黒崎誠の最後、そしてへの応援コメント
コメントお邪魔します!
「歪んだ愛」をテーマに…
介護施設職員の立場から、高齢者達のドラマ–––生き様に触れる内に、心が凪いでしまっているサイコパスを主人公は、彼だけの「共感」を認識してしまった…
そんな物語なのだと感じました。
大変面白かったです!
作者からの返信
お前だけは特別じゃない。サイコパス特有の他人とは違う美学が、この辺りからアイデンティティが崩れ始めてます。
感想コメントをありがとうございました。
黒崎誠の最後、そしてへの応援コメント
引き込まれて一気読みしました。
サイコパスという自分には理解できない存在の心理。
黒崎を愛した二人の女性と主人公の関係性ややりとり。
とても興味深く最後まで楽しませて頂きました。
ありがとうございました。
作者からの返信
感想コメントをありがとうございました。この作品を気に入ってもらえたなら嬉しく思います。
黒崎誠の最後、そしてへの応援コメント
一話ではサイコミステリーとして読んでいたので、
二話まで読んで「ああ、そういう作品だったのか」と唸りました。
冒頭で感じていた違和感が、二話まで読むときれいに意味を持って繋がっていて見事でした。
ラストの「面倒になっただけ」という言葉も、
“感情を理解できないサイコパスの中に、理解不能なまま人間の痕跡だけが残った”
ということなのかな、と解釈しました。(誤読でしたらすみません💦)
何ともやるせないながらも、とても印象に残る読後感でした。
素晴らしい作品をありがとうございました。(=^・^=)
作者からの返信
余白と余韻は大事にしてるテーマでもあるので答えは一つでは無いとだけ。
コメントありがとうございました。
黒崎誠の最後、そしてへの応援コメント
ありがとうの反転がとても見事で、無機質なはずのモールス信号が、感情や記憶ともつかない
「何か」を運んでくる感覚に、緊張しながら読んでいました。
ラストもあえて言い切らないことで余白が残り、
変わったのか、変わっていないのか、その曖昧さごと美しく感じます。
ただのサイコパスを描いた物語ではなく、
介護施設という現実的な舞台があるからこそ、
「理解できないまま残ってしまう何か」がより生々しく立ち上がって来ます。
読み手ごとにいくつもの答えが生まれる構造に見えて、本当に素晴らしかったです。
作者からの返信
主人公の水谷のサイコパスとしての美学に愛に殉じた女たちの残響が物理的な記憶(バグ)として定着、不完全な自身と向き合う余韻を残すEndに……
作品レビュー並びに感想コメントをありがとうございました。