第1話 春の光への応援コメント
「昨日まで、そこに誰かが座っていただろうか」という一文が、物語を一気にミステリアスに変えるフックになっていて凄いです。遥が感じている「安心と高揚」のすぐ隣に「違和感」が並んでいる描写が、あやふやな記憶のリアリティを見事に突いていますね。
作者からの返信
てっぺいさま
コメントありがとうございます。
あの一文に気づいていただけたこと、とても嬉しく思います。
ささやかな違和感が、気づかないうちに日常の輪郭を揺らしていく——そんな感触を、そっと忍ばせるように書きました。
「安心と高揚」のすぐ隣にある「違和感」は、誰の記憶の中にも、静かに息をしているものだと思っています。そこに触れていただけたことが、何よりありがたいです。
丁寧に受け取ってくださり、本当にありがとうございました。
第3話 共有される記憶への応援コメント
光くんの「壊れちゃうから」というメッセージの得体の知れない怖さに、思わずめちゃくちゃゾクゾクしちゃいました …!
どんどん引き込まれるミステリアスな展開で続きが気になりすぎるので、これからの連載の更新がすっごく楽しみです✨
作者からの返信
@Pseudo-Shippre さま
コメントありがとうございます。
物語はここから、さらに静かに、そして確実に“深いところ”へ進んでいきます。
少しずつ明らかになるものと、逆に見えなくなっていくもの――その両方を楽しんでいただけたら嬉しいです。
これからの更新も、どうぞよろしくお願いいたします。