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  • 第1話への応援コメント

     おお、いい。鈴木さん。これ読ませますよ。
     振り返ってみると、翼ではなくて足だった、っていうラストのセリフが、長い年月を乗り越えてきた男たちの諦念と、そしてこれからの生への希望を表していますね。

     鈴木さんの作品は、自体験を反映しているのかは分かりませんが、どれも「夢を追って出て行き、すり減り、そして夢破れて帰ってくる」という系統の者が多いのですが、どれも最後に心の安寧と希望が暗示されていて、読後感がいいです。
     まあ、健が家族とどうなったのかは気になるところではありますが。。

     良い作品でした。
     お星様も入れておきますね。