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  • 第14話 吾輩は猫なのか?への応援コメント

    拝読しました。
    泣きました( ;∀;)
    ネコの立場で虹の橋を渡る描写がいいですね(ToT)/~~~

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    フィクションとはいえ、力尽きていく描写はかなり辛いものがありました。
    レイモンドがこのあと、真理子たちをすこし高いところから見守るエピローグまで見届けてあげていただけたら嬉しいです。

    編集済
  • エピローグへの応援コメント

    コメント失礼します。
    大変楽しませて頂きました。ありがとうございました。
    この読後感の良さは、ちょっと筆舌に尽くしがたいですね。
    参加されている企画の、この作品の批評のほうにもコメントさせて頂いています。
    駄文ですが、根古野 雀句様の目にも触れることがあればうれしく思います。
    https://kakuyomu.jp/works/2912051599378880897/episodes/2912051599555698991/comments

    作者からの返信

    黒根弘様

    コメントありがとうございます。
    また、最後までお読みいただき、さらに企画の講評ページの方にも丁寧なコメントを残してくださり、本当にありがとうございました。

    「この読後感の良さ」と言っていただけたこと、とても嬉しいです。

    講評ページのコメントも拝読しました。
    レイモンド視点をこの物語の「半身」と受け取っていただけたこと、また「レイモンドの振る舞いがこの物語」という読み方をしていただけたことに、作者として大きく救われる思いがしました。

    特に、レイモンド視点によるミスリードや、読者が真理子より半歩先にレイモンドを知っているように感じる効果、そして小さな部屋の中の群像劇として読んでくださったことが、とてもありがたかったです。

    さらに、「いらん事して裏目に出て思いがけない結果に至る」というレイモンドの在り様と物語構成が響いている、というご指摘は、自分ではそこまで明確に言語化できていなかった部分でもあり、非常に嬉しく拝読しました。

    今回、講評をきっかけに一部改稿した箇所もあるのですが、そうした部分も含めて、レイモンドと真理子の関係性を受け取っていただけたことを本当にありがたく思います。

    温かく、そして深く読んでくださり、本当にありがとうございました。

  • エピローグへの応援コメント

    拙企画へのご参加、誠にありがとうございます。

    感想を書かせていただきました。
    https://kakuyomu.jp/works/2912051599378880897/episodes/2912051599555698991

    最初にお断りしておくと、作者様にとっては、非常に厳しく感じられる部分があるかもしれません。
    こういう風に受け取る読者がいるのだな、程度に受け止めていただけると幸いです。

    作者からの返信

    梨千子様

    このたびは、企画への参加を受け入れてくださり、また『吾輩は猫なのか?』を最後まで丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございました。

    非常に丁寧に、そして深く読み込んでいただけたことが伝わってきて、まずそのことに心から感謝しております。

    率直なご指摘も含め、拝読していて「たしかにここは自分でも迷っていた部分だ」と思う箇所が多くありました。特に会話文の曖昧さや、レイモンド視点の物語上の役割については、今後の改稿に向けて大きな手がかりをいただけたと感じています。

    厳しいお言葉も、作品をきちんと最後まで読んでくださったうえでのものだと受け止めております。

    後ほど、講評本文の方にも改めてお返事させていただきます。
    このたびは本当にありがとうございました。

  • 第5話 僕の中の彼への応援コメント

    猫としての感覚と、人間のような思考が入り混じっている感じがあって、レイモンドの正体が気になる回でした。読み進めてみます~。

    作者からの返信

    読み進めていただけてありがとうございます。
    Lemonade Catさんのコメント、とても嬉しく拝見しております。


  • 編集済

    第4話 真理子の部屋でへの応援コメント

    ただの猫の共感というよりも、レイモンドの距離の取り方が妙に的確で、不思議な違和感がありました。

    作者からの返信

    ただの猫の共感を超えた、不思議な違和感として受け取っていただけて嬉しいです。 レイモンドの秘密も、よろしければ最後まで見届けていただけたら嬉しいです。


  • 編集済

    第1話 帰らぬ君への応援コメント

    ロシアンブルーってあまり鳴かないんですね。
    ただ静かなだけじゃなくて、真理子に寄り添おうとしているように見えて、その繊細な温度がせつなかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    猫図鑑によると、ロシアンブルーはボイスレスキャットと呼ばれるくらい、あまり鳴かない種類だそうです。
    このお話のモデルにした我が家のロシアンブルーも、ほかの猫に比べるとほとんど鳴かないかわりにちょっと繊細で神経質ですが、独特の優しさがあるように思います。
    そんなところも、レイモンドに少し重ねていました。

  • エピローグへの応援コメント

    はじめまして、コメント失礼します。
    この度は拙作に応援いただき
    ありがとうございました。

    レイモンド、亡くなってなくて良かったです・・
    14話目からエピローグの途中まで
    少し泣きそうになりながら読ませていただいてました。


    最終話まで拝読した今、
    色々な感情が胸に沸き上がっているのですが・・
    すみません上手に言語化できなくて
    タイピングの指が止まってしまっています汗

    とても良い物語を読ませていただきました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    たけぞうさん
    コメントありがとうございます。
    レイモンドは我が家の老猫をモチーフにしていたので、フィクションとはいえ死んでしまう終わり方にはできませんでした。
    この物語を深く受け止めていただけたこと、とても嬉しく思っています。
    素敵なご感想をありがとうございました。

    編集済
  • エピローグへの応援コメント

    元彼が帰ってきたところで「え?」となったのですが、やっぱり猫だったんだ。
    それで良かった。
    そう思うと、それまで、その後の展開が胸に刺さって来ます。
    とても楽しい作品でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    私の家の老猫も、人間との関係について哲学していたら面白いだろうな、という妄想から生まれたお話でした。
    どんでん返しではありつつも、「それで良かった」と思っていただけるハッピーエンドを目指していたので、そう言っていただけてとても嬉しいです。

  • 第3話 砕けた硝子への応援コメント

    象徴としてのグラス。その描き方と、細かな心の動きが胸を打ちました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    グラスって、ただ割れてしまうだけでもなんだか大きなショックがありますよね。
    思い出のあるグラスが割れてしまう場面には、心が痛みました笑