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沈ませてへの応援コメント
スカーフが1本しかないから、四肢を拘束するには足りない。それを不謹慎だと言ってのける先生の理不尽な姿が浮かびました。
短歌はよくわからないので、変な解釈してたらごめんなさい……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
短い言葉で比喩塗れなので、自由にご想像して頂くのが良いのだと思います!
一応、私の解釈としては、
セーラー服は船乗り、または水兵の衣服として、死装束に近い物として描きました。それを纏うのは不謹慎ではないか。
スカーフについては、入水する人が手足を縛ったりする場面があると思います。心中する時にお互いの身体を結んだり……。
一緒に死んでしまいたい気がするけれど、そこまでは思い切れない、みたいな感じです。
そしてもちろん、セクシャルな場面としても……。
制服で拘束えっ、とか不謹慎でしょ、みたいな笑
私も短歌とかやったことなくて!
正解とかではなく、あくまで解釈の一例として考えて頂けたら……!!
ひとりでへの応援コメント
コメント失礼します。
黒い爪先、というのは針を刺しこまれた場面を思い出してしまいます。
みおちゃんは春の季語になりましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
爪の描写でみおを思い出して頂いて嬉しいですー!
「水底の鏡」は凄く抽象的にしてしまったのに、意味を読み取ろうとしてくださったことに大感謝です。
この歌は、「みおメモ」の内容になってしまうのですが、服役中の先生を思い浮かべて作りました。
刑務作業に製紙や印刷があるらしく、それをイメージしました。
教師も紙をかなり触るので、紙を見て学校での深青を思い、汚れた爪を見て監禁中の深青を思い、彼女に尽くすことを心の支えに生きているのだと思います。
春というのは、先生の本名(白峯春親)でもありますし、みおに春が来て欲しいという願いも込められています。
「深青、つくしが芽生える季節だよ。そちらはどう?」みたいな感じのダブルミーニングです!