エピローグへの応援コメント
端的な表現によって悠真たちの感覚がリアルタイム的に感じられ、物語の渦中にすっかり引き込まれた気分で読み進めていました。
残された人たちがどのくらい記憶を持っているのか分かりませんが、悠真たちのために涙を流してもらえること自体が絶望の繰り返しへの報いとなっているように感じました。
終始一貫して心地の良いダークな物語ながら、何よりも結末が心に残る素晴らしい構成だと思います。
執筆お疲れ様でした!
作者からの返信
最後まで読んで頂き、ここまで深く受け取って頂けたこと、本当にありがとうございます。
全員に届かなくてもいいと思って書いてきましたが、この一つのレビューで、積み重ねてきた時間が報われた気がしています。
これから読む方へ。
この物語は容赦なく絶望を積み重ねますが、その先にある“微かな光”まで辿り着いてもらえたら嬉しいです。
第一章 置かれた紙への応援コメント
とても情景がイメージしやすく、面白かったです!
また、「カンッ――と、乾いた高い音が旧校舎の方から跳ねた。」から少しずつ不穏な雰囲気へ移っていく流れがとてもスムーズで、引き込まれました。とても読みやすかったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小さな異変から取り返しの付かない事件へと徐々に移り変わっていきますので、ぜひ最後まで読んでまた感想頂けると嬉しいです。