第1話への応援コメント
主人公もタマも「そっちか…」と驚かされました。
サムさん、すてきですね。
主人公はかなりつらそうな境遇でしたから、ジャジーな生き方はさらにかっこよく見えるのかもしれないですね。
法律は、たとえ悪い目的でなくともハッキリさせないといけない部分があるから、おじさん夫婦が意地悪なことを考えているとは限らないんだけどな、と思いました。でもその後、主人公を置いて旅行に行ってしまうくだりで、「やっぱりダメな大人か💧」と思ってしまいました。
すてきな人に出会えてよかったです。
あれ、ドラムブラシというのですね。幸運にも、生で聞いたことがあります。あれでどんな音が出るのだろうと最初は不思議でしたが、かっこよかったなあ♡
作者からの返信
こんばんは。
漫画家さんのエッセイで、ジャズバーのドラムスさんのブラシプレイがかっこいい!というのを見たことがありまして、このお題にはこれだ!と使わせて頂きました。
おじさん夫婦、悪い人たちではないのですが、タマちゃんの好みではない女の子っぽい服装とか、ちゃんとしたお料理だけど孤食にさせたりとか、そういう感じです。自分たちには子どもがいないので、おとなしくてきちんとしているタマちゃんなら独りでも大丈夫だろうと思い込んでいる人たちですね。
進学の面談には来てくれて、運動会などには来てくれない……でイメージして頂けたらと思います。
コメントもレビューも、ほんとうにありがとうございました。感謝でございます!
第1話への応援コメント
悲痛な事故で家族を失った主人公がサムと出会い少しずつ日常を取り戻していく過程が印象的でしたが、嫌いだったはずの雨の音がドラムのブラシの音と重なり優しく聞こえるようになったという描写に救いを感じました(*´ω`*)看板犬のタマとして店を手伝いながら成長していく姿はとても健気でしたし、最後に明かされた性別と成人制度や婚姻に関する独白は驚きがありましたが、静かな覚悟を感じて感心しますね
作品フォロー&お星さまにクリックさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
こんばんは。
主人公ちゃんは、家族が大切だったからこそ、雨を嫌いになってしまいましたが、雨じたいを本心から嫌っていたわけではなかったのだと思います。
作品フォロー、ご評価、まことにありがとうございました。
編集済
第1話への応援コメント
タマ🐕️も、僕も、先入観で読んじゃいけませんね!
心地よく騙されました♪
幸せが、すぐそこまで近付いている予感💕
面白かったです🌸
雨を優しい音に変換してくれたサムさんは、きっと運命の相手かな・とか思っちゃいます(*´艸`*)💕
作者からの返信
こんにちは。
心地よく!ありがとうございます!
サムさんはタマちゃん(今)のお父さんよりはお若いので、年の離れたお兄ちゃん年代でございます。サムさんはお兄ちゃんではなくお父さん目線のつもりなのですが……。
運命の相手!タマちゃん、喜んでしまいますね。サムさんはぜんぜん、まったく……ですが、常連さんたちは気付きまくりなので、これから、であります。
コメントと、そして、素敵なレビューも、ほんとうにありがとうございました。
大感謝でございます!
第1話への応援コメント
見事に騙されました……素晴らしいです!!! タマは犬で「僕」は実は……。
BL脳の私、ギリギリまで「おっ、BLかな⁉」と思っていたのですが、こう来ましたか (*´∀`*)
歳の差も大好物なので、本当に好みのどストライクな物語でした o(≧▽≦)o
作者からの返信
こんばんは。
実は、タマちゃん(わんこ)が先でした。
リセットボタンのときも『僕』でしたので、二度は……と思っていたのですが、『僕』でも『私』でも構わない、そんなご両親とタマちゃん(実は年上でした)の大切さを出したくて、この構成にいたしました。
大好物と仰って頂けました年齢差のサムさん、にぶちんです。ですが、常連さんたちはタマちゃん(今)の気持ちに気付いております。
タマちゃんの頑張りしだいでは、というこれからですね。
コメント、まことにありがとうございます!
第1話への応援コメント
切ないけど、読後感爽やかな短編をありがとうございました♪
まるで感動的な映画を一本見終わったのと同じ時間を過ごせました。
タマが犬だったのも、サムさんがにぶちんなのも、
微笑ましい。幸せになって欲しいなぁ。
雨嫌いが癒されていく過程に感動しました(泣)
作者からの返信
こんにちは。
感動的な映画を一本!素敵なお言葉をありがとうございます。
タマちゃん(わんこ)は、大型犬でタマちゃん(今)よりも当時年上、なんとしても妹を護るんだ!の気持ちで覆い被さり……。
タマちゃんもきっと、ご主人様であるご両親とともに、お空から見守ってくれております。
サムさん、タマちゃんの彼氏関係にはすごくうるさいです。
タマちゃんからは『大丈夫』と言われていますが、『いや、タマはかわいいから、危ないんだ!』とかなんとか。
なんで大丈夫なのかはしばらくは分からないサムさん。ぜんぶ分かっているお店の常連さんたちはタマちゃんの味方です。
ですから、いつか、もしかしたら……。
コメント、ほんとうにありがとうございました!
第1話への応援コメント
おっとー、気持ちよく騙されました。
伝説の名ドラマーあちこちにいそうですね…でも有名な人も通ってくるくらいだから、業界では名が通っている人なのでしょうね。実はその筋では、みたいな人は、独特の哲学もってそうな気がして苦手ですが(笑)、この方は平均的な人類愛に溢れていてよかったよかった。
作者からの返信
こんにちは。
名ドラマーは亡きお父さん、本人はお父さんが興したジャズバーで、小さい頃からドラムに親しんでした天才ドラマーでした。つまり、幻。
院長先生や弁護士さん、ミュージシャンさんたちはお父さんのファンまたはお友達です。
サムさん自身はドラムは好きだけどお店の店長さんになりたいな、という男子だったので、今の生活に満足していました。たまに、有名バンドのサポートをしたりしなかったり。タマちゃんも、サムさん専属のローディーにならば、なりたいのでしょう。
志乃亜サク様の名作のおかげでクロノヒョウ様の自主企画にぎりぎりですが参加するをことができました。
コメント、まことにありがとうございます!
第1話への応援コメント
おおう!?
タマが猫じゃなくて犬だった!
そして看板犬タマちゃんも僕っ娘だった!
二重で騙されると疑い深くなるようで、ついサムさんがドラムっ娘ではないか確かめるため読み返しました(笑)
じつはうちのチワワ、ニャー太も♀なんですよ。
素敵な読後感でした。
ありがとうございました!
作者からの返信
こんにちは。
タマちゃんはサモエドとか、でっかいわんこです。タマちゃん(今)より当時年上、お兄ちゃんまたはお姉ちゃんのように妹を庇い……。ニャー太さん(志乃亜サク様とご家族様の大切なご家族わんこさん。もう間違えません!)のご体調もあり、このお話は大丈夫かな、と思っておりましたが二重も楽しんで頂けましたようで安心いたしました。
実は、タマちゃんがわんこ、を先に考えました。リセットボタンのときも僕っ娘が活躍しましたので(わんこも!)。
サムさんはドラムっ娘ではございませんが、意外と若いです。名ドラマーだったお父さんが興したジャズバーに親しんでいたので、若い頃から話題の天才ドラマーだったサムちゃん(当時)。ご両親の事故で、いろいろ協力して一緒にお店を守ってくれた常連さんが院長さんや弁護士さん、ミュージシャンさん……だったのです。もともとサムさんはお店を継ぎたかったので、今の生活に満足していました。(ごく稀にミュージシャンのアルバムの歌詞カードに名前が載る、みたいなことはあります)
看板犬タマちゃんの想いは届くのか?と常連さんたちは温かく見守っております。
サムタイム、調べたらまさにあれだ!でした。ありがとうございます。
まだ営業されていましたよ。
志乃亜サク様からもサムさんにリクエストを頂いた気持ちです。素敵なレビューともども、ほんとうにありがとうございます!
第1話への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
あらぁ~♡
サムさん気づいてないだろうなぁw
きっとサムさんはとても素敵なのでしょうね(*´ω`*)
せつなかったけれどサムさんのおかげで幸せそうでなによりです( ꈍᴗꈍ)
素敵でした♪
作者からの返信
こんにちは。
ぎりぎりのぎり、すみませんでした。
クロノヒョウ様が推していらした志乃亜サク様の今回のお話を拝読しまして、やっぱり書きたい!と、完結させました(締切後に少し修正もいたしましたが)。
お父さん、お母さん、タマちゃん。
サムさんのご両親と一緒にお空から見守ってくれていると思います。
サムさんは意外と若くて、タマちゃん(女子)のお父さんよりは年下なのでは?という感じです。本人はお兄ちゃんというよりはお父さん、のつもりなのでしょうが。
今回も素敵なお題、ありがとうございました!
第1話への応援コメント
とてもとても悲しいけれど……
助けてくれた幸せ
出会えた幸せ
想いが生まれた幸せ
未来への希望があふれてます♪
とっても素敵な物語をありがとうございます♪♪♪
作者からの返信
こんにちは。
お父さんもお母さんも先代タマちゃんも、皆、タマちゃんのことが大好きでした(きっと今も)。
おじさん夫婦、悪い人たちではないのですが、やっぱり、財産狙いみたいなところはなきにしもあらず。(虐待とかはないです。授業参観は行かなくても進路相談は来てくれる、みたいな感じです)
ですが、両方の祖父母さんから徹底的に絞められましたし、法律関係の人たちも身張っていますので、あと少しだけ、タマちゃんが一人で暮らせるようになるまでは、なんとかなりそうです。
タマちゃん、今は楽しく過ごせております。本物の雨の音も、少しずつですが大丈夫になってきています。
コメント、まことにありがとうございました!
第1話への応援コメント
腹に沁みる内容でした。タマと呼ばれて看板犬となっている姿を思い浮かべました。
作者からの返信
こんばんは。
タマちゃん(今)、常連さんたちにもかわいがられております。
サムさんへの気持ちも、常連さんたちはきちんと気付いてくれていますので、すぐにではないかも知れませんが、これからはもしかしたら、という感じです。
自主企画様の素敵なお題のおかげで書くことができました短編です。
コメント、まことにありがとうございます。