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  • 第1話:返り咲きの女 への応援コメント

    昨日読んだのですが、衝撃のあまり言葉が出てこなくて…、余韻に浸っていました。
    初めて感想を書くので、変な書き方だったり、失礼に感じる様なところがありましたら、ごめんなさい…。
    その時は、すぐに直します…。


    艶やかな耽美の旋律に、鮮やかなコントラストが煌めいていて、一文字一文字触れていく度に、溺れていきそうな感覚に包まれました。
    まるで廃教会に遺り続ける壮麗な名画を見ている様で、その色彩の奥に潜む映像が、言葉の吐息と共に溢れ出てきて、浸っていたい、もっと深くへと沈みたいと願ってしまいました。

    素敵な物語に出会えて、嬉しいです!
    幸せを分けてくれて、ありがとうございます!

    作者からの返信

    ことのはさん、

    とんでもないです!この一話目にこんなに美しい詩的な言葉を紡いでいただいてとっても嬉しいです。私のほうこそ何度も読み返してなんとお返事でお礼を申しあげてよいか・・・。

    素敵な物語とおっしゃっていただき、私の心もくるくる喜び勇んで踊っております。ありがとうございます!

  • カイと仲間たちとの間で板挟みになる、ミアの心理描写がすごかったです…! 生々しい感情の表現にじっと見入ってしまいました。

    「仲間を置いてカイを追うのかな」と思った瞬間もありましたが、ミアは最終的に救出する方を選んだのですね。

    彼女は物語上、カイを妨害する立場の人間ではありますが、カイを想う様子や仲間を助ける姿を見ていると、どうしても共感というか、心を寄せてしまいます。

    カイの方もかつての部下たちを目にして、色々と思うことがあったでしょうね。

    作者からの返信

    玉城晟さん、

    なんと!ミアの事をそんな風に言っていただけるなんて・・・私もミア側なんですよね。やはり憧れの人の前に立つときは、恥じない自分でいたいですから。
    ただの友人ならまた違うのかもしれませんが、その人に近づきたいとなると自分も同じ立場に、隣に並べるような実力と自信をつけたいと彼女なりのやり方で獲得した地位です。

    ミアについて感想をいただいてとっても嬉しいです。

  • 第27話:温室の亡霊への応援コメント

    少しずつ明らかになるカイの過去が興味深いです。昔は特殊部隊(?)にいて、部下からも慕われていたんですね。
    冷たい仮面に隠れるようにして存在する彼の優しさは、当時から変わっていないように思います。

    それにしても、カイは本当にモテモテですね。色んな方面から人が寄ってくる…(笑)。
    本人はあまり嬉しくないかもしれませんが、彼の味わい深いキャラクター性は読者の私から見ても魅力的なので、「当然モテるよな~」と思ってしまいます。

    作者からの返信

    玉城晟さん、コメントありがとうございます。

    主人公を魅力的といってもらえるのは一番嬉しいお言葉です。やった!
    どこか危ういが目が離せなく、何かしら秘めた人って相手を惹きつけるよなぁ~という感じでカイを描いてます。

    カイの過去・・・はっ、いけない。
    口をつぐんでおきます。
    カイの生き方、ふと気になった時にふらりと覗いていただければと思います^^

  • 第1話:返り咲きの女 への応援コメント

    冒頭から濃密な描写に惹かれました!
    どちらか主人公かなと思っていたら二人とも餌にされてしまったようで、
    この後の展開がどうなるか興味深いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    主人公不在!確かに(笑)
    最初に私のヘキをドドンと出して、読み進めてくれた方が急に驚いてなるべく引いてしまわれない様にしたくてこんな描写にしてみました。
    読んでいただいて嬉しいです。

  • 第1話:返り咲きの女 への応援コメント

    癖を感じます!! 
    Hな小説かとおもうぐらいの、ねっとりとした描写に本気度を感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    初っ端からこんな始まり方をしているので、おそらくそっと閉じられる方々が多いのではと思っていましたが、そのような感想をいただいて嬉しいです。

  • 第1話:返り咲きの女 への応援コメント

    薔薇の美しさとグチャリとした湿り気の対比がすごくて、読んでいて鼻の奥が鉄の匂いになりそうでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    このような特殊な世界を覗いていただいて感謝です。
    これからも、五感を刺すような物語をお届けできればと思います。