応援コメント

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  • 第5話 僕の中の彼への応援コメント

    猫としての感覚と、人間のような思考が入り混じっている感じがあって、レイモンドの正体が気になる回でした。読み進めてみます~。


  • 編集済

    第4話 真理子の部屋でへの応援コメント

    ただの猫の共感というよりも、レイモンドの距離の取り方が妙に的確で、不思議な違和感がありました。

    作者からの返信

    ただの猫の共感を超えた、不思議な違和感として受け取っていただけて嬉しいです。 レイモンドの秘密も、よろしければ最後まで見届けていただけたら嬉しいです。


  • 編集済

    第1話 帰らぬ君への応援コメント

    ロシアンブルーってあまり鳴かないんですね。
    ただ静かなだけじゃなくて、真理子に寄り添おうとしているように見えて、その繊細な温度がせつなかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    猫図鑑によると、ロシアンブルーはボイスレスキャットと呼ばれるくらい、あまり鳴かない種類だそうです。
    このお話のモデルにした我が家のロシアンブルーも、ほかの猫に比べるとほとんど鳴かないかわりにちょっと繊細で神経質ですが、独特の優しさがあるように思います。
    そんなところも、レイモンドに少し重ねていました。

  • エピローグへの応援コメント

    はじめまして、コメント失礼します。
    この度は拙作に応援いただき
    ありがとうございました。

    レイモンド、亡くなってなくて良かったです・・
    14話目からエピローグの途中まで
    少し泣きそうになりながら読ませていただいてました。


    最終話まで拝読した今、
    色々な感情が胸に沸き上がっているのですが・・
    すみません上手に言語化できなくて
    タイピングの指が止まってしまっています汗

    とても良い物語を読ませていただきました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    たけぞうさん
    コメントありがとうございます。
    レイモンドは我が家の老猫をモチーフにしていたので、フィクションとはいえ死んでしまう終わり方にはできませんでした。
    この物語を深く受け止めていただけたこと、とても嬉しく思っています。
    素敵なご感想をありがとうございました。

    編集済
  • エピローグへの応援コメント

    元彼が帰ってきたところで「え?」となったのですが、やっぱり猫だったんだ。
    それで良かった。
    そう思うと、それまで、その後の展開が胸に刺さって来ます。
    とても楽しい作品でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    私の家の老猫も、人間との関係について哲学していたら面白いだろうな、という妄想から生まれたお話でした。
    どんでん返しではありつつも、「それで良かった」と思っていただけるハッピーエンドを目指していたので、そう言っていただけてとても嬉しいです。

  • 第3話 砕けた硝子への応援コメント

    象徴としてのグラス。その描き方と、細かな心の動きが胸を打ちました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    グラスって、ただ割れてしまうだけでもなんだか大きなショックがありますよね。
    思い出のあるグラスが割れてしまう場面には、心が痛みました笑