の中です。
編集済
コーヒーのくだり、ほのぼのして良かった😊
一目惚れでよく告白できたなあ!
でも、そんな恋愛に憧れる😊
ウクライナ人って、戦時中、日本を苦しめたコサック兵がそうなんだって聞いたけど、勇敢なんだなあって思ったよ😊
作者からの返信
本当に、よく思い切りましたよね😊
ミーシャ的には女子一人旅がかっこよく見えた説もあります。一見ドラマチックですけど、だいたいこの手の告白は玉砕します🤭
コサックはたしかウクライナとロシア混ざってるんじゃないかな?
めちゃ強かったらしいですね😊
おお、まさかのソーマ君おミヤちゃんの再登場ですね。
絵に描いたようなクソ連中が出てきましたが、思った以上にパワー型だったソーマ君がのしてくれたおかげでスッキリです。ミヤちゃんもヒロイン力が高まっていて何より。
それはそれとして、噂がどこまで噂なのかが気になりますね。
作者からの返信
なるほど、ソーマくん的なキャラをパワー型というんですね🧐
のされてしまった連中のモデルは近所によく出没する泥酔した若者たちです🍶
噂については次回でなんとなく分かるかもしれません。
ロット・チルドレン?というキーワードが出ましたね。人間の出来ていそうな先生の発言なので、そこまで過激な扱いをされるのではないと思いたいところですが、どうか?
作者からの返信
そこに気づいてくれてありがとうございます😊
百々瀬先生(アゲハ)も、ここには登場していませんけどそのパートナーであり「ボーン・ゼロ」の元締めとなった伏見遼太郎さんも、あくまで国連機関の一人であって、いわゆる「社員」みたいなものなんじゃないかな、と思っています。
なので、国連本部の思惑とは裏腹に……というか、プライベートではきっとキレてたりするんでしょうね🤭「ロットとはなんぞや!」みたいな。
そんな伏見さんものちのちふらっと現れますので(8章だったかな?)温かく見守っていただけたらと思います。
妊婦への補助は意外と手厚いのですね。ゼロボーンとはどういうシステムなのか気になるところです。
作者からの返信
表向きはむやみやたらに殺生できないんでしょうね。そんなことしたら誰も従わなくなりますし。
ボーン・ゼロはゼロ世代で出生率を0%にする施策です。小説のどこか、冒頭にでも触れておけばよかったですね(たぶん書いてない気がします🥺)
妊娠してしまったと……一瞬「そうですか、おめでたいですね!」と思ったのですが、よく考えたら作中ではゼロボーン真っ最中ですね。どうするんでしょうか?
作者からの返信
すごい、よく読んでくれている!
そのとおりなんです。生まれてきた子供は国の養護施設に預けなくちゃならないことになっています。
なので、ikhisaさんの書いてくださった「どうするんでしょうか?」が、まさにこの章の主題です。
Ep.05-8「ポラリスを道標に」への応援コメント
セロ世代の女の子をを物のように扱う刑事、法律上は物という扱い。国家という強大なものに抗えず、非力な自分を責めるけど、クマの人形を大切に扱う描写などを通じて、小さな抵抗というか、ソーマの優しさが描かれていたのが印象的でした。
そんな非情な世界が描かれたかと思えば、誕生日に帰って来てくれる遼太郎さんの優しさが描かれていて、心に沁みますね。
そして、ソーマにとってのポラリスであろうミヤと、お互いを思いやる気持ちがとても暖かく感じました。
作者からの返信
遼太郎さんたちや猫6匹に囲まれて生活しているからか、ソーマもお兄ちゃんらしく育っているし、遼太郎さんもまたパパらしく育っているのかなあ、と思います。
ミヤとソーマは野生味マシマシなラストになりました🤭
立場は違っても、やはり同じ境遇で生きてきた同志ですから、見えない絆みたいなのはずっとあったんじゃないかなあと思います。
【酔った勢いの追記🤭】
今も昔も、これからの未来も市民が国に翻弄されていくだろうと私は思っているので、ソーマくんのように「抗えないけど大事なものは大事!」というメンタリティを、この作品でどうにか書けたらいいなあとは思っているんです。
凄い、ずっと一人で喋ってる。
ココ壱番屋っぽい名前だけど、出て来るのはロシア料理なんですね。
そして最後にサラッとなんか言っている。凄いなロシア人。名前も言っていないのに。
作者からの返信
一応名乗ってはいるんですけど、コーヒーやロシア料理に紛れてます🤭
言われてみれば、壱番館ってココイチみたいですね。全然気づいてませんでした😊
70年を越えて日本でロシア人とウクライナ人が過去を忘れて邂逅。そんな時代が来ると良いですね。
そして北海道でコーヒー栽培って、地球の気温上昇はヤバそうですね。赤道直下はどうなっているんでしょうか?北極海航路はもうずっと使えそう。
確かに情報量の多いキャラでした。
作者からの返信
そうですね。このときのオルガとミーシャの逢瀬は第二次大戦時と現在くらいの温度感で書きましたけど、戦争がこの先どうなるかは分からないけど、オルガは少し複雑な気分だったんじゃないかなあと思います。
詳しいことは忘れてしまいましたが、確か2040年には日本の夏の最高気温が45度くらいに達するという予測があったと思います。いやですね。本当に「死ぬるかな」です。40度でさえ息ができないのに。
北極海航路は年間を通して使えるかもですね。港湾都市も一部は沈んじゃうんだろうなと思います。
ミーシャは次回以降も情報過多気味ですが、暖かく見守っていただければと思います😊
茉莉花さんは何やら訳ありっぽさの漂う人ですね。この人が一番情報量が多そうです。
作者からの返信
次回、情報量しかないキャラが登場しますのでお楽しみに😊
茉莉花はわけありというか、そのあたりもじわじわと、話が進むにつれてわかってくると思います。
Ep.05-5「ポラリスを道標に」への応援コメント
人の形をした物。嫌なもんですね……
作者からの返信
そうですね。
ただ、物語の根幹として「こんな時代に子供を作るなんて」という風潮があるので、ゼロ世代の子供を「国有動産」と法制化してもたぶん表立った異論はなかったんじゃないかなあと思います。「当然そうなるのかな」と思って書きました。
ソーマくんたちのような、いわゆる真っ当な人たちのほうがこの物語ではレジスタンス寄りなのかもしれないです。
Ep.05-4「ポラリスを道標に」への応援コメント
女の子を捨てた親の気持ちってどんなだろうね?
綺麗なドレスを着ていて、大切に育てられていそうって所に、複雑な事情が読み取れますね。女の子、助かるといいけど。
作者からの返信
これはあくまで私の個人的な感想ですけど、親御さんも割り切れずにいると思います。これからも後悔をしながら余生を送るんじゃないでしょうか。
「ゼロ世代の子供は国に預けなさい」と言われながらも国に逆らってしまった結果が、この女の子や捨てられてしまった赤ちゃんたちなのだと思います。一概に「悪い」とも言い切れないのが難しいところかな。そのあたりの葛藤は、次章にも引き継がれていると思います。
Ep.05-4「ポラリスを道標に」への応援コメント
大事に育てていた三歳児であろうと放置する。世紀末ですね…
作者からの返信
「ゼロ世代の公的な立場」については次回で触れているんですけど、そうですね……。
これといった正解はないけど、この親御さんたちは確かに間違えてしまったんじゃないかなあと思います。これはあくまで私の一意見で、この家族についてはいろんな見え方があるように思います。
Ep.05-3「ポラリスを道標に」への応援コメント
エレベーターの描写とか、「靴で踏んでもいいやつ」という言い方が、ソーマの感覚が伝わってきて好きです。それにしてもスカイツリーの見せ方が未来って感じだなあ。
作者からの返信
意外とビビりなソーマくん☺️
書いているほうは結構そんな彼を楽しんでいました。
ここからはひたすらタワマンの動画やフロア図や間取りを見ながらやってたなあ……🙃
スカイツリーが見えるエリアに住んでいたことがあるので、照明の落ちたスカイツリーが最初は結構おっかなかったんです。それを間近で上から見たら「おばけ」に見えるのかな、と思いました。
展望台に登ったらソーマくんはきっと気絶するんでしょうね😆 😆 😆
Ep.05-2「ポラリスを道標に」への応援コメント
石畳のガタガタも、ミヤのことを思えば良い道に見えてくるって……ソーマにとってミヤがポラリスなんだってことが、よくわかりますね。ほほえましい。
子供たちが運んでいた棺桶が、ここで起きた災害が原因だったんですね。そして、ソーマが請け負っている仕事が、ミヤの父の会社からの仕事で、ゼロ世代の養育施設かもしれないという。物語の組み立てがすごくうまいですね☺
作者からの返信
先に書いたエピソードや設定をひたすら組み合わせて盛って盛って盛りまくってます🤭
褒められると素直に嬉しい☺️
平さんはまとめるのが上手ですね。
これからもよろしくお願いします😊📖
Ep.05-1「ポラリスを道標に」への応援コメント
ミヤちゃんのことが気になって仕方がないのがよくわかる☺
よく、男心がわかってるねえ!
作者からの返信
殿方にそうおっしゃっていただけるとこちらも一安心です😊
ありがとうございます!😊
Ep.05-1「ポラリスを道標に」への応援コメント
なんかこう成就しなさそうな初恋の匂いがプンプンして、既に切ないです。
作者からの返信
初々しいソーマくんが、いじけつつのろけているのが「男の人からしたらどう見えるのかなあ」と懸念していましたけど、なんか大丈夫そうですね😊
編集済
Ep.01「リゲル、そして赤いベテルギウス」への応援コメント
ミヤちゃんのお話が終わって、これからソーマ君のお話ですね。章ごとに主人公が変わるけれど、自然につながる感じがいいですね。
アゲハさんと伏見さんの関係も気になりますね。ミヤちゃんがこの家に住むと決断する中、家柄がなんだといいながら本当の気持ちをごまかして来た自分という対比がでていて、ハッとさせられますね。伏見さんの家族に関する説明も、アゲハさんへの、遠回しなプロポーズとも聞こえました。
アルビレオという二重星を思う時、ソーマとミヤの二人を重ねたのかなと思いました。っていうか、ここに来てようやく他の章も星と関連なんだと気付きました。アケルナルって星の名前は知らなかったけど、これも星の名前なんだね。
東京からは地平線に隠れて見えない星。それは、見えないことにされている命を表現しているのかなと思いました。
そう思うと、タイトルも星の字が入っていたなあ。深いなあ!
作者からの返信
4章まで読んでくださって、巡り巡って1章に感想を書いてくださる平さんにちょっと和みました😊
ネタバレ、ネタバレ、ネタバレ!😊 😊 😊
でも、丁寧な感想をくださって嬉しいです。
ありがとうございます😊
書いてる当人は自由奔放に生きているのでそこまで深く考えていませんでしたけど、言われてみれば「やりたいこと」や「望むこと」にふたをして生活をしている人ってかなりの数いて、ミヤちゃんたちのようにストレートに突き進むタイプに憧憬を抱く人も星の数ほどいるのかもしれませんね。
となると、次の5章のラストの反応が少し楽しみになってきました。
二郎系かもしれない。
平さんがお気づきになったとおりで、星つながりで章タイトルを考えてます⭐️
とはいえ星にそれほど詳しくないので、めっちゃAIを活用しています。「なんかない?」「なんかないのか!」と壁打ちしまくて、どうにかこうにか「アルビレオ」や「アケルナル」を引き出し、6章なんてとんでもないことになっているんですけど笑、タイトルを先に決めて、どうにかこうにか収めようと日々頑張っています。
ノンプロットの功罪です🥺
Ep.04-6「君たちはアルビレオのように美しい」への応援コメント
ミヤちゃんの出自が意外でした。なぜそんな出自の子が、こんなことになっているのかも謎ですね。
「下り藤」なんて苗字があるんだ、と思って調べてみたら藤原氏由来の実在する苗字なんですね。お母さんもワケありなのかな?
この後の展開が楽しみです。
作者からの返信
ミヤちゃんの出自に関しては憶測でいいのかなと思い、あえてはっきりとは書きませんでした。
それよりも、家庭内サバイバーの「愛に飢えていた」というニュアンスだけ伝わればいいのかなと思ったんですけど、今思えば、もうちょっとはっきりさせても良かったのかもしれないですね。
「下り藤」さんはかつての先輩に同じ姓の方がいらして、それを使わせていただきました😊
読んでくださってありがとうございます😊
Ep.04-1「君たちはアルビレオのように美しい」への応援コメント
アゲハさん、苦労人って感じしますね。
悪人が心を入れ替えて善人になったら、こんな感じかなと思いました。
作者からの返信
ikhisaさん同様、やっぱりアゲハが悪そうに見えちゃうんですね笑
前振りがあれじゃあ仕方ないか。
その設定、ありがたく頂戴します!😊
Ep.04-1「君たちはアルビレオのように美しい」への応援コメント
アゲハさんは何者でしょうね。とりあえずそれほど悪い人では無さそうですが。
作者からの返信
前章のときは結構迷ってました。とりあえず悪そうな感じにしてました😊
Ep.03-6「見上げてごらん、夜の星を」への応援コメント
ソーマも悪いやつじゃないのに、ミヤとはすれ違っちゃってるね。とにかく熊野前に行かなきゃいけないね!
作者からの返信
もう四章書き終わってるので「ふふ」って感じです😊
Ep.01「リゲル、そして赤いベテルギウス」への応援コメント
はじめまして!
設定の重厚さと、どこか切なくも美しい空気感に一瞬で魅了されました!
タイトルの『廃星』、そして「青いリゲル、赤いベテルギウス」という星の輝きが、この暗いディストピアの中で春生たちの希望そのもののように感じられて涙が出そうになります。
春生がラジオの仕事へと向かうラストも、彼が「日常」を必死に生きていることが伝わってきて最高でした。素晴らしい作品をありがとうございます。
作者からの返信
初めまして😊
読んでくださりありがとうございます。そう言っていただけると本当に浮かばれます。まだ完結の見込みは立っていませんが……🥺
「結局、どんな時代に生まれても人間頑張っちゃうんだぜ……」という要素が、この作品の中に少しでも散りばめられたらいいなあとは思っています。
機会があればまた覗きに来てくださいね😊
Ep.03-4「見上げてごらん、夜の星を」への応援コメント
国は、新しく生まれる命を「不要」としながら、労働力としても使う。その矛盾というかご都合主義というか、なんかリアルな感じがしますよね。そんな世界に嫌気がさしたミヤは、親切に差し伸べられた手も拒否してしまうのか。破傷風っぽいのだから、ちゃんと教えられた場所へ行って欲しい。悲しい世界の中で、生きる希望を失わないで。そう願いながら読みました。
作者からの返信
ありがとう。
そう言ってもらえると書き手としても嬉しいです。
「たった一人で自分の身を守る」というストーリーは、読み手の方にとってはただただ辛い経験になるだけなのは重々承知なんですけど、そんな中で、ミヤちゃんのことをこうして応援していただけるだけでも本当に救われます。
ちなみに……ラルクのhydeさんは(笑)
中学生の頃に山中で単身事故を起こして通りすがりの人にたまたま命を救われたようですけど、有名になってからその方を探し出して墓前(仏壇かな?)にお参りしたらしいですね。
ミヤちゃんを含め、子供たちがこれからどう立ち回っていくのか。
私にもまだはっきりとはわかりませんけど、今後もあたたかく見守ってもらえると幸いです😊
Ep.03-1「見上げてごらん、夜の星を」への応援コメント
子供心を掴むのは難しいなあ。それもこれも、社会の仕組みが心を閉ざす原因になっているんだろうけど
作者からの返信
平さんはお父さんだから、余計にそう感じちゃうのかもしれませんね。
個人的には、大人だろうと子供だろうと、たとえ家族だろうと、結局は「他人」だから、心底分かり合えることはないと思っています。
社会を含め、どうやって寄り添っていくかじゃないのかな。
Ep.03-1「見上げてごらん、夜の星を」への応援コメント
行き場の無い子供のやるせなさと人間不信が胸に刺さりますね。弱者を自覚しているからこそ、誰に対しても敵意を剥き出しにするのが痛々しい。圧倒的弱者であるミヤが、この先どうなっていくのかが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
子供って表現こそはシンプルだけど、「痛い」からこそ逆説的に動いてしまうこともあると思うんです。大人でもそうですよね。悪さばっかりする子供は、その典型的な例かもしれません。
ミヤちゃんはおそらく最後まで物語を牽引していく存在になると思うので(プロットはないですけど🙃)、今後もあたたかく見守っていただけたらと思います😊
編集済
Ep.02-3「アケルナルは誰にも見えない」への応援コメント
文章力がすごいね。読ませるなあ。地の文も台詞もいいな。僕は知り合いが他界する際、伝記を書いて欲しいと頼まれていたので、これからしっかりとした文体で書きたいと思ってるんです。参考にさせて頂きます。
今日は筑豊の人と会ったので、豆腐のことを聞いたけど知らないと言われました。
飯塚、田賀?の奴らは悪かったって昔話になりました。とりとめないコメントですみません💦
作者からの返信
お褒めに預かり恐縮です😊
でも、これは半年前に書いたものなので、今はもうちょっとだけ上手だと思います😊
平さんも、上手な感想文が書けるのだから伝記もきっと書けますよ。ああいうのは、日記風に書くか、小説のようにストーリー仕立てにするかでだいぶ変わりますけど、後者なのかな?
豆腐はやっぱり伯父のオリジナルだったのかもしれませんね。
そういえば、母方の祖母が「飯塚のやつはまー好かん」とちょいちょい言っていました。あれはそういう意味だったのかなあ。飯塚は行ったことないんですよ。
Ep.02-1「アケルナルは誰にも見えない」への応援コメント
子供を産むことを悪いことのような空気が社会に蔓延する中で、春生とティナの間に子供が生まれる。このお話は、悪魔の子と呼ばれながら、生きていく意味があるのか?という、人間ドラマなのかな?なかなか、壮大な背景のお話になりそうですね!
作者からの返信
そうですね。子供の話題がメインのヒューマンドラマです。空から隕石が落っこちてきたりはしなさそうかな。
Ep.02-1「アケルナルは誰にも見えない」への応援コメント
物資不足+温暖化+人口増大で
大分終末感のある世界ですね。ここからどう物語が動いていくのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
私もノンプロットで進めているので、ラストがどうなるのか楽しみにしつつ……頭がもはやパンク寸前です笑
Ep.08-1「レプリカ・アステリズムは夕星を歌う」への応援コメント
あれから2年近く経ったんですね。久能先生、なんかボロボロになってませんか?古小曽先生に花を手向けに黒目川へ行くつもりなのかなあ?この出会いが、彼を救うことになればいいけど。
作者からの返信
はい。小古曽先生の死からちょうど2年後のお話です。
もともとパンとナッツくらいしか食べないような人でしたけど、久能先生の服がブカブカなのは気になりますね。あれから、さらに食が細くなってしまったのかもしれないです。
おそらく墓花を手に黒目川へ行くんでしょうけど、そこで久能先生がなにかしら救われるといいですね。