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    作品の入り口について読ませてもらいました。

    この世界では上位存在と呼ばれる架空の人種?がいる設定に引き込まれ、細かい表現においても矛盾なく整ってある形が素晴らしく感じます。

    ところで、この世界の設定についてより深く知りたくあります。史実において、人種的優劣を主張する人間はいましたがこの世界では、実際に越えられない壁のような遺伝的差異はあるのでしょうか?

    ドイツという地名もありますが、このドイツは現実と同じ地形をしていて、美大落ちのちょび髭と同じような時代設定なのかなど、より細かい舞台設計について詳細に書かれてもよいと、私見を述べさせていただきます。

    今後の展開を楽しみにしております。

    作者からの返信

    読んでくれて、本当にありがとう。

    上位人間の正体については、ネタバレになるので読んでくれとしか言えないんですが、一話のエピソードタイトルにもあるように、「太陽の沈まない王国」で知られるハプスブルク家をイメージして作っています。
    世界中の人間が、近親婚しかしないハプスブルク家による支配を現代まで受け続けているって感じです。
    上位人間の能力や、なぜ優れているのかという話はまた後で説明されていくと思います。越えられない壁があるのかどうか、偏には言えないですね。

    ドイツの地名や時代設定にについて書いた方が良いという指摘は、ごもっともだと思いました。
    場所は、自分が過去に住んだ経験のあるフライブルクをイメージして設定しています。
    ドイツの国境沿いで、位置的にスイスに近いので自然豊かな環境都市です。学校も自分が通っていたドイツの学校を真似て作りました。


    T176さんの歴史小説も面白くて、いつも見させてもらってます。
    お互い、執筆活動頑張りましょう🔥🔥応援コメントあざます!!