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  • 「学校なんて行きたくない」という衝動だけで、埼玉から練馬まで自転車を漕ぎ切る凛さんの脚力と、カルピスウォーターへの絶大な信頼に圧倒されました。手の皮が剥けるほどの逃避行の末、行き着いた先が都会のカラオケ店という落差が、なんとも現代的でシュールですね。

    突如現れた桃色の髪の少女も、抱きとめる距離感の詰め方が尋常ではなく、ある種のマタタビのような怪しい魅力を感じます。絶望してしゃがみ込んでいたはずが、なし崩し的にマイクを握らされそうな展開に、人生の予測不能さを突きつけられました。

    作者からの返信

    こめありです!
    凛の逃避行に関しては実は作者が高校時代実際にやったエピソードが元になってます。富山から新潟まで……。で何をしたかといえばゲーム屋の試遊コーナーでPS4してました。そこで財布の中身叩いて買ったソフトの繋がりでネッ友ができたり……。
    あれも運命だったのかもしれませんね。