第24話 この日、あたしはへの応援コメント
途中から、もうこいつら普通にカップルじゃんと思って読んでいました。
何が、健全なのか……そんな常識はさて置いて、華蓮ちゃんの隣にいる人は、彼女で彼氏ですね。
再開を、待ってます。
作者からの返信
レビュー、そして温かいコメントをいただき、本当にありがとうございます!
「どこにも収まり切れない恋愛」という言葉、まさにこの作品で描きたかった核心です。
昨今、ジェンダーフリーという言葉をよく耳にしますが、私はただの記号的な話ではなく、「こんな形の恋愛があってもいいじゃないか」という一つの可能性を、華蓮と湊を通して提示したかったんです。
特に、今の世の中で「男らしさ」の理想像に届かず、恋愛に後ろ向きになってしまっている人たちへ、「型にはまらなくても、あなたをそのまま受け入れてくれる存在がいるはず」というエールを届けたいという想いがありました。
コメントでいただいた「彼女で彼氏」という言葉は、まさにそんな二人の「正解」を言い当ててくださったようで、作者として救われる思いです。
華蓮が見つけた「湊なら好きになっていい(中身は男だし!)」という、ある種バグった、けれど最高に純粋で健全な肯定。
そんな二人の新しい日常を、第2章でも丁寧に、そして楽しく描いていきたいと思います。
第22話 消えないでへの応援コメント
すてきなお話です。
最初から最後まで、ずっとわくわくドキドキしながら読みました。
行間で感情が揺れ動くのが伝わります。
面白かった。
神回ですね。
作者からの返信
素敵なコメント、本当にありがとうございます!
行間から感情の揺れ動きを感じ取っていただけたとのこと、作者としてこれ以上ないくらい嬉しいです。
「神回」というもったいないお言葉までいただき、胸がいっぱいです。
残すところあと2話です。
ラストはおおよそ予想できる展開かもしれませんが、不器用な二人がどうやって答えを出すのか、最後まで楽しんで見届けていただけたらと思います。
第17話 いい夏だなへの応援コメント
楽しさてんこ盛りですね。
友だちと海へ行くために、水着で悩むなんてすごく面白い。
悩んだ結果、皆に褒められて、心の中で叫ぶシーンが最高です。
心の中でガッツポーズと(あー、もっと褒めてー)が可愛いです。
にぐ……。
ムナもいいねー(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
(あー、もっと褒めてー)は普段、顔を隠している華蓮の内心が爆発した感じです(笑)
ムナっちは今回もいい仕事してます。じわじわ便利キャラになってきてる気がする……
第15話 初収穫は回鍋肉への応援コメント
キャベツの収穫の描写がリアルですね。
わかる、わかるー!
それと、ムナのセリフを読んでいると、つい地の文も訛ってしまうわたし……。
例:
「こいだばこれじゃ、わオレの出番すぐねぇすくない!」
わちゃわちゃど←と読んでしまいました。(笑)
作者からの返信
描写の細部まで見ていただけるとは、書き手冥利に尽きます。
私自身、書いてる途中で華蓮の話し方が訛ってしまい、「あれ?どんな口調だったっけ?」と元に戻すのに苦労したりしてます(笑)
第14話 見守る会、発足への応援コメント
宗教みたいですね(笑)
そっと見守るだけのファンクラブっていう発想が凄いです。
作者からの返信
元が神ゆえに尊さが漏れ出てしまうんですね。
これからも、ファンクラブの一員になったつもりで楽しんでいただければ。
第11話 校舎裏の番長決定戦への応援コメント
棟方、停学なったながーーー!
ツガリアンでねで、アキテーゼだ!
佐竹藩だ。
ごめんね、棟方。
佐竹藩が騒ぎを大きくしたみたいで。
作者からの返信
まさかのアキテーゼでしたか!
白神の豊かなブナ林を挟んで、隣県同士で棟方の言葉が通じ合っていると思うと、なんだか胸が熱くなります。
悪役に「佐竹」の名前を使ったのは本当に偶然なんですが、こうして藩を越えた(?)交流ができるのは作者冥利に尽きます。
これからも応援よろしくお願いします。
第10話 青春は六畳で充分への応援コメント
ずっと思ってるんですが、棟方の言葉、わたしの生活圏内の言葉で、ふりがな無しで読めちゃいます(笑)
作者からの返信
まさかネイティブ理解者が現れるとは思っていませんでした(笑)
棟方の言葉がルビ無しで伝わるとは相当なツガリアンですね。本当に書き甲斐があります!
本編からもずっと読んでくださってありがとうございます。
これからも「わ」の活躍を見守ってやってください!
第1話 あいつのせいで、あたしは農業高校にいるへの応援コメント
畑の神…!壮大な予感がしますっ✨😊
作者からの返信
「畑の神」という言葉にワクワクしていただけて嬉しいです!
物語は「青春」がメインになりますが、農業高校ならではの濃い熱量をお届けできるよう頑張ります。
御珠たちが泥にまみれて成長していく姿を、楽しんでいただければ幸いです。
第1話 あいつのせいで、あたしは農業高校にいるへの応援コメント
華蓮ちゃんの口の悪さと不器用さがめちゃくちゃ良かったです。強がってるのに傷ついて、でもちゃんと前を向こうとする感じがすごく人間くさい。その中で御珠のまっすぐさが刺さって、ただの“憧れ”や“反発”じゃない特別さに変わっていく流れが最高でした。読後、華蓮ちゃんをかなり好きになります。
作者からの返信
最高のレビューと★、本当にありがとうございます!
華蓮の魅力をこれ以上ないほど深く読み取っていただけて、胸がいっぱいです。
「口は悪いけれど、傷つくとちゃんと痛い」という彼女の等身大の弱さは、私自身が一番大切に描きたかった部分です。
彼女たちの不器用な歩みを、最後まで見守っていただければ。
【幕間】あなただけのVTuberへの応援コメント
悶え死んじゃいますよー。