第二話:運命の出会いと受け継がれる「智」への応援コメント
歴史好きが興奮する描写(煕子が髪を切って売った話し)などがあって、より熱中して読むことが出来ました。
作者からの返信
ありがとうございます!
そのシーンにつきましては書く前にしっかり調べてから追加させていただいた部分なので、そう言っていただけると本当に嬉しいです!
第二話:運命の出会いと受け継がれる「智」への応援コメント
第2話も拝読しました。
細かい点で恐縮ですが、「尾張の熱い夏は過ぎ北陸に近いこの地」という表現は、尾張を北陸に近いとするには少し地理的に違和感がありました。
また、「ガキが一人残ってるはずだ偏」の「偏」は誤字でしょうか。
終盤の「かんべえさま」も、文脈的には「はんべえさま」かなと思いました。
それと、明智光秀がこの段階で村まで来て子供を引き取る流れはかなり大きな出来事なので、父・五右衛門との関係や、なぜそこまでして助けるのかがもう少し補足されると、より納得しやすくなると思いました。
作者からの返信
第2話まで読んでいただき、さらに丁寧なご指摘までありがとうございます!
誤字脱字の件、完全に私の見落としでした……!
すぐ修正させていただきました。
教えてくださり本当に助かります!
また、時代背景や地理、光秀の動機についての鋭い視点もありがとうございます。
続きも楽しんでいただけるよう頑張ります!
第一話:約束の筆、遠き背中への応援コメント
楽しく拝読しました。
竹中半兵衛の名前が出てくる場面ですが、作中時点だと半兵衛はまだかなり若く、稲葉山城奪取より前の時期かと思います。
この頃に尾張の農民まで「有名な軍師」として知っていたかは、少しだけ気になりました。
細かい点で恐縮ですが、歴史ものとして面白そうなので続きも楽しみにしています。
作者からの返信
嬉しいご感想をありがとうございます!
ご指摘の通り、時期的には本来ならまだ無名の頃ですよね。
本作では、のちに天才と呼ばれる彼のレジェンド感を少し前倒しして、早くから尾張の田舎にまで噂が届いている……という「物語の演出(IF)」としてあえて誇張して書いてみました。
鋭い視点で読み込んでいただけて書き手冥利に尽きます。
続きもどうぞよろしくお願いします
第六話:師走の再会、凍土に刻む「理」への応援コメント
「死の理」という重いテーマが刺さりました。
鉄砲の恐ろしさや、新しい時代の重み、を受け止める信智丸と源太の姿に引き込まれます。
最後の静かな決意の描写もとても印象的でした☺️
作者からの返信
嬉しいご感想をありがとうございます!
鉄砲の脅威や新しい時代を受け止める彼らの姿に引き込まれたと言っていただけて、すごく励みになります。
最後の描写まで印象深く受け止めてくださり感激です。
続きも皆さんの期待に応えられるよう頑張って執筆しますね!
第五話:二年の跳躍、泥に咲く絆への応援コメント
泥にまみれながらも誇りを失わない信智丸の姿がとても素敵でした。
「友」という言葉や源太とのやり取りも温かくて、最後の問いが気になります☺️
作者からの返信
嬉しいご感想をありがとうございます!
信智丸の姿や源太とのやり取りを楽しんでいただけてすごく励みになります。
最後の問いの答えや彼らの行く末をぜひ最後まで見守っていただけると幸いです。
第四話:泥を啜り、鎖を編むへの応援コメント
信智丸の幼さの中にある静かな執念が印象的でした。泥を被りながら“人たらし”を学んでいく流れが、後の怪物へ繋がる感じで続きが気になります✨️
作者からの返信
最高の感想をありがとうございます!
信智丸の「静かな執念」や「人たらし」を学んでいく過程をそこまで深く読み解いていただけて本当に嬉しいです。
ここから彼がどう「怪物」へ近づいていくのかこれからの成長もぜひ楽しみにしていてください🙃
第二話:運命の出会いと受け継がれる「智」への応援コメント
「智」の一文字が希望として残る描写がとても印象的でした。雨の情景と信智丸の純粋さが切なくて、最後のやり取りに胸が温かくなりました☺️
作者からの返信
「智」の一文字に込めた希望や雨の中の空気感を感じ取っていただけてとても嬉しいです。
執筆の大きな励みになります。
ありがとうございます
第一話:約束の筆、遠き背中への応援コメント
泥や雨の重たい空気感が凄く伝わって来たり、信智丸と父上のやり取りが温かいからこそ最後が切なかったです🥺「地面を紙だと思え」の台詞、印象に残りました。
作者からの返信
そのように言っていただきありがとうございます。
雨の空気感を出せてたらと思い書かせていただきました
は?
第七話:泥に咲く智謀、一五六四年の夏への応援コメント
泥にまみれながらも、戦の理、を掴もうとする二人の成長が良かったです。
光秀の「先を見通す目」を受け継ごうとする想いも胸に刺さりました☺️