第十話 この家の、あかりへの応援コメント
諭吉よ、貴方の思うとおりだよ。
この家で生きていてくれてありがとう。
皆がそう思っている。安心していいよ!
作者からの返信
ありがとうございます。
今はいない諭吉。
何かがあると、家族で諭吉のことを話しています。
安心しているといいな。
第九話の陰で ―怯える、おチビちゃんへの応援コメント
おチビちゃんのお部屋に出たんですね!
何だろうあの不快感は、種としての敵とでもいうべきか……Gよ。おチビちゃんが名前を言いたくないという気持ちがよくわかります。
そのGを追い詰める猫様は、正義のヒーローですね。そして、それを退治する母はもはや神でしょう。
猫と目を合わせるとたいていは挑発と思われて警戒されるらしいです。でも、おチビちゃんは受け入れられるんですね。やはり、只者ではない!
私は目が合ったときはまばたきをしています。それで、敵意はないよと伝えられるらしいです。猫様もまばたきで気持ちを返してくれます。
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます。
私はまばたきをして敵意がないことを伝えていますが、娘はなんのその
全然そんなことをしません。
いつもひょいと抱っこして赤ちゃんをあやすように抱えています。
マロンもおはぎも逃げようとしない。
あの神秘の力は、私も欲しいくらい。
そして、G。
私の家はなぜか虫がよく入り込み、都度都度大騒ぎ。
時にハンティングした残滓を見ることがあります。
我が家の平和は、本当の猫さんたちに守られて維持できております。
第九話 エモノを、狙うへの応援コメント
獲物はもしかして、G……ですか?
捕まえてもってこらても、褒めていいかどうか迷いますね。
昔、外に出せる時代に暮らしていた猫様は、蛇を捕まえて持ってきました。母は、悲鳴を上げていました。
狩猟本能をどう満足させるかも、家猫様の悩みですね。
作者からの返信
彼らの狩猟本能を満足させるため、猫じゃらしによる運動は、
我が家においての日課になっています。
ただ、なぜか一番くいつくのは、かぐやちゃん。
意外かもしれませんが、おすまし姿のお姉さんが、
一番子供っぽいところがあります。
もうすぐ第一部が終わります。
また、読後のご乾燥をお待ちしております。
いつも、ありがとうございます。
第八話のために ―悩む、お母さんへの応援コメント
お疲れさまです。そして、いつもありがとうございます。何となく、お礼を言いたくなりました。
猫の腎臓の弱さは種としての宿命らしいですね。でも、最新医学では、良い薬が開発されたらしいです。30年の寿命も夢ではないと何かの報道で見た記憶があります。
御飯の買い物……私もいつも悩みます。気持ちが分かります。
居てくれて良かった。本当にそうです。
私も毎日我が姫猫様にそう伝えています。
作者からの返信
こちらこそ、いつもありがとうございます。
猫さんの腎臓問題は、永遠の課題。
解決策が出ているなら、それはとても嬉しいニュースです。
30年の寿命、本当に夢のようなお話ですね。
今、最年長は推定12歳。
人間の年齢で言えば、65歳くらいだとか。
まだまだ現役世代ですよね。
元気に、おもちゃで遊んでいますが、時々、深い目をしているときがあります。
遊んでるんじゃないよ、遊んであげてるんだよって。(笑)
第八話 ご飯は、美味しい?への応援コメント
諭吉の言葉には重みがあります。考えさせられます。
我が家の姫猫様も、違う御飯を出すとクンクンしてからプイッと離れます。そして、いつも首をこすりつけていくところに行き、2回ほどクネクネしてからおもむろに食べ始めます。
この行為は嬉しいときによくしているので、プイッとするのがどんな意味を表現しているのか悩みます。
猫様が食べている姿は、癒やされます。
作者からの返信
ご飯ひとつをとっても、猫さんたちの個性が出ます。
新しいご飯を出すと…
なんら違和感無く食べる子
戸惑う子
吟味する子
でも、不思議と最後にはみんな食べてくれるんですよね。
「残したらダメだぞ」
って変な同調圧力があるのかしら?なんて思うときもあります。
いつもご感想、ありがとうございます。
第七話の横で 誰と、誰?への応援コメント
「ずっとずっといっしょにいてほしい」
これは、全ての猫様大好き達が切望している願いです。いや、全てのモフモフ大好き人間ですね。
猫様と暮らすには、それなりの覚悟が必要だと思っています。気まぐれだと思われていますが、皆個性いや猫性があります。
5匹と暮らしているめこねこ様が感じている通りだと思います。
めこねこ様がどこかで書いていた『責任』があるんです。それ無しではどちらも幸せにはなりません。
それを覚悟している作者様の文章は安心して読めます。感謝です。
ちなみに、我が家の姫猫様は、私の仕事机の椅子の上がお気に入りです。
姫が気持ちよさそうに丸まっているときは、別の場所での作業になります。もちろん、可愛いから全て受け入れてしまいます。
下僕の務めですね。
作者からの返信
猫さんの気まぐれさに振り回されながら、いつも考えます。
ホントはどう考えているのかしら?と。
遠くからジーッとこちらを伺う目。
近くにきて、チラッチラッと見てくる目。
ニャ〜ンと、猫なで声を上げながら見上げる目。
考えすぎでしょうか。
いつも試されている気になります。
そんなこの子たちを目いっぱい受け入れて、受け止めていれば、
いつまでも私の願いが叶いそうな気がしています。
いつもご感想、ありがとうございます。
第七話 となりは、誰?への応援コメント
元野良ちゃんは外に行きたいと思うのかな? 脱走すると聞いたことがあるけど、この子達は落ち着いていそうです。
諭吉は外を知らない。この共同生活が成り立つのが不思議です。我が家の姫猫様は一人なので猫様同士の会話を想像できないんです。なので、このお話は新鮮で参考になります。
運動会中の猫様をヒョイッと捕まえるとは……やはり、小っちゃい娘さんはただ者ではないですね!
作者からの返信
私も不思議に思います。
マロンとおはぎは兄弟なので、仲良く出来るのは当たり前ですが、
特に、諭吉とかぐや、チャトランとおはぎが一緒に居ることが多く、
夜寝る時には特に、ちゃとらんとおはぎのくっついて寝る姿は、
ほんとに親子じゃないのか?と思うほどです。
施設の方と話をすると、五匹がこれほどテリトリーを意識せず、
仲良く暮らしているのは奇跡みたいなものなんて言われます。
いつも、応援コメントありがとうございます。
第六話の裏で ―家族にとっての、風邪への応援コメント
小っちゃな娘さん、頼りになりますね。猫様達からの信頼も厚く、良い感じです。きっと、前世は猫様だったのでしょう。
諭吉は子ねこの頃ペットショップで予防接種を受けていたのかもしれないですね。何か免疫のようなものがあったのかも?
猫の風邪も怖いですから、早めの対応さすがです。小っちゃな娘さん、お手柄です。
服薬は本当に厄介です。5匹となると相当ですよね! お疲れさまでした。
作者からの返信
そうか!と今更ながらに気が付きました。
諭吉が風邪を引かなかった理由はそこだったんだ。
当時は、単に接触していなかったからと思っていました。
うちの娘は本当に不思議です。
猫さんたちが付いてまわるのも不思議で。
特別なことは何もしていないんですよね。
だけど、信頼のようなものが最初からあるような。
感想、ありがとうございました。
第五話の裏で 家族の、朝への応援コメント
おチビちゃんは、迷いがないから猫様も安心できるのかな。大人って妙に遠慮してしまうので、猫様も構えちゃうのかも。
おチビちゃんの諭吉への気づかいが優しいです。
作者からの返信
我が家で唯一、どの子もヒョイッと抱っこできる存在が、おチビちゃんです。
なぜでしょうね。
大人にはない、何かを持っているのかしら?といつも不思議に見ています。
でも、たまに喧嘩もしているんですよね。
どこかで同じレベルで交流しているのかな?とも思います。
騒がしいお話は、もう少し続きます。
第五話 この家の、朝への応援コメント
読んでいるだけで幸せになれる! 猫様万歳。
我が家の姫猫様は、足元で寝る派です。気まぐれなので、時々クローゼットの中で寝ています。いつか、一緒に寝てくれるだろうと待っています。
寝返りを打つと爪を立てる。うん、猫ってそうなんだろうな。水道から流れる水飲みたい、かぐやよ気持ちはわかるぞ。下僕の使い方が完璧です。
諭吉はできた猫様です。その起こし方は完璧です。ちょっと羨ましい。
チャトランよ。人間にも事情がある。それに、ついて行っても楽しいことはきっとないぞ。猫様って冷蔵庫の上が好きですよね。
マロンよナイスだ! 時々舐めてあげなさい。ご飯が豪華になるかもよ。
おはぎちゃんは、抱っこされない派だったんですね。我が姫猫様と同じです。ご飯前に10秒ぐらいが限界です。
作者からの返信
うちのコたちはそれぞれ性格に特徴がありすぎて、
いつ見ても飽きないのがいいところ。
書かせて貰った性格は、もうそのまま。
その一挙一足で私たち家族を翻弄してくれています。
写真が付けられるなら、一緒に付けたいくらい。
もう少しだけお付き合いください。
編集済
第四話の終わり ―男の子は、思ったへの応援コメント
マロンが母猫にペロッとなめられる場面は、その後の事を想像すると切ないですね。地域猫なら連れて行かれる事を母猫は感じ取っていても不思議ではないです。
マロンのお兄ちゃん精神とおはぎちゃんの慎重派発言は、ギャップがあって笑ってしまいました。これは、おはぎちゃんが一本勝ちですね。
男の子の一目惚れを応援したいです。これも運命ですね。
二人の子供達の猫様との距離が絶妙です。
これで、勢揃いなのかな?
にぎやかなお話が続きそうで楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
しばらくは楽しいお話が続きます。
もうしばらくは……お楽しみいただけたらと思います。
第二話の終わり ―お母さんは、思ったへの応援コメント
2度の大地震。そこから人々が立ち上がろうとしている場所にいたんですね。テレビかネットの動画配信でたまたま見かけたということですね。
そして、一目惚れをした。もう、運命です!
人なつっこい猫様は皆から可愛がられます。猫たちの性格ってどうやって決まるんでしょう。不思議です。
何でもよく食べてくれると助かりますよね。我が家の姫猫様は、クンクンしてプイッと顔を背けることがよくあります。まあ、放っておくとその後たいてい食べていますが……。
チャトラン、名前を気に入ってくれてよかったです。
さて、次はマロンチャンです。楽しみです。
作者からの返信
お話の中で出てきた、震災の避難所でご飯を上げた女性が、SNSにあげて
私に連絡をしてくれたのが最初のきっかけでした。
お話のとおり、私は少し躊躇していましたが、奥さんが一目惚れして・・・ですね。
お話の中では入れておりませんでしたが、獣医に連れて行き検査をしていただいた際、
経産婦であることを告げられ、このようなお話になりました。
しっかりとお読みいただき、ありがとうございます。
続きもまた重ねさせていただきます。
第二話「チャトランは、お腹が空いた」― チャトランの話への応援コメント
過酷な震災をたくましく生き抜くチャトランの姿と、新しい家族への不器用な信頼に思わず胸が熱くなりました…!
今月いよいよ始まるカクヨムでの連載でも、この愛らしい猫の視点がたくさんの読者の心を掴むこと間違いなしの素晴らしいエピソードです✨
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
ほぼ実話の話。誰かに読んでいただくというよりも、なんだか残したくなって書き始めました。
でも、このような感想をいただくと、もっとみなさんに知っていただきたい、そんな気持ちに今はなっています。
お時間がある時に、うちのネコたちの愛らしさに触れてください。
第一話の終わり ―でっかい人は、思ったへの応援コメント
かぐや姫のかぐやですね。良い名前です。
母猫と兄弟達はどうなったのでしょうか? 気になりますが、どうしようもないかな。
ここで保護しなかったらきっとかわいそうな結末になっていたでしょう。救える小さな命ならなんとかしたい。
不思議なことに、なんとかできる人が出会っちゃうんですよね。どうしてなんでしょうか?
諭吉様が受け入れてくれてよかったです。
作者からの返信
近所には、かぐやによく似た白黒の猫が歩いています。
時々、庭先に、かぐやとは似ても似つかない、ボスのような…でも、柄がよく似た
猫さんがやってきます。
もしかしたら…。
この辺りでは、とても猫は可愛がられていますので、大丈夫だと思っています。
オープニング 「うちに、おいで」―でっかい人は、語るへの応援コメント
こんなにも誠実に猫様との生活を夢見るお話に出会えるとは! 今、感激しています。
全ての猫様達との出会いがドラマですね。目次を確認したら全部お話になりそうな予感です。楽しみです。
『猫たちが、この家にいる。それだけで、この家があかるい気がする』
猫様と幸せになれる魔法の言葉を知っているんですね。
1話ずつゆっくりと楽しませてもらいます。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
実は、ほぼ、実話なんです。
猫たちの気持ちは、日々、感じるこの子達の性格から、
そう思っていただろうなって思って書いております。
こうやって気持ちをお伝えいただき、こちらこそ感激しております。
ゆっくりと更新しておりますので、よかったら続きも読んでください。
エピローグ 絶やさぬ、あかりへの応援コメント
私がフォローしているお話に、
『猫様は、お別れするときに人の心に猫の形の穴を開けていく』
と言う表現がありました。
自分の居心地のいい場所で大好きな人達がそばにいることが猫様の一番の幸せだとも言っています。
猫の形の穴は猫でしか埋まらない。
この家のあかりは、きっと猫の形をしていると思います。
諭吉よありがとう。
作者からの返信
暫くの間、特にかぐやが、本当に寂しそうにしていたんですよね。
何ていうんでしょうか。
人の心に猫の形の穴を開けるというのは、猫同士でも言えるのかもしれません。
今も、私の座っている椅子の下にいそうで、足に注意してしまいます。
最後は、私たちの言葉で諭吉のことを語ろうかとも思いましたが、
かぐやに代わりに喋ってもらいました。
まだ、4匹が繰り広げるお話があります。
よかったら、笑って読んでいただけると嬉しいです。