黄金の瞳への応援コメント
読ませていただきました。
ガルの変化と、それに対する主人公の気持ちの揺れ方がとても印象的でした。
誇らしさと寂しさが同時にある感じがすごくリアルで、読んでいて普通に心が痛くなりました。
周囲の人たちに悪意がない分、余計に主人公の立場が際立っていて、静かにしんどい展開がもう……
最後の選択も、積み重ねがあるからこそ自然に感じられました。でもなあ……(刺さった)
作者からの返信
読んで下さってありがとうございます!
レビューまで頂いて嬉しい限りです。
刺さってしまいましたか。書いた私も痛かったので痛み分けということで……(←何を言ってるのだ)。
ジュードさんは揺れ動くキャラですが、その始まりは、この経験にあったのかな、と。
黄金の瞳への応援コメント
辛口長文アドバイス企画から来ました!夏神ジンです!
「俺の相棒のガルが、吠え続けている」でいいと思います!相棒、相棒と続くのがきついので、「相棒で、戦友で、家族だ」ぐらいで収めてしまうほうがいいかもしれません!
「俺は意識を手放した」となるほどの極限だったら、もっと体に影響が出てもいい気がします!息が上がってきた、頭が痛い、などなど主人公の状態がわかると、どれくらいギリギリなのかが実感できると思います!
突然神父様が出てきて、びっくりします!状況説明がもう少し欲しいです!現代なのか未来なのか、過去なのかわかりません!またここが日本なのか架空の国・町なのかもわかりません!
この物語の目的がわかりません!主人公はなぜ狩りをしているのか、またガルを戦友と呼ぶ理由は何なのか(過去に戦争のご経験が?!)
場面切り替えがちょっと無理矢理な気がします!わかります!浮かんできたシーンを繋いで書いたほうが、面白く見える!確かにそうなんですが、ワンシーンごとに「何を伝えたい場面なのか」があると、もっと読みやすくなると思います!
またキャラクターも少し薄い気がします!「この世界で主人公がどんなふうに生きてきたか、だからこういう性格なんだ」っていうのが、動き、思考に現れていると、読者はさらに「もしかしてこういうこと?」っていうのが浮かんでくると思います!
「シリーズものの内の短編で他のも見ないと意味わからないですよ!」と言われたら、本当に申し訳ないんですが、今回の企画ではできるだけ「一話で読者に伝わるかどうか」を考えているものなので……!
キャラクターに深みを出す、無理矢理な場面切り替えをやめる、これだけで読者に内容がしっかり伝わる一作になるんじゃないかと思います!
そういう意味では、短編より長編で一エピソードとして置いた方が自然だと思います!
これからも頑張ってください!
以上、夏神ジンでした!
作者からの返信
丁寧に読んで頂き、感謝です!
「相棒」が続いていた点や、冒頭の負傷描写については、確かにもう少し整理できそうだなと感じました。特に瀕死感の薄さは自分でも納得です。
一方で、この話は「熊との戦い」よりも、ジュード自身の喪失感や置いていかれた感覚を中心に書いていたので、説明を増やすかどうかは少し悩みどころだなとも感じています。
色々考えるきっかけになりました。ありがとうございました!