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  • 情報の真空地帯への応援コメント

    主人公・西陽海さんの大柄な体格を、床を削る動作で説明する冒頭が好きです。
    先のお話も読ませていただいたのですが、彼は調律師なんですね。
    設置床への拘りから、音響エンジニア的な知識の深さもあるのでしょうか。
    (あるいは、調律師の方であれば普通の事だったり?)

    音響系のお話は結構珍しいので、読んでみたいと思います。

    作者からの返信

    素敵な感想をありがとうございます!
    ​冒頭の「西陽(光)」の描写を、大柄な職人のイメージとして新鮮に受け止めていただけてとても嬉しいです。
    主人公の浅葱海(あさぎ かい)は、物理的な響きや設置床にこだわる男なので、お察しの通り音響エンジニア的なマニアックな知識も持っています。
    ​音響系のお話を楽しんでいただけるよう頑張ります!