応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 結論への応援コメント

    大国の核兵器と違い、日本の様な小国の核兵器は蛇の毒の様に使う、使わない兵器。嫌がらせで十分機能します。
    「勝てはするけど面倒だなぁ。美味しくない」と思わせるのが目的。必ず報復し殲滅する必要はありません(それでも実際噛み付く必要になった時は既に東京あたりは焦土となっているでしょう)
    ですから原潜はあるに越した事ないですが、通常潜水艦とTELで十分かと。

  • 結論への応援コメント

    面白い考察だと思います。個人的な意見としては、中国、北朝鮮、ロシアには核抑止効かないんじゃないかと疑ってます。

    中国は核シェルターで共産党幹部が無事ならOKそう。北京に核が落ちても切り捨てる?

    ロシアはデカすぎてどこに核が落ちても耐える。

    北朝鮮は、そもそも国というより国サイズの軍事基地なのでやっぱり戦略核が戦略にならない気がしてます。


    ちなみに、自分のエッセイで構想してる装甲列車も考察に入れてもらえると興味深いです。

    https://kakuyomu.jp/works/822139846660728784/episodes/2912051595412252332

  • 結論への応援コメント

    核兵器を保持して、運搬プラットフォームを考える中で、おおよそ誰を相手にするか?という想定がないと難しいと思います。
    相手を想定して、数を算定して、ようやく抑止力として成り立つものかと思っています。
    これらは倫理面や実現性などは一切考えず、兵器として考察する場合です。

    例えば、日本から2500キロメートル範囲というと、近隣国のかなりの範囲をカバーしますが、かつてアメリカが保持していたTLAM-N巡航ミサイルがそれくらいの射程距離を有していました。
    それはいわゆる中距離核戦力として数えられるので、実質的には戦術兵器として捉えられるはずです。
    相手との距離次第では、中距離の戦術核を複数用意することで相互確証破壊に現実性を持たせられます。

    核抑止力というものは、想定する敵国の核兵器の質や量と同等以上を持たないと、成立しないものと思われます。
    やはり誰に対して?という部分が表に出てくる話と考えます。