第62話 残留思念への応援コメント
えっ、晴明と桜姫はそういう関係だったんですか……。
騰蛇との別れがあまりにも強く残っていたので、驚きました。
晴明も千年間、桜姫を助けられなかった自分を責めながら、せめて騰蛇だけは守り続けていたんですね。
「そなたはよく頑張った」は、千年前に言えなかった言葉だったのかな……。
結月が終わらせたのは、騰蛇の呪詛だけではなかったんですね。
最後にもう一度会えて、今度は二人とも想いを言葉に。
来世でまた。は切ない…
誰にも見えないところで晴明が一人で泣くのは、つらいですね🥲
作者からの返信
コメントありがとうございます!
騰蛇は晴明の為に全てを隠しました。桜姫の最後の姿さえ隠し全てを背負いました。そんな騰蛇を晴明は知ってたんですね。
だから騰蛇だけでも守りたかった。
読み取っていただきありがとうございます!うれしかー。
いつだって晴明は弱さを見せない。そんな男です(笑)
今後もよろしくお願いします!
またお邪魔させていただきます!
第40話 桜姫の涙への応援コメント
第4章、惹き込まれながら拝読させて頂きました。
人のまま桜姫を逝かせる、
騰蛇の深い、深い想いを感じると共に
鈴の音が一層悲しさを増しますね。
39話になりますが、
鞍馬の山の温泉と馳走、天狗付き、
なかなか経験できない京都旅ですね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!惹きこまれながら…とお言葉をいただき嬉しい限りです。人のまま。小さな願いだったんですが…思った以上に深いものが残ってしまいました。それでも全てを背負い生きています。
鞍馬は至れり尽くせりのお宿でした(笑)特に温泉はすごいらしい!それにごはん!絶対美味しいですよね!わたしも行ってみたい(笑)
今後ともよろしくお願いいたします!
編集済
第59話 覚悟への応援コメント
「お前まで壊したくない」
騰蛇が結月を避けていた理由が、ようやく本人の言葉になりましたね。
千年たっても、騰蛇の中ではあの時のままなんですね🥲
結月も本当は怖かった。
それでも逃げずに、自分で指を切って騰蛇に近づく。
言葉だけではない覚悟ですね。
晴明の「今度こそ、守りきれ」は、騰蛇だけではなく、晴明自身にも向けた言葉に聞こえました。
そして、札が剥がれたところで終わるのですね……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。騰蛇は今まで話さなかったですからね(笑)やっと言った1000年の気持ちは「壊したくない」でした。
そして逃げずに向かった結月。みんなの為に…騰蛇の為に自分に出来る事が覚悟として現れました。
晴明の気持ちも読み取っていただきありがとうございます。
ついに1000年の呪いが解き放たれます。晴明は…騰蛇は…結月は…どうなるのか!追っていただければ嬉しいです!
第55話 お守りへの応援コメント
再度封印する力は、もう残っていないのですね。
結月の案は、本当に一度きりの賭けだったんですね。
結月の前で頼む形で、いなくなった途端「三度目は言わぬぞ。命令だ」。
晴明はどうしても、騰蛇を結月につけたかったのですね。護衛以外にも何かありそうです😳
題名の「お守り」は、札だけでなく騰蛇も含まれているのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あれは結月にしか出せない案でした。あまりにも大胆でした。危険がいっぱい!
晴明の“命令”という形になりましたが晴明には見せたいものがありました。今後をお楽しみに!
「お守り」は…そこまで読み取っていただきありがとうございます!その通りでございます。感服!そして後一つございます。
今、空を駆ける騰蛇と共に追っていただければ幸いです!
第50話 賀茂忠行への応援コメント
ドーマン!!
ンンンンン!?笑
藤原道長に蘆屋道満まで。なんだか知っている方が次々出てきて嬉しいです。笑
まさか桜姫を狙った裏に、この二人がいたとは……。
結月の中には、本当に桜姫の魂の欠片も残っていたんですね。
それでも「結月は桜姫ではない。結月は結月」と言ってくれる忠行が優しいです。
「娘がもう一人出来た気分」からの「お父さん?」は、ちょっと泣きそうになりました🥲
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ドーマン!!いい響きですね(笑)ドーマンに改名しようかな( ´艸`)
ここまでお読みいただきありがとうございます。
恩師からの答え合わせ…にはなりましたでしょうか?
忠行は本当に優しい方でした。腕もさることながら。
欠片を持っていても別人…だから結月は素直に言えたのかもしれませんね。
最後のピースは揃いました。”お父さん”というピースでしたね( ´艸`)
この後もよろしくお願いいたします!
第46話 鬼の血への応援コメント
コメント失礼します^^
結月、動きますね!
桜姫は呪詛返しができて、鬼の血はいかなる呪いも受け付けない。それなのに呪詛に取り込まれた……やっぱり何かがおかしいですね。
一つずつ辿って「酒呑童子に会うにはどうしたらええ?」まで行き着くの、熱いです!
大江山の酒呑童子となると、もしかして源頼光や坂田金時まで関わってくるのでしょうか……?
晴明のあの悪い顔もありますし、酒呑童子が何を知っているのか気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
結月は色々な人が見てくれたおかげで自信がついてきたようです。
源野頼光や坂田金時も楽しそうですね!出したくなってきました(笑)
酒吞童子と晴明の二人は悪友でしたから(笑)
第33話 鞍馬の天狗への応援コメント
鞍馬天狗含めて天狗は人型ですし
結構色々な作品で喋ってますが、
「しゃべった!!」
となりましたか(笑)
「そりゃぁ~天狗も喋るよ」
となりますね(^^)
無事に許可も出て
僧正坊の所に向かえますね
作者からの返信
Jzouさま
コメントありがとうございます!
結月は本でしか見てなかったのと天狗には偏りがあったので思わずしゃべった!!となりました(笑)
許可がおりなければ僧正坊には絶対に会えませんから良かったですね(笑)大杉権現社まであと少しです!
良ければまた追いかけて下さい!またお邪魔させていただきますね!
第44話 呪詛か呪いかへの応援コメント
コメント失礼します。
桜姫、体が弱いだけの儚い姫かと思っていたら、呪詛返しが得意なおてんば姫だったんですね。
笑いながら呪詛を跳ね返していた、という話で桜姫の人柄が近くなった気がしました。
結月が呪詛を掴んでも平気だったことにもつながるんですね。
ただ、そこまで呪詛に強かった桜姫が、なぜあの時は鬼にされてしまったのか……😶
最後の晴明の悪い顔で、まだ何か隠している感じがして気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!また素敵なレビューもありがとうございました!
桜姫は体は弱いながらも明るい女の子でした。おんてばですね(笑)呪詛返しは唯一の特技と言えたでしょうね。結月が平気だったのもそのせいでした。
真実が迫ってきてます。晴明の悪い顔はホント似合いますよね(笑)
引き続きよろしくお願いします☺️
またお邪魔させて下さいね🌟
編集済
第40話 桜姫の涙への応援コメント
コメント失礼します。
ああ……そういうことだったんですね。
桜姫は騰蛇を恨んでいたんじゃなくて、自分から「わたしのままで逝かせて」と頼んでいたんですね。
騰蛇、これを誰にも話さずに千年も抱えていたんですか……。
辛いですが、こういうの好きです。
今もあの鈴をつけていると思うと、なんとも言えません。
引き続き追わせていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙂
そうですね。桜姫と騰蛇の会話は誰も知りません。騰蛇は口数が少ないので皆は見た状況でそう思ったようです。騰蛇はそれでもいいと思っています。
好きと言っていただけて冥利に尽きます。ありがとうございます。
引き続き鈴の音の導きと共に追っていただければ嬉しいです!
第36話 文への応援コメント
桜姫はみんなのことが本当に大事だったんですね。
朱雀が熊を持ってきたり、白虎がネズミを持ってきたり。そんな賑やかな文が続いたぶん、最後の「みんなをお願いします」がつらいです。
その文をあとから騰蛇がそっと置いていったんですね……。
あの鈴の音まで、もう切ないです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。桜姫はみんなの事がホントに大事でした。唯一の友達たち。みんなも桜姫を大事にしていました。だから手紙の最後にしたためたそうです。
騰蛇も文を届けるのが遅くなったのはずっと気になっていたようでした。でも何も言えなかったのでそっと置いて行きました。僧正坊の顔が見れなかったので。
良ければ鈴の音と共に追いかけていただければ幸いです!
第31話 制約への応援コメント
コメント失礼します。
紅と黒の炎に鈴の音。騰蛇の登場は鮮烈ですね!
破壊しかないと言われるほど強い騰蛇が、桜姫のもとへ通って鞍馬や御山の話をしていたというのが切ないです。
最後の夢で鬼のように変わっていったのは、桜姫なのでしょうか。
「護れなかった」と詫びる影も騰蛇なのか……。
千年前の呪いと桜姫の死に何があったのか、気になりました。続きも楽しみに追わせていただきます
。
作者からの返信
コメントありがとうございます🌟騰蛇は言葉数少ない分存在が強烈かもしれません(笑)周りの雰囲気の自己主張が激しい(笑)彼は自分が破壊しかないのも知ってます。なので遠巻きに見る事が多かったんですね。それを桜姫に伝えていました。過去に何があったのか…次回、過去編になります!よろしくお願いします!
またお邪魔させていただきますね🌞(あ、天照様!こんにちは(笑))
第26話 星読みの晴明への応援コメント
怖いものが見えるかもしれない。それでも「見たい」と自分で鞍馬行きを決めた結月、強くなりましたね。
青龍を自分から呼び、一緒に行ってほしいと頼んだところにも成長を感じました。
天空と太常が、すっかり娘を送り出すお父さんたちなのも微笑ましかったです。笑
晴明の「星が動く」が不穏ですが、鞍馬で何を見ることになるのか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます🌞
結月は色んな人?に強くしてもらいました!皆が認めてくれる。それが良かったようです。青龍を呼んだのも青龍だったら…と思ったようです。
天空と太常は完全にお父さんポジですね(笑)そして最後に太常怒られる…と(笑)
結月が鞍馬で何を見るのか…追っていただければと思います!
第25話 警備の太常への応援コメント
京都には見えなくても、
あやかしが古来よく出ている、
と言われても
そうだよな~と思わせる雰囲気がありますね(^^)
四神に百鬼に僧正坊、
たぬきに狐に妖怪に、
それを肯定させるのも
京の都が持つ街の歴史と魅力ですね
ここからどうなっていくのか楽しみです
作者からの返信
Jzouさま
コメントありがとうございます!
京都という街並みがそういう雰囲気ありますよね。
歴史的建造物多いですし!
またあやかしのような話も京都では多く聞きますしね。
京の都が持つ雰囲気を感じていただければ幸いです★
今後ともよろしくお願いします😊
編集済
第23話 深淵の太陰への応援コメント
コメント失礼します。
勾陳の将棋と占いの話、面白かったです。
晴明が抜け出して昼寝していた裏話は、さすがにレポートには書けませんね。笑
京懐石と五行の話も京都らしくて、食事の場面を少し違う目で見られる感じがしました。
私も仕事で京都へぽつぽつ行くことがあるので、鴨川あたりの空気が目に浮かびました。
太陰の登場は、一気に空気が変わりましたね。
美しいのに少し怖さもあって、「騰蛇を責めないであげて」が引っかかります。
桜姫の記憶や罪悪感が近づいてきている感じもあり、後編は少し不穏ですね。
作者からの返信
福山 蓮さま
コメントありがとうございます!
京都の雰囲気を感じられて良かったです!
勾陳は戦術家っぽく描いてみました。真面目で大局を見る…という意味では将棋…で表現させていただきました(笑)
ご飯もよく考えてますよね。ぜひとも京都に行った際にはそんな事を思い出していただければ幸いです。
後半は少しずつ見えてくる所をあると思います。追っていただければ何より!
今後ともよろしくお願いします。
編集済
第20話 泪への応援コメント
第2章前編、お疲れさまでした。
結月が不安になっていたところから、みんなが「結月」として名前を呼んでくれていたんだと分かっていく流れがよかったです。
六合が本当に来てくれたところも、少しほっとしました。
白虎は思った以上に自由でしたね。笑
青龍が本気で斬りにいくのも、分かる気がします。
貴人は出てきただけで空気が締まって、十二天将の賑やかさと格が一気に見えました。
続きも追わせていただきます。
作者からの返信
温かなコメントありがとうございます。彼らは長い時間を経て折り合いを付けました。似てても結月は結月と伝えたかったんです。
白虎は自由きままな感じですね(笑)やりたい放題やってます。それを青龍がブチギレ構図ですね(笑)苦労人青龍(笑)貴人は筆頭なのでボス感をだしてみました!いかがでしたでしょうか?
色々読み取っていただけて嬉しい限りです。まだまだくせ者揃いの十二天将(笑)今後ともよろしくお願いします😊
第16話 神域への応援コメント
コメント失礼します。
参考文献・本人は、たしかにチートですね。笑
天后の「ケイタイ」が分からないところや、神界ネットワークの話も面白かったです。
青龍は静かで綺麗な人かと思ったら、夜の京都を守る姿が凛としていて、これは結月も直視できないなと。笑
おばあちゃんの「梅の香りは桜の便り」が、葛の葉たちとの記憶につながるところも温かかったです。
朱雀の登場で一気に空気が明るくなって、十二天将それぞれの個性が見えてきましたね^^
作者からの返信
福山 蓮さま
コメントありがとうございます!結月はまだまぶしい(キラキラ男子)のが苦手です(笑)十二も数が居るとどうしてもかぶりそうで個性を出す事にしてみました。読み取っていただきありがとうございます!まだまだ濃ゆいのが出て参りますので楽しんでいただければと思います!
第10話 春への応援コメント
コメント失礼します。
京都帰郷編、ここまで拝読しました。
結月の中にあるものが明かされて、過去と今が一気に繋がってきましたね。
葛の葉が「桜姫のかけらがあってもそなたは結月なのじゃ」と言ってくれたところ、少しほっとしました。
桜の季節の空気と、もう戻らない時間が重なって切なかったです。
ここから結月が京都で何を見ていくのか、少しずつ追わせていただきます^^
作者からの返信
福山 蓮さま
コメントありがとうございます!
葛の葉はとてもいいお母さんのようですね。人生のベテラン様です。戻れない…けど先に行かなきゃいけない切なさ、割り切れなさを表現してみました。まだまだお付き添いいただければと思います!またお邪魔させていただきますね!
第23話 深淵の太陰への応援コメント
拝読しました
結月さんが京都で見えないものと向き合いながら、天空や青龍たちと少しずつ距離を縮めていく感じがあたたかくて好きでした
桜姫の記憶のかけらや、おばあちゃんとの伏見稲荷の思い出が重なっていくところに、じんわり切なさがありました
式神たちの会話が軽やかで、安倍晴明や京都のあやかし要素も入りつつ、観光気分で読める雰囲気が楽しかったです
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
八白 嘘さま
コメントありがとうございます😊また評価ありがとうございます!励みになります!京都という舞台ではやはり神社仏閣が色々ありますので観光気分で読んでいただけて嬉しい限りです!雰囲気を壊さず情景を表現しつつ個性豊かなキャラクターで楽しく読んでいただけたら何よりです🌟たまに真面目になりますがよろしければこの先もお付き合いいただければと思います!八白さまも執筆頑張って下さい!後でお邪魔させていただきますね!ありがとうございます!
第20話 泪への応援コメント
コメント失礼します。
十二天将編の前編、読ませていただきました。
『十二天将』というのは、キャラクター性の強い、くだけた方々(?)のようですね(笑)。
『北野天満宮』や『松尾大社』は、行ったことがあるので、登場人物たちが「あぁ、あのあたりに歩いているか……」と想像すると、ちょっと楽しかったです。
後編や、その後のストーリーの展開、楽しみにしています。
作者からの返信
雨野うずめさま
コメントありがとうございます!
十二天将は極力キャラクターが被らず強めにしました(笑)なんせボスがあのような感じですので(笑)みんなクセ強でわかりやすく描けてるといいのですが…
北野天満宮などは「あのあたりか」と言っていただき嬉しい限りです。上手く描けていたでしょうか?素敵な建築物が多いのでそこも楽しんでいただけれ場何よりです。今度も楽しんでいただけるよう頑張ります!
またお邪魔させていただきますね🌟
第6話 九条晴彦への応援コメント
はじめまして。
ノートの方にコメントいただき、ありがとうございました。
1~6話を読んでの感想です。
現代の観光地として賑わう京都を舞台に、その裏で「あやかし」たちが存在しているという雰囲気に惹き込まれました。
日常と非日常が自然に重なり合っていく描写が印象的です。
物語が進むにつれて登場人物が増えていく中で、主人公の結月さんが少しずつ何かに巻き込まれていくような流れも気になっています。
気づいた時にはもう戻れない場所にいるのではないか、そんな不穏さを感じました。
また、晴彦さんについてですが、現代の大学生でありながら、葛の葉たちが彼を「晴彦」ではなく「晴明」と呼んでいる点がとても印象的でした。
その描写から、晴明という存在との関係性にどこか不思議さや含みを感じており、今後どのように描かれていくのか気になっています。
これから物語がどのように展開していくのか、続きを楽しみにしております。
作者からの返信
すなかけすなぞう様
コメントありがとうございます。
感想は大変ありがたく思います。
読んでいただいている方の感想は大変嬉しいです!
日常と非日常を違和感なく重ねるのがどう表現したら伝わるか不安でした。
読みやすければ幸いです。1回が千文字程度なので皆さんのと比べると少なくはありますが少しずつ進んでいく予定です。また晴彦と晴明の関係も読み取っていただき嬉しく思います。少し長くなるかもしれませんが追っていただけると嬉しいです!
今後ともどうぞよろしくお願いします!
第45話 おてんば娘の秘密への応援コメント
悪巧みの笑顔、
気付く事まで見通して話しましたかね。
笑いながら呪詛返しをするおてんばちゃん、
強力な力ですね!!
この騰蛇も驚く力、
今後どう展開していくのか楽しみです。