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    アイドル(偶像)が"知らない人"に見える結末に、ため息が出ました。

    好きであればある程、その"好き"が崩壊した後が怖い……。

    (織田が、あおいからただ離れるだけで済むのだろうか?)と、ふと恐ろしい続きを考えてしまいました。

    作者からの返信

    玄道さん

    コメントありがとうございます。
    この作品はタイトルと結末を決めてから書き始めた物語だったので、そこに反応してもらえるのは嬉しいです。

    物語には書かれていない、結末のその後にまで思いを馳せていただきありがとうございます。
    そういう読み手の楽しみを刺激できる作品を、もっと意識して書いていかなくてはと思わせてもらいました。

    読んでいただきありがとうございました。

  • への応援コメント

    コメント失礼します!
    ライブハウスの仕組みの説明や、アイドル業界の用語の注釈もあったおかげで、頭に情景が浮かんできました。

    宇佐美さん、主人公さんの中の超えてはならない領域に踏み込んじゃったんですね。
    禁酒を公言しているけど飲んでるところまでは受け入れられたけど、生々しい誘いは拒絶した。

    本気で推してたからこそ、ショックだったのでしょうね。

    不思議な魅力のある短編をありがとうございます!

    作者からの返信

    ガビさん

    コメントありがとうございます。
    恥ずかしながら、どれくらい説明や注釈が必要かを悩みながら書いているところがあるので、ガビさんのこのコメント、とても嬉しかったです。

    不思議な魅力、と評していただきありがとうございます。

    これからも執筆していく活力になります。
    ありがとうございました。