2026年4月12日 10:23
エピローグへの応援コメント
端的な表現によって悠真たちの感覚がリアルタイム的に感じられ、物語の渦中にすっかり引き込まれた気分で読み進めていました。残された人たちがどのくらい記憶を持っているのか分かりませんが、悠真たちのために涙を流してもらえること自体が絶望の繰り返しへの報いとなっているように感じました。終始一貫して心地の良いダークな物語ながら、何よりも結末が心に残る素晴らしい構成だと思います。執筆お疲れ様でした!
作者からの返信
最後まで読んで頂き、ここまで深く受け取って頂けたこと、本当にありがとうございます。 全員に届かなくてもいいと思って書いてきましたが、この一つのレビューで、積み重ねてきた時間が報われた気がしています。 これから読む方へ。 この物語は容赦なく絶望を積み重ねますが、その先にある“微かな光”まで辿り着いてもらえたら嬉しいです。
2026年4月10日 20:48
消えてしまったはずの名前が胸の奥に灯り、止まっていた時間がようやく動き出すような、切なくも温かな喪失と再生の描写に深く心を打たれました。読み終えたあとも爽やかな余韻が胸に広がります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。あの喪失と再生の感覚を、そこまで丁寧に受け取って頂けたことが本当に嬉しいです。止まっていた時間が動き出すような余韻と、切なさの中でも前を向く感情は、この作品で一番大切にしていた部分でした。それが届いたなら、書いた意味があったと思えます。
2026年4月9日 21:02
第四章 黒い炎への応援コメント
ボロボロになりながらも「今度こそ救う」と誓うラストに、これからの反撃を全力で応援したくなります!
応援ありがとうございます。ここまで読んで頂き、感想まで頂けて大変嬉しいです!
2026年4月8日 16:17
第一章 置かれた紙への応援コメント
日常の風景が「消えた影」と「予言の紙」によって一変する、息の詰まるようなミステリー展開に痺れました。
読んで頂きありがとうございます。平凡な日常が変わっていく流れを意識していましたので、注目して下さり喜ばしいです!
エピローグへの応援コメント
端的な表現によって悠真たちの感覚がリアルタイム的に感じられ、物語の渦中にすっかり引き込まれた気分で読み進めていました。
残された人たちがどのくらい記憶を持っているのか分かりませんが、悠真たちのために涙を流してもらえること自体が絶望の繰り返しへの報いとなっているように感じました。
終始一貫して心地の良いダークな物語ながら、何よりも結末が心に残る素晴らしい構成だと思います。
執筆お疲れ様でした!
作者からの返信
最後まで読んで頂き、ここまで深く受け取って頂けたこと、本当にありがとうございます。
全員に届かなくてもいいと思って書いてきましたが、この一つのレビューで、積み重ねてきた時間が報われた気がしています。
これから読む方へ。
この物語は容赦なく絶望を積み重ねますが、その先にある“微かな光”まで辿り着いてもらえたら嬉しいです。