『優しい人だった』への応援コメント
夫サイドの話も読ませていただきましたが、一方的に「許された」と思い込んでいる加害者は恐ろしいですね…
とはいえ、ワンオペ育児は大変そうですが
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
夫サイドのお話まで読んでくださって、とても嬉しいです。
本当におっしゃる通りで、一方的に「もう許された」と思い込んでしまう美紅の怖さは、私も書きながら強く感じていました💦
相手の痛みや失ったものにはきちんと向き合わないまま、自分の中だけで区切りをつけてしまう。その身勝手さも恐ろしいですよね😨
ワンオペ育児の大変さについても触れてくださりありがとうございます。
もちろん大変ではありますが、それでも「だから仕方ない」ではすまないと思います。
たくさんの作品を読んで下さり、本当に感謝しております🌸
『優しい人だった』への応援コメント
恨んでもいい。
でも、別れて別の幸せを見付けるべきだったと思ってしまいますね。
罰せられるのは颯太の方ですから。
浮気された上に殺人罪で裁かれるなんて…。
でも、罰せられても殺したい気持ちは痛いほどわかります。
初コメで変なことを書いてしまい申し訳ございません。
作者からの返信
読んで下さり、ありがとうございます。
そんな、とんでもないです😂
変なことなんて全然ありませんよ。
コメントをして頂き、とても嬉しいです。
本当にそうですよね。
颯汰は、もっと幸せになれる道もあったはずなのに、あえてこの悲しい選択をしました。
それだけ彼は妻を深く愛していて、だからこそ裏切られたときのショックも計り知れないほど大きかったのではないかと。
そして深く愛していたからこそ、その想いが憎しみへと変わってしまったのだと思います。
歪んだ愛に見えても、颯汰には純愛だったのかもしれません😢
『優しい人だった』への応援コメント
颯太がずっと自らを覆っていた『優しさ』という『ガワ』へ常に甘え続けていた、ある意味では自業自得な結末かもしれませんね。
一方で、心の奥底の怒りをずっと忘れる事無く、溜めに溜めて、発散できる時を待っていた颯太の執念のようなものも、最後の言葉に感じさせました。
見た目だけでは決して分からない、まさに心の恐ろしさですね……。
色々と考えさせられる短編、ありがとうございました。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございました。
価値観と同じように、愛の深さも人それぞれだと思います。
少し、怖いかもしれませんが、歪んだ愛に見えても、颯太にとっては純愛だったのかもしれませんね。
『優しい人だった』への応援コメント
これはサイコスリラーの要素を秘めながら、重厚なサスペンスになっていますね。
改めて夫側のストーリーを拝見しました。全てが表裏一体になっているのが本当に見事で、互いに何か引っかかるものがあったという「揺らぎ」が、中盤への展開への伏線となっているところに感服いたしました。
彼は、思ったことをすぐ口にする人だった。
良いことも、悪いことも。
私は逆に、なかなか本音を言えない性格だったから――
その“まっすぐさ”が、時々、少しだけ怖かった。
夫側だけを読むと、「裏切られた可哀想な人」とも読めますが、彼女の側にも言い分があったのだなと改めて思いました。これが、心を揺るがせていたのですね。
何が大事なのか。譲れないものは何なのか。それは人によって異なると思います。その最も譲れない部分が、彼を狂気に走らせたとしたら…
何と見事なヒューマンサスペンスでしょうか。
作者からの返信
わぁ😂舞茸様、こちらの作品までお読み下さったのですね。本当にたくさん読んで頂けて嬉しいです。
この作品は、初めてホラー作品として書き上げたものです。
なかなか、心理描写を描くのは難しくて、投稿するたびに、読者の方がどう感じるのかとても緊張してしまい、コメントを拝読するのも実は怖いと思ってしまうところもありまして💦
ですが、こんなに素敵なコメントを頂けて、本当にありがとうございます🌸