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  • 未途への応援コメント

    凄く引き込まれるお話でした。

    自分の存在がどんどん薄れていく中で
    悲しみもありつつ
    彼女と織りなす演出に投球する。

    結果として演出は大成功を収めるものの
    その賞賛は自分には向けられない。

    それでも
    ストーリーの結末が悲しいままではなく
    ここまで美しく完成されたものになっている。

    本当に
    素晴らしいと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ずっと、こんな題名の作品を書きたいと思っていて練っていたんです。
    悲しい、という感情だけにはしたくなかったんです。
    彼の苦しみ、孤独が「栄光」という意味では叶わなくても、存在が知られていなくても、存在が手助けをした。それも、ある意味生き様なんだということを言ってみたかった。
    それで主人公にはならない、なれない少年をかいてみましたのです。

    なので、とっても嬉しいコメントです。

  • 未途への応援コメント

    それは……

    やっぱり寂しいな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    寂しいですね。