応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 依頼1件目、面白かったです。
    どのキャラも立っていて、かなり個性的な面々でした。
    ジャンルはあくまでもミステリーですが、ファンタジー要素があって、楽しめますね。
    依頼2件目も楽しみにしていますね。

    作者からの返信

     第1話を最後まで、それも適宜コメントをお送りいただきながらお読みいただきまして、本当にありがとうございました!
     キャラについては、かなりファンタジー寄りの面々を集めましたが、集め過ぎたかもしれません。そのくせ、人外キャラとしての特徴を依頼には活かさないという意味不明ぶり(笑)。『執事』のように、掛け合いをお楽しみいただければ幸いです。
     他サイトのコンテスト参加を目指すため、第2話は必ず書く予定ですので、引き続きお付き合いください!

  • ファラングレイとの関係、良いのか悪いのか、何とも言い難いところですが。
    仮に吸血鬼の力で盗みを働いたら、どうなるのか。徹底的に容赦なく追い詰め、日の下で焼き尽くすとか、そこまでやりかねませんね。
    ファイがちょっとむくれるところが面白かったです。こういう面も見せるんだ。

    作者からの返信

     このエピソードでは触れられませんでしたが、ファラングレイにはいろいろ設定を盛り込んでおりまして、ベルの境遇(半吸血鬼という出自を気にせず付き合ってくれる相手を欲している)と似ている部分があって惹かれている、ということにしています。この辺は第2話以降で触れられたらと思っていますが、ファイのキャラも掘り下げたいところですね。

  • 実際、美味しくいただいたんだろう?

    はい、まさしくその通りです(笑)
    この世界の吸血鬼は、普通の食事と、ならではの血、どちらか選べとなると、やはり血なのですよね?

    作者からの返信

     この後のエピソードで触れますが、実はあまり血が好みではないという衝撃設定をしています。じゃあなんで吸血鬼になんてしたんだと(笑)。
     私の作品世界における吸血鬼にとって、血は酒のようなもの。好きな奴はそれ無しでは生きていけない一方、たしなむ程度の奴とか「付き合いで飲む程度(どんな付き合いだ)」の奴、そして下戸もいるだろうという考えです。最後のは吸血鬼と呼ぶべきなのかと思いますが。

  • 吸血鬼らしい一面が見られましたね。
    それにしてもこの二人、仕事上では不仲間違いなしですが、実のところ本当は、とも思ってしまいますね。

    作者からの返信

     ようやく吸血鬼設定が活きました(笑)。
     ベルとファラングレイの関係(というほどではありませんが)は、後ほど説明しますが、二人相通じるものがあるという設定です。そのあたりをお気に留めつつ、引き続きお楽しみください。


  • 編集済

    本物の金貨はそこにあったわけですか。
    あっさりと出てきたし、あらかじめ場所は分かっていたと思っていましたが。

    さて、ファラングレイと対面ですね。何が起こるのか見ものです。

    <追記>
    大丈夫です。屋敷内にあったという認識でのコメントですよ。
    ミステリーで描写をぼかすのは常套手段かと。

    作者からの返信

     描写不足で申し訳ありません!
     ベルは最初から金貨の隠し場所の見当を付けて侯爵邸に侵入しており、侯爵邸の中から金貨を盗み出してきました。

     謎のひとつ「どこに暴君の金貨があったか」は、最後の最後に種明かしすることにしたため、この段階ではベルがどこから盗み出したか、具体的な描写をあえて省略しておりました。もし、侯爵邸以外にあったと誤解を与えてしまいましたら、描写不足をお詫びいたします。

     ちなみにファラングレイとの対面でも、隠し場所の詳細は読者に伏せています……。

  • 主要登場人物すべてのキャラクターが立っていて素晴らしいですね。誰も完璧ではなく、抜けてる一面があるのもまた良い。そして……エロい……!
    完璧な第一話だったように思います。
    続きが楽しみです!

    作者からの返信

     新作第1話、最後までお読みいただきましてありがとうございました。
     キャラについては、『執事』で得た経験を活かしつつ、いろいろ役割を与えてみました。まあ要はボケ役とツッコミ役ということですが。
     魔法とか嫌いなくせに魔女とか吸血鬼とか登場させたわけですが、吸血鬼の能力とか弱点をミステリに活かす気は毛頭なく、じゃあ何で吸血鬼にするのかと(設定してから)悩みましたが、結局ああいう形に落ち着きました(笑)。
     第1話も、実は「序章」を先に置いて、登場人物や世界設定等を説明させてからにしようかとも考えましたが、結果的に序章ではなく第1話の話の中で説明していった方がよかったと考えています。「完璧」とまでおっしゃっていただいて、大変光栄です!
     引き続きお楽しみいただけるよう努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  • グリメルの暴君ってアホのことなのに、には吹きました(笑)
    いやまあそうなんだけどね。
    それにしてもなかなかに豪華な料理を堪能していますね。

    作者からの返信

     なぜか料理描写に無駄に凝るのが私でして。ただ、「現代語禁止」縛りがある『執事』では、思うような料理描写ができませんでした。その無念を晴らすべく、「固有名詞由来以外は現代語解禁」の本作では、容赦なくフランス料理とか食べてます(笑)。
     ただ、フランス料理にも人名由来の用語がたくさんあって、回避するのが大変でした。

  • (6)困難な獲物こそへの応援コメント

    暴君カラモンドゥスの金貨はいったいどこに?
    盗んだ真犯人、待ち構えるファラングレイ、それらを出し抜けるのかですね。
    夕星のお手並み拝見です。

    作者からの返信

     本作は、「謎は最低二段階用意する」ことを目標にしてみました。
     第一話については、「金貨はどこにあるのか」と「どうやって警察の監視下にある侯爵邸に侵入するのか」をメインにしています(真犯人を完全に特定する手掛かりを盛り込むには、時間も分量も足りませんでした……一応、絞り込めるようにはしていますが)。
     お楽しみいただけていれば、作者として非常にうれしいです!

  • (2)淑女の秘密への応援コメント

    魔狼、半吸血鬼とかいろいろな種族がいて、ファンタジーらしくて面白いですね。
    文体もザ・倉馬さんといった筆致で、執事の方と同様でした。なくて七癖ではありませんが、多くの方の文章を読んでいると、その方ならではの個性って出るのでそれもまた楽しいところです。
    続きも楽しみに読んでいきますね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     拙作の中では一番時代が近代(19世紀)なのに、一番ファンタジーっぽい種族だらけという(笑)。
     文体については、書き出し直後はいろいろ迷うところもあったのですが、結局は書き手の個性が出てしまうものですね……そこが創作の面白さなんですが。
     この『怪盗』も、だいぶ書き慣れてきましたので、第2話はこの文体を活かしつつ、もう少しスムーズに読めるよう努力したいと思います。

  • 新連載楽しみにしていますね。また読みに伺います!

    作者からの返信

     さっそくのフォローと応援コメント、ありがとうございます!
     試行錯誤の続いた第1話でしたが、先日どうにか完結しました。
     第2話以降も鋭意制作中ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 人間、希少価値に弱いですよね(*´▽`*)
    エラーコインとかミスなのに持て囃されて、普通に出来上がったコインは普通の値打ちっていう理不尽さ(笑)
    賢帝も名君も複雑ですね。
    木を隠すなら森の中とはいいますが、まさに……。

    今回は怪盗モノですが、そこに半吸血鬼の要素が加わりより華やかで無敵ですね( *´艸`)
    ベルさん、優雅で鮮やかなお手並みでした!!

    作者からの返信

     第1話をお読みいただいた上にコメントを頂戴いたしまして、非常にうれしいです!
    『執事』でも盗難を扱った回はありますが、あちらは最近詐欺系にフォーカスしているので、盗むネタをこちらに回してみました。
     吸血鬼要素の使い方がアレですが、キャラ立てはまあ上手くいったかなと考えておりまして、「優雅で鮮やか」と評していただけて光栄です。
     評価の星もいただけて、本当にありがとうございました!

  • 根に持ってた!(^_^;)
    あくまでも、最上位はファイということですね(笑)。

    面白かったです。
    続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

     第1話、最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
     一応、ファイが最上位ということで(ファラングレイは、「ベル形態」を知りません)。
     続きをご期待いただけるとのこと、非常にうれしく思います。今後ともどうぞよろしくお願いたします!

  • (17)暴君の隠れ場所への応援コメント

    ファイの機嫌が悪かったのは、そういうことですか(笑)。

    やっぱり金貨はその場に残されていたのですね。
    木を隠すなら森の中、と。

    作者からの返信

     そういうことです。早い話も遅い話もなく、要は嫉妬です(笑)。
    ……三角関係とかは上手く書けそうもないのに、何故こんな設定にしたのかと自分でも首を傾げます。
     トリックの方は、鋭い方やミステリ慣れした方には、ちょっと物足りなかったかもしれません。一応、次エピソードで第1話は完結ですので、最後までお付き合いいただければ幸いです。

  • 怒ると血が濁ると云いますものね。
    それにしても、ファラングレイの血を何回も吸ったことがあるのか…(笑)

    作者からの返信

     ファラングレイとの関係は、次のエピソードで簡潔に触れられたらいいな、と思っています……ファイが怒り出さない程度に(笑)。

  • なんとー!
    一万ルガリエよりもファラングレイの生き血が勝る!?
    どんな関係なのでしょうか、この二人…。

    作者からの返信

     もちろん、一万というのはベルが吹っ掛けてます(笑)。
     ようやく、吸血鬼設定を活かす時がやってきた……のでしょうか?

  • 顔を赤くするのは、怒っているだけではなさそうですが…。

    二人の関係には、秘密がありそうです。

    作者からの返信

     秘密と言うほどではありませんが、縁はあります。次回で明らかになる……かもしれません。
     やっと吸血鬼設定が活きる時がやってきました(笑)。

  • 変身前の幼い姿と、内面に宿る熟練した怪盗のギャップに、胸の奥がひりつきました。お土産を強請る賑やかな喧騒が、これから始まる夜の闇をより鮮やかに、そして深く予感させて、指先が熱くなるのを禁じ得ません。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     淑女怪盗と言いつつ実際は少女というギャップ、土産を要求する軽いやり取りなど、読みどころを期待していただきまして、作者としてとてもうれしいです! 引き続き、お楽しみいただければ幸いです。

  • 色んな場所を見て回ったわけではない…。
    本物は、額の中に残されていた金貨とよく似ている…。
    な〜るほど。

    作者からの返信

     ええ、そういうことです。一応、タネ明かしは第1話最終回(たぶん次か2エピソード後)になる予定ですが、気付く人は気付いちゃいますよね(笑)。

  • 三十分で片付いてしまうと??
    四千五百ルガリエかけてでも潜入を成功させることが大事だったということですね。
    潜入してしまえば楽勝…的な?
    一体どこにあるのでしょうか。

    作者からの返信

     余裕を見て三十分と言っていますが、実際は五分程度でしょうか。
    「どこに金貨があったか」については、このお話最大の謎という位置づけなので、真相を明かすまで結構引っ張ります(笑)。
    ……ただ、伏線の張り方が少し弱かったかもしれません……。

  • 侵入にはきっと全裸忍者の協力が必要(笑)

    作者からの返信

     現在のところ、本作には全裸キャラも忍者も登場予定はありません(笑)。ただし前者については、今後の検討課題かも。

  • ブーケガルニ……たまの『さよなら人類』て曲に出てきたような……

    (ぐぐる)

    葉っぱの束……!

    世の中には知らないことがたくさんあるなあ。
    お腹空いてきました。

    作者からの返信

     次のエピソードでは、メインの肉料理、チーズ、デザートと続きます。
     そのうち肉料理については、当初案では「ミルポワ」を使う予定でしたが、以前の近況ノートに書いた通り、人名由来だったので料理ごと変更する羽目に。ちなみに私も「ミルポワ」ってなんだべか? と調べるうちに人名由来であることを知りました。本当に、世の中知らないことだらけです……。
     それはそうと、何でこんなに食事シーンに気合入れたんだろ……?

  • (6)困難な獲物こそへの応援コメント

    桜桃酒の代金を後で請求されないといいですが(笑)。

    なるほど。出し抜く相手は結局変わらないけれど、報酬が金貨そのものになりそうですね。
    どうやって盗むのか楽しみですね。

    作者からの返信

     いきなり第一話から複雑な依頼関係になってしまいましたが、おっしゃるとおり盗む相手先は変わりません。そこで問題になるのは、
    ①金貨は結局今どこにあるのか 
    ②どうやって盗むのか(=警察をどう出し抜くのか)
    の二点。次からのエピソードで、皆の推理が披露されますので、お待ちください。

  • 読ませていただきました!優雅な雰囲気が文体に乗っていて、気品を感じます!今後とも応援しています~

    作者からの返信

     応援コメント、ありがとうございます。
     まだ序盤ではありますが、力を入れている雰囲気についてお褒めいただき、作者としてとてもうれしいです!
     引き続き、お楽しみいただければ幸いです。

  • 怪盗の紅茶が盗まれそうです。

    作者からの返信

     大丈夫、代わりの飲み物を見つけます。持ち主はファイです。
     ついでに怪盗もご相伴にあずかります。

  • 連載開始おめでとうございます。
    主要人物の情報が絶妙な加減で提示されて、これから始まる本編への引きも強い。
    いーい第一話だなあ。
    こういう長編が書きたいよ。

    作者からの返信

     応援ありがとうございます。
     第一話の冒頭は本当に悩みました。主要人物の情報の提示の仕方は、多すぎても少なすぎても読者を置いてけぼりにしてしまいますし……「序章」を設けて、そこでベルとファイの出会いを描くという方法も有力だったのですが、「まずは話で読者を引き込もう!」ということで序章は排し、代わりに「盗まれたものを盗め」という「つかみ」を強調したつもりです。
     すでにパターンが確立された『執事』と違って、こちらはまだ試行錯誤の段階ですが、引き続きお付き合いいただければ幸いです(飯テロもあります)。

  • (2)淑女の秘密への応援コメント

    『胃の内容物を母なる大地に還元した』
    この表現好きです(笑)。

    作者からの返信

     昔何かで読んだ表現を流用してみました。確か忘新年会シーズンの新橋駅周辺のサラリーマンを描写した何かだったと思います(笑)。

  • (2)淑女の秘密への応援コメント

    吸血鬼と人狼が敵対するお話がありますが、ここでは仲良しのようです。

    作者からの返信

     書いておいて言うのも何ですが、「魔狼」というのが具体的にどんな生き物なのか、今一つ決まり切っていません……たぶん人狼のように、満月の夜に狼になるとか、噛んで人に感染させるとかいう生き物ではないはずなのですが。
     ちなみにこの後、魔狼は普通に飲酒してナイフとフォークで肉を食べます。……何でこんな設定にしたんでしょうか?

  • (2)淑女の秘密への応援コメント

    面白い(語彙力なくてごめんなさい……)
    続きが気になります。
    汚い伯爵万歳!

    作者からの返信

     応援コメント、ありがとうございます!
     まだ第1話は書き終えておりませんが、数エピソードのストックはありますので、明日も続きを公開する予定です。
     引き続きお楽しみいただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 怪盗は、僕っ娘でした。

    作者からの返信

     俺っ娘も、自分の名前っ娘も出てきます。お楽しみに!
    ……ちょっとやりすぎたかもしれません……。