『優しい人だった』への応援コメント
颯太がずっと自らを覆っていた『優しさ』という『ガワ』へ常に甘え続けていた、ある意味では自業自得な結末かもしれませんね。
一方で、心の奥底の怒りをずっと忘れる事無く、溜めに溜めて、発散できる時を待っていた颯太の執念のようなものも、最後の言葉に感じさせました。
見た目だけでは決して分からない、まさに心の恐ろしさですね……。
色々と考えさせられる短編、ありがとうございました。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございました。
価値観と同じように、愛の深さも人それぞれだと思います。
少し、怖いかもしれませんが、歪んだ愛に見えても、颯太にとっては純愛だったのかもしれませんね。
『優しい人だった』への応援コメント
恨んでもいい。
でも、別れて別の幸せを見付けるべきだったと思ってしまいますね。
罰せられるのは颯太の方ですから。
浮気された上に殺人罪で裁かれるなんて…。
でも、罰せられても殺したい気持ちは痛いほどわかります。
初コメで変なことを書いてしまい申し訳ございません。
作者からの返信
読んで下さり、ありがとうございます。
そんな、とんでもないです😂
変なことなんて全然ありませんよ。
コメントをして頂き、とても嬉しいです。
本当にそうですよね。
颯汰は、もっと幸せになれる道もあったはずなのに、あえてこの悲しい選択をしました。
それだけ彼は妻を深く愛していて、だからこそ裏切られたときのショックも計り知れないほど大きかったのではないかと。
そして深く愛していたからこそ、その想いが憎しみへと変わってしまったのだと思います。
歪んだ愛に見えても、颯汰には純愛だったのかもしれません😢