- sora - 悲しみは、もう捨てていいよ。への応援コメント
ジャンルがホラーになっているのがうなずけるぐらい恐ろしい作品だなと思いました。
モラハラ夫から距離をとるのは正解なんだけれども、その男のもとに子供を置いていいのかという良心の呵責にも読者として駆られました。どちらに転んでもつらみがあるという。
それでも、心の平安を主人公が得たことは、とりあえずの正解なんだと思いました。
作者からの返信
馬村ありんさま、コメントありがとうございます。
「どちらに転んでもつらい」という、逃げ場のない葛藤を読み取っていただけて、とても嬉しいです。
まさにその二択の地獄のような状況が、この物語で描きたかった「檻」の正体でした。
誰かを支えようとして自分まで壊れてしまう前に、まずは自分の心の平安を取り戻すこと。
それがわがままではなく、生き延びるための選択でもある——
その想いをラストに込めました。
主人公が少しでも呼吸を取り戻せたことを、正解だと言っていただけて救われます。
重いテーマにもかかわらず、丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。
- sora - 悲しみは、もう捨てていいよ。への応援コメント
ユキヒロのような男が、案外外面が良かったりするのがまたリアルで……。
こうしてモラハラの被害者は自己肯定感を奪われ孤独を深めて行くのですよね。
歯痒い。
作者からの返信
志乃亜サクさま、コメントありがとうございます。
この手の人物が持つ外面の良さが、周囲に理解されず孤独を深める最大の要因ですね。
その歪んだ自意識やガスライティングの不気味さを表現したかったので、的確に読み取っていただけて嬉しいです。
離婚後も子供を挟んでなお続く見えない檻……という執拗な支配ですが、最後にはそこから精神的に脱却する「個の再生」を込めて執筆しました。
あたたかい応援、本当にありがとうございます!
- sora - 悲しみは、もう捨てていいよ。への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
とてもやるせない気持ちになりましたです(泣)
元夫がヤバいですね(;O;)
この人のせいでみんな壊れていく(>ω<)
でも元夫だからもう囚われなくてもいいんですよね?
どうか自由になってほしいと願っています
怖かったです(¯―¯٥)
作者からの返信
クロノヒョウさま
この度も参加させていただきました。
おしゃれなお題なのに、なぜかこのようなダークなお話ができてしまいました。
元夫というキャラクターの「ヤバさ」に共鳴していただけて、物語の毒気がしっかり伝わったようで安心しました。
こうした人物ほど、第三者の前では「いい父親」を演じているのです…。
最後はしっかりと自分の足で「檻」を出る結末を描きたかったので、自由を願うお言葉、とても心強く受け取りました。読んでくださりありがとうございました。
- sora - 悲しみは、もう捨てていいよ。への応援コメント
お久しぶりです!
新作にお邪魔しております。
もうこの家族関係がホラーですよね( ゚Д゚)!!
特にお父さんおかしい。。
お母さんは息子を連れて逃げた方がいい。
何とも言えない恐怖が忍び寄るお話でした!
作者からの返信
6月流雨空さま、ご無沙汰しております!
早速読んでくださり、ありがとうございます。
家族の中に潜む「見えない恐怖」は、それなりに根が深く厄介ですよね......。
今回はその空気を描きたくて書きましたので、まっすぐ感じ取っていただけて嬉しいです。
コメントをありがとうございました!
- sora - 悲しみは、もう捨てていいよ。への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
研ぎ澄まされた言葉の裏に潜むホラーの質感が見事で、非常に読み応えがありました。素晴らしい作品を読ませていただき、心より感謝申し上げます。
作者からの返信
みやびの映画日記さま
このたびは自主企画へ参加させていただきました、ありがとうございます。
「ホラーの質感」というお言葉、最高の褒め言葉として受け取りました。
一見穏やかな日常のすぐ裏側に、価値観の通じない狂気が潜んでいる——
そんな映像的な恐怖を意識して描きましたので、読み応えがあったと評していただけて光栄です。
こちらこそ、素晴らしい企画に出会えたことに心から感謝いたします。
読んでくださり、本当にありがとうございました。