~第壱幕~への応援コメント
こんにちは、お絵描き企画の渋谷です(^_^) この作品のお絵描きをさせていただくコメントさせてもらいました!
黎華ちゃんと五十嵐さんを描きたいのですが、お二人の外見、特徴、性格、関係性を細かくまとめていただくことは可能でしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます!とても嬉しいです(T▽T)。
外見、特徴、性格、関係性を知りたいとのお言葉ですが、基本的に「第壱幕」に書いた描写の通りです。
黎華は大正時代の女学生。髪型は束髪くずし(クラシカルなハーフアップ)で、腰のあたりまである長さです。
前髪は下ろしてて、わかりやすく言えば「るろ剣」の神谷薫みたいな感じです。
性格はツンデレ!この一言につきます。
潔癖で気が強く、生まれも育ちも良い「お嬢様」。
五十嵐は書生。黒髪短髪、体格が良く長身。大型犬の散歩ができる力強さがあります。
性格は陽気で誠実、貧しくとも清く正しく生きる無骨な男。
文武両道で、眼鏡をかけてます。
時代が大正なので、男女の恋愛沙汰には厳しく、手もつながない純愛です。
後は渋谷さんの想像するイメージで描いて下さい。
よろしくお願いしますね!
編集済
~最終幕~への応援コメント
素晴らしい大正浪漫の物語をありがとうございました…!
黎華さんと誠くんのじれったくも切ない距離感に胸が熱くなりましたが、何より早蕨教授や健之助叔父様といった「大人の格好良さ・スマートさ」が光る解決劇が見事すぎて鳥肌が立ちました。
最後の黎華さんの決意とタイトルの回収も美しく、一編の極上の活動写真を観終えたかのような素晴らしい読後感です。
丁寧で気品ある文章が大好きです。応援しています!
あぁ、楽しかった
作者からの返信
こちらこそ最後まで読んで下さりありがとうございます。
丁寧な感想を頂戴し、書き手冥利に尽きました。
しかもこんなに褒めて下さって(///) 、面映ゆい限りです。
久々に「書いてよかった」と思いました。
楽しんでいただけて何よりです。
次回作も宜しければ読んでやって下さいませ。
~第参幕~への応援コメント
歴史好きの大正ロマン大好き人間から一言です。
ヒロインの黎華。彼女のキャラ立てが素晴らしい。単に守られるだけのヒロインじゃないんですね…!
最初に誠の顔面に正拳突きを食らわせる。掴みとして完璧です。
彼女は武家の娘としての身体能力と、西洋哲学を学ぶ知性を併せ持っている。つまり、『古い価値観の強さ』を持ちながら『新しい価値観の武器』を求めているハイブリッドな存在として描かれていますね。
対する誠。彼もまた『日雇い労働をしながら医学を学ぶ』という、当時の立身出世物語の象徴のようなキャラクターです。
でも、彼が黎華の傷を縛るのに使ったのが『親友の形見のボロ手拭い』。ここがね、最高にエモい(笑)。
普通なら、もっと綺麗な布を使わせたくなるけど、あえてボロを使わせることで、彼の『貧しさ』と『義理難さ』、そして『自分たちが持っている唯一の財産は、金ではなく情だ』というテーマを視覚的に表現しているわけですな。
そして、このラストシーン。
叔父の健之助が、単なる頑固親父じゃなかった。ここがこの物語の一つの要因ですね。
軍人の家系でありながら、学問を愛した兄の意志を尊重して、軍の権力に逆らう。これ、下手をすれば桐生家そのものが潰れかねない大バクチなわけですよ。
でも、彼はそれを選んだ。これは単なる姪への愛じゃない。
『個人の自由が、国家や権力に踏みにじられることへの抵抗』という、まさに大正デモクラシーの精神をキャラクターに語らせているんです。
誠も誠で、すぐに追いかけるんじゃなくて『ドイツ留学』という、さらに険しい道を選ぶ。
『彼女を守るためには、圧倒的な実力を手に入れるしかない』という、極めて現実的な解決策を提示している。
いやぁ、この『ハイカラさんと貧乏書生』というクラシックな枠組みを使いながら、中身はゴリゴリの自己実現の物語になっている。
IQの高いロマンチックですね。お見事!
ぜーんぜん一言に収まらなかったです(笑)
それほどクラシックで面白くて!勝手に続きを考えたくなって!
もし再会の際は言葉はいらなくて「手拭いを見せるだけ」ってのもいいなぁって!
めちゃくちゃかっこいい文で見てて楽しかったです!
これからも頑張ってください!
作者からの返信
ありがとうございます。
細かいところまで深く読み込んで下さり嬉しい限りです。
この話はキャラクター達がよく動いてくれるので私も楽しいです。
これからも御期待にそえるよう頑張って書きますね。
よろしければ最後までお付き合い下さい。
~第参幕~への応援コメント
お絵描き企画の渋谷です!私的利用の範囲でなら保存していただいてOKです!もしネットに掲載したい場合は、私の名前付きなら大丈夫👌です!
作者からの返信
ありがとうございます!
大切にしますね♪