応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第12話 悲劇の発端への応援コメント

    甲殻類アレルギーの昭が食べる食事に
    カニの甲羅の粉末を入れろ

    ストレート過ぎる交換条件が
    提示されましたね。

    この後の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここが事件の発端ですが、この先もっと事態は深刻に…。
    これから、こじれまくりますので(…え?)楽しんでもらえると、とても嬉しいです。

  • コメント失礼します。

    迅はエベレスト登頂に挑戦したことがすごいですね!
    しかも頂上まで約五百メートルなんて、ほんとよく頑張りましたね。
    
アメリカへ研究留学して、秀才としての道を順調に歩んでいるようでよかったです。

    由貴さんも少しずつ落ち着きを取り戻しているようで、なによりです。
    由貴さんが大学で親しくなった友人と、良介さんのお寿司屋さんを訪れるのも微笑ましいですね。

    そして昭は、演奏する側から教える側へ。
事件によって人生を変えられても、そこから前へと進んでいく姿に希望を感じました。

    香織と昭が、加害者と被害者という関係だけで終わらず、香織のために嘆願書を出し、その後二人が再会しているところも、この物語らしい細やかな人間関係が描かれているように感じました。

    つばさとくるみは、迅の渡米後にアメリカへ渡り、つばさは客員バイオリニストとして活動しているんですね。こちらもすごいです!

    それぞれが事件を乗り越え、自分の道を見つけて未来へ進み始めている姿に胸が熱くなりました。

    最後が別れではなく、「夏休みにまた会おう」という温かなやり取りで締めくくられているのも、とてもよかったです。

    完結はお疲れさまでした。

    本当にドラマチックな物語で、なかなかWeb小説ではお目にかかれない質の高さに感銘を受けつつ、もともと推理小説が好きだったこともあり、最後まで楽しませていただきました。

    RIKO様の益々のご活躍を心より願っておりますね。

    作者からの返信

    完結までお読みくださり、感謝です!
    登場人物、一人一人に寄り添ったコメントをいただきまして、とても嬉しいです。

    この小説はかなり前に完結させて、メフィスト賞という公募に出したものです。その時、
    『自分に都合のよいように話を進めてしまっている』と評をいただきまして、その反省もふまえて書き直しました。
    また、どこかの公募にだしたいと思っているのですが、きちんと書けているか、今でも心配~。

    いつも照春さんのコメントに励まされていました。本当にありがとうごさいました。

    今、迅とつばさがアメリカに渡ったあとの続編を執筆中です。
    『ケンブリッジの忘境者』というタイトルですが、こちらは本編ほど長くしないつもりなので、お時間の空いたときにでも覗いてみてくだされば幸いです。
    それでは、また(^.^)

  • 第11話 初冬の空へへの応援コメント

    コメント失礼します。

    良介さんの由貴さんへの告白は、突然ながらも真っ直ぐで良かったですね。

    いろいろありながらも、最後には良介さんが自分の本当の気持ちを伝えられたのが印象的でした。

    そして、つばさが由貴さんと迅のことを後押ししてくれるのが素敵ですね。
    
「僕のデータ上では、由貴さんが、あの人の一番の彼女候補」

    には笑ってしまいました。

    つばさがバイオリンを奏でる場面もきれいですね。
    
事件を乗り越え、それぞれが次の場所へ進み始めているように感じました。

    そして、その後、彼らはどうなったのかーー

    エピローグも楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    ここまでお読みくださり、コメントもありがとうございます!

    良介は最初の頃は悪役っぽかったですが、書き進めるうちに緩衝材的なキャラになっていました。
    良かったと感じてもらえたなら嬉しいです。

    つばさはくるみのこともあって、どうにか迅と由貴をくっつけたいみたいです。
    バイオリンを弾いて由貴を洗脳しようとしていますが(笑)

    あと一話で完結ですが、どうか、それぞれのこれからを見届けてやってください。
    よろしくお願いいたします(^.^)


  • 編集済

    第10話 分岐点への応援コメント

    コメント失礼します。

    由貴さんは事件の後もいろいろと思うところがあったみたいですね。
    それでも少しずつ前を向こうとしている感じがしました。
    
つばさは迅の裏にある事情を考えているみたいですね。

    不良寿司屋(笑)

    そしてまさか、迅にアメリカの研究所から要請があったとは…
    
エベレストに登るだけでも十分すごいのに、情報工学やAIの分野でもそんな話が進んでいたとは驚きです。

    つばさが、このままではどんどん先へ行かれると焦っているのが、ほほえましいですね。

    天才同士だからこそのライバル心といいますか、迅を意識しているのが伝わってきます^ ^

    由貴さんの今後も気になりますし、迅がアメリカへ行く可能性など、いろいろな話が動き始めていて面白いですね。

    残りわずかとなってしまいましたが、楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    ここまでお読みいただき、コメントもありがとうございます!

    つばさは迅に追いつこうと一生懸命ですが、なかなか追い付けません。
    そういう迅もすべて計算通りとはいかないようです。

    由貴にしても自分以外の友人たちが前に進もうとしているのを感じたのか、つばさにも焦りがあるようです。

    ラストにはつばさも何らかの決断をしなければならないので、それを見届けてくださるととても嬉しいです。
    本当に丁寧にお読みいただき、感謝です。

  • コメント失礼します。
    前話からの流れですが、つばさの言葉や、くるみの存在が迅の心を揺さぶっているのが印象的でした。

    雨の中でも迅を追いかけ、傘を渡そうとするくるみの姿が素敵ですね。

    迅もまだ家族への情が残っていることが伝わってきますね。

    迅とくるみのために動く、つばさの不器用な優しさも素敵です。

    冷たい雨の中で二人の距離が少しずつ縮まり、最後に迅が傘を差して歩いていく姿に、わずかな希望を感じるものです。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    お読みくださり、迅の内面を深く読み取っていただき、本当にありがとうございます!

    ラストに向けての雨は、それぞれのキャラの心情にリンクさせてみたのですが…。
    雨の音が嫌いと言う迅に対して、由貴は少し前の話の中で、雨が静かに降る音は迅の声に似ていて好きだ、と言っていますし、つばさもピアニシモな雨の音は好きだと言っています。

    雨の中で傘を差した迅の気持ちは、嫌いから少しだけ変化したのかもしれません。

    あと少しでラストです。どうぞよろしくお願いいたします(^.^)


  • 編集済

    第4話 知覚的OEへの応援コメント

    コメント失礼します。

    前話からの流れですが、迅はずいぶんと孤独を抱えていたのですね。
    単純な天才少年だったわけではなく、苦しさを誰にも理解されなかった感覚過敏を抱えていたのは本当につらかったことでしょう。
    正義感が強い迅がなぜ悪事を働いたのかというのも納得です。

    そんな中、山歩きを通じて心が回復して、エベレストを目指すことになったのですね。
    苦しみを知っているからこそ、由貴さんを放っておけなかったのもうなずけます。

    迅のこれまでの苦しみが明らかとなり、事件の見え方もまた変わる感じがします。
    その切実さは、とても読み入るものがありました。
    ただ両親の不仲は原因の一つにすぎず、古い週刊誌に新たな謎が…(なんだなんだ)

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    こんばんは(^^)
     
    迅の内面を読み取って下さってありがとうございます。
    彼の孤独や焦燥に寄り添っていただいて、すごく嬉しいです。

    エベレストは危険と隣り合わせの場所ですが、その頂上に立てれば、自分の中でも何かが変われるのではないかと、迅は思ったのではないでしょうか。
    ただ、もっとやっかいなモノを彼は抱えているのですが…。
    つばさがそのあたりも暴露?していきますが、まだまだ、和解とはいかないようです。

    続きもどうぞよろしくお願いいたします!

  • 第12話 木枯らしの帰り道への応援コメント

    コメント失礼します。

    前話からの流れですが、再会で迅は由貴さんをかなり気にかけていることが伝わってきました。
    二人の間には特別な感情があるみたいですね。
    人生を立て直そうとしている由貴さんが自立するために、自分が離れる必要があると判断する迅の姿も印象的です。

    そしてエベレストの登山へ(°▽°)
    たまにドキュメンタリー番組で見かけるので、それが過酷であることがよくわかります。
    ほんと生きて帰ることが第一ですよね!

    大切に思いながら、あえて離れることを選ぶのはなんとも切なかったです。

    これにて六章も完結。
    最終章も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    長いし、ややこしい話なのに、六章までお読みくださるなんて、感謝です。

    迅は由貴の自立のためもありますが、彼女が自分の元を離れていくことに多少の寂しさも感じているのかもしれません。
    彼自身も迷いの多い人生を過ごしているので。

    エベレスト~過酷ですよね。私も一時期、実際の登山家のブログにハマったことがありまして、その影響で迅も登山家にしてみました。ただその方は後にエベレストで亡くなってしまったんですよね。本当に厳しい世界です。
    最終章は迅の秘密がすべて明らかになります。話の集大成になりますので、ラストを見届けていただければ幸いです。
    よろしくお願いいたします(^^)

  • 第7話 雨音への応援コメント

    コメント失礼します。
    由貴が迅への想いを断ち切れず、つばさの後押しで病院へ向かう展開が切ないですね。

    香織から依頼を受けた際に、彼女の切羽詰まった気持ちに気づけなかった後悔が心に残っているのが印象的でした。

    つばさは由貴と迅を再会させるだけでなく、転落事件の真相をどうするかという問題にも直面していますよね。

    再会だけでなく事件の決着も同時に動き出しているので、この先どういう選択をするのか気になります。

    対話による緊張感の温度もドキドキするものがあり、素敵です。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    お読みくださり、感想もありがとうございます!

    つばさは、由貴には甘いですから(笑)
    彼女を放っておけないという気持ちと、どうにか義兄とくっつけて、姉から引き離してやろうという気持ちもちょっぴりあったりして…。

    しかし、迅の他人に対する気持ちはもっと複雑です。それはまた後の話になりますが。
    また、続きもドキドキしながら読んでいただけたら、すごく嬉しいです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  • 第5話 メールの真意への応援コメント

    コメント失礼します。

    昭がつばさを突き落とした理由が憎しみではなく、才能への嫉妬と劣等感だったと明かされる展開が印象的です。

    「衝動的だった」という昭の言い訳を、迅がメールの内容から計画的な犯行と見抜くのも鋭いですね。

    昭の告白で、嫉妬という感情の怖さを感じたものです。
    たしかに嫉妬が限度を超えると、理性の制御も難しくなりそうですよね。

    ここから二人がどう向き合うのか気になる引きですね。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    こんばんは(^-^)
    お読みくださり、コメントもありがとうございます。

    憧れた才能が遠くの人なら、憧れで済ませられたのに…すぐ身近にいたというのが、昭の過ちの元だったのかもしれません。
    つばさにしてみても、辛いはず。
    昭のライバル視の相手がつばさなら、つばさの場合は義兄の迅ってところでしょうか。まだ、話はこじれますが。

    照春さんには、丁寧に読んでいただき、とても励みになっています。
    また、続きもよろしくお願いいたしますm(__)m


  • 第2話 転落事件の犯人への応援コメント

    コメント失礼します。

    昭の後遺症はツラいものがありますね。
    ただそんな昭の、香織に対する寛大さに違和感を抱き、罪を背負っているからではいう推察は鋭いですね。

    そして最後の一言は、グッと迫るものがありました。
    見せ方が本当にお上手で感心してばかりです。

    これはさらなる重要な真相に迫ることになりそうですね。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    お読みいただき、コメントもありがとうございます!

    迅にとって、昭の罪を糾弾することはつらいことですが、ここを通過しないと、友人間で起こってしまった事件の終結はないと思ったのでしょう。

    最後の一言にその気持ちをこめてみました。
    グッと迫るものがある。と言ってもらえて、すごく嬉しいです!

    また、続きもどうぞよろしくお願いいたします。

    編集済
  • 第15話 触法少年への応援コメント

    コメント失礼します。

    まさか迅が小学生の時に自衛隊へ不正アクセスしていたとは、天才児ですね。
    実際にその経歴も凄まじい…

    そしてCD-ROM解除への展開は面白いです。
    さすがにこれほどのことをすれば、つばさも力尽きますよね。

    そして第六章へ。
    意外な展開の連続でワクワクするものを感じます。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    丁寧にお読みいただき、コメントもありがとうございます!

    つばさは口は悪いけれど、法に触れるようなことはしないですからね…。それと比べると、迅はとても危ういです。
    迅の秘密はいずれ、暴かれることになりますが、まだ揉めます。この先も楽しんでいただけたらすごく嬉しいです。

  • 第13話 それぞれの思惑への応援コメント

    コメント失礼します。

    体調不良を装うつばさは賢く振る舞い、トレッキングポールを口実に迅のリュックに触れるところは、サスペンス感が強くて面白いですね。

    さらにバイオリンは天才的な技術と集中力で、くるみの驚きも伝わってきました。
    すでにつばさの計画が進んでいるようで、どのような展開が待っているのか気になるところです。

    最後の一文も素敵で好きです。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントありがとうございます(^.^)

    つばさはバイオリンを弾いているときが、一番、集中力が増すみたいです。
    さあ、ここからがつばさの出番?
    それは、迅にとっては大迷惑なのかもしれませんが…。

  • それぞれ辛い思いをした事件でしたが皆前向きに新たな人生を歩めているようで良かったです。
    才能や人間関係を巡るドラマに読み応えがあって楽しめました。

    作者からの返信

    みんなが傷ついた物語だったので、最後は前向きにと思って、あのようなラストとなりました。

    読みごたえがあったと、言っていただけて良かったです。
    最後まで読んでいただいて、丁寧なコメントも嬉しかったです。
    本当にありがとうございました(^o^)

  • 事件をなかったことにはできませんが、それぞれが新たな出発ができたようで何よりです(^^♪
    そしてこの後、迅さんは「あちら」へというわけですね。

    事件が起こり、ミステリではありますが、そればかりではないヒューマンドラマとしての一面もある素敵な作品でした。
    とても楽しませていただきました!
    ありがとうございます!!

    作者からの返信

    紆余曲折がありましたが、最終的には友人間の繋がりは無くならずに、それぞれが前向きに歩みだしました。

    犯人は最初からバレバレの展開でしたが、それでも楽しんでいただけたなら、すごく嬉しいです。
    最後までお付き合いいただき、本当に感謝です。ありがとうございました!(^^)!

  • 第11話 初冬の空へへの応援コメント

    天才と呼ばれていても上には上がいて、その天才にも悩みはあって、こじれた人間関係になってしまうのは辛いですね…。
    周りの年上達が暗くなっても、つばさが強引に明るくしようとしてくれるのは救いでした。
    それぞれ事件を乗り越えて良い方向に変われると良いですね。

    作者からの返信

    右中さま

    最後までお読みくださり、ありがとうございました!
    上を見れば切りがないけれど、それに間違った嫉妬心を抱いてしまった年上の友人たちと、望んでもいないのに上にいかされてしまった迅。どちらも苦しい立場だと思います。

    つばさは傍観者的に周りを見ているし、上手く惑わされずに自分の才能を受け入れているところが、強味なのかもしれません。
    結局は図太い方が勝ちって悟っているのかも。でも、あれでも迅には気を遣っていた……のかな?

    あと一話ありますが、それぞれの将来のことが少しだけわかるように書いてありますので、ぜひお読みくださいね。

    いつもお読みくださり、応援、コメント、レビュー、本当に励みになりました。感謝、感謝です!

    編集済
  • 第11話 初冬の空へへの応援コメント

    つばさ君がIQ130のギフテッドで、でもそれにまったく見劣りしない迅さんだと思ったら、彼自身もギフテッドだということで納得しました。
    知能が高すぎると生きにくいとはいえ、彼らが孤独ではないのが救いですね。
    特にくるみちゃんみたいな子がいてくれると( *´艸`)

    最終話とありますが、まだ何か残っていそうですね。
    そちらもお待ちしております!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、感謝です!
    ギフテッドという言葉の語源が神様からのギフトをもらった子供っていうのは、よく考えられているなと思ってしまいます。しかし、自分がその立場だったら…一度くらいは天才と呼ばれてみたいような気もしますが(笑)

    りくさんが言われるように、親子関係が上手くいっていないぶん、彼ら三人のきょうだいの絆は遠回しだけれども、結ばれているのが救いなのかもしれません。
    くるみは迅の内面に深くは踏み込まず、無邪気。それが迅の頑なな心の扉をこじ開けたのかも。

    はい。あと一話あります! 前に読んでいただいた『REVERSAL』にうっすらと続いているような…という箇所もあるので、ぜひ最後までお読みくださいね。
    応援や、コメント、レビュー、すごく励みになりました。本当にありがとうございました。

    編集済
  • 第11話 初冬の空へへの応援コメント

    お疲れ様でした。天才っていいなと思っていた若い頃、たとえば、頭がいいとか、文才があるとか、スポーツの才能があるとかね、ただの凡人でしかなく残念でした。
    でも、天才も大変そうですね。つばさくん、かわいくて少し生意気で、きょうだいおもいで、大好きでした。

    作者からの返信

    最後までお読みくださり、ありがとうございます(^-^)!

    飛び抜けた才能って、変に目立ったり、嫉妬されたり…子供時代はとくに大変そうです。
    つばさのあの性格はそれへの対応策なのかも。でも、もともとの性分もありますけど。
    彼を気に入っていただけたなら、私もすごく嬉しいです。

    物語はあと一話で完結です。
    登場人物たちのその後を簡単に紹介するエピローグがありますので、ぜひそちらもお読みくださいね。

    香苗さんにはいつもお付き合いいだだき、本当に感謝です。
    コメントやレビューもすごく励みになりました。ありがとうございました。

  • 第8話 事件の終わりへの応援コメント

    コメント失礼します。

    香織を追い込みながらも、本人に決断をゆだねるところが素敵でした。
    逃げ続ける人生もまた過酷であることを知っているからこそなのでしょう。

    香織としては、昭の言葉がずいぶんと響いたかもしれないですね。

    うさん臭そうな目を向ける迅(笑)

    そしてピシャリと「事件の終わり」発言。

    ただこのあと、疑問を抱えるつばさがどう切り出すのか。

    まだ重要なことが残っているような感じもしますね。

    ****
    そして拙作へあたたかいレビューをくださいましてありがとうございました。
    シャムりんのことまで言及していただき、とても感激しました。
    この場を借りてお礼を伝えさせていただきます。

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    こんばんは😃🌃
    いつもお読みいただき、コメントもありがとうございます。

    迅のじわじわ追い詰める手法は、つばさにしてみれば、我慢ならないやり方なのかもしれませんね。
    このあと、迅はつばさに追い詰められる側になってしまうのです…。それはまた先の話ですが。

    レビューは、もっと早く書きたかったのですが、遅くなってしまいました。シャムりん、好きなんです。照春さん、乙女心をよく分かっていらっしゃいます(笑)
    また、そちらも引き続き読ませていただきますね。

    編集済
  • 第12話 木枯らしの帰り道への応援コメント

    由貴さんの再出発ですね。
    簡単なことではないと思いますが、当人が覚悟した上でのことなら頑張れますかね(´-ω-`)
    下手に希望を残さない終わりの方がよかったとはいえ、少し切なさも残りますね……。
    彼女にもまたいい出会いがありますように。

    作者からの返信

    こんばんは😃🌃
    コメントありがとうございます!

    別れはいつも切ないもの…とはいえ、迅の方も少し言い足りないことがあったのかも知れません。

    ここは、転んでもただでは起きない、天才少年の出番かも!?
    次から最終章へ突入です。続きもどうぞよろしくお願いいたします。

  • 第3話 GPSの機能への応援コメント

    コメント失礼します。
    GPSの話も面白く読ませていただきましたが、まさか防犯カメラが事件のあとに取り付けられたものだったとは…面白いです!
    RIKOさま、さすがでございます。

    これには香織だけでなく誰もが騙されることでしょう。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    こんにちは(^-^)
    コメント、いつもありがとうございます。

    迅は気にくわない相手には、容赦なくトラップを仕掛けてきます。
    防犯カメラの嘘、面白かったですか?
    良かったー。

    まだ簡単には事件は終わりませんが、
    どんな結末になるか、見届けてくださいね。
    よろしくお願いいたします。

  • 第2話 つばさの違和感への応援コメント

    コメント失礼します。

    これまでの攻防から、迅が一気に主導権を握りましたね。

    香織が防犯カメラの録画機を購入しようとするもの、すでにコピーを保管済みの入念さも見事です。

    以前のコメントでおっしゃってましたが、現実の技術の進歩が早いのは、たしかにミステリ書き泣かせで、つきまとう問題ですよね。
    それでも当時の状況も考慮したうえで、秀逸な構成を楽しむのも個人的には好きです。

    そして最後の餞別というパソコンの起動。

    さらに重要な何かが飛び出してきそうです。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(^^)
    技術の進歩と物書きといえば、SF作家さんなども大変そうです。

    迅と香織はもともと、馬が合わなかったという設定なので、険悪度は増し増しな感じで…。
    割と容赦なく断罪する迅ですが、包容力という点では、つばさの方が高いのかもしれません。
    ここから迅が犯人を追い詰めていきます。

    いつもコメント楽しみに読ませていただいてます。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 第18話 迅 VS 香織への応援コメント

    コメント失礼します。

    携帯電話のアラームのセットはじつに興味深いです。

    そして迅と香織の攻防は、凄まじい迫力がありますね。

    香織は一部だけ罪を認めるものの毒殺には関与していないと主張しており、迅を犯人扱いにしてさらに過去を暴くという一手。

    これには迅も動揺せずにはいられず、心理戦の様相も感じました。
    迅が感情を爆発させるほどですから、よほどのことだったのでしょう。

    迅の過去の傷も明らかになり、さらにもつれそうな予感を残したまま第四章は終幕ですね。

    引き続き第五章も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    お読みいただき、コメントもありがとうございます!

    実を言うと、時間のズレはおきるのは、今のスマホではあり得ないので、時代設定が難しかったです。
    現実の技術の進歩が早くて、ミステリ書き泣かせですよねー。
    ちなみに、この小説は平成26年という設定にしてあります(^^;

    迅の過去に関しては、毒物混入事件の解決後に、詳細が明らかになりますが、ここまで迅がそのことについてナーバスになる理由も語られます。

    ぜひ続きもお読みいただけると、有難いです。
    よろしくお願いいたします。


  • 第15話 推理の裏づけへの応援コメント

    コメント失礼します。

    いつも楽しく読ませていただいております。

    なるほど、つばさが見る前に誰かが湯呑みを回収したーー

    何を見たかではなく、何を見なかったか。

    観察力と記憶力が抜群のつばさの特徴から、逆転的な視点による矛盾の浮上でしたね。

    秀逸な構成と論理にはいつも驚かされております。

    催眠を使うという発想も興味深かったです。
    その時の葛藤もまた、迅らしいですよね。

    いよいよ、どのタイミングで毒を入れたのかという事件の核心へ迫りつつありますね。


    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    いつもお読みくださり、感想も有り難うございます。とても励みになっています。

    催眠術は…少し盛りすぎたかなと思ったのですが、よく海外のドラマで精神科医が患者に対して行っているのを見て、書きたい!と思ったわけで…。楽しんでいただけたなら幸いです!

    複雑な構成ですが、破綻のないように完結できるよう奮闘中です(^^;
    でも、突っ込みどころ満載……。
    どうぞこの後も、よろしくお願いします。

  • 第2話 転落事件の犯人への応援コメント

    皆がそれぞれに心の闇を抱えているんですね(´-ω-`)
    本来はそれを抑えて生きているのに、ふとした瞬間に機会が訪れてしまって、そこで歯車が狂ってしまうのがリアルです。
    ここにいると屈託のないくるみちゃんが天使ですね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    いつもお読みくださり、コメントも本当にありがとうございます!(^^)

    お互いに尊敬もしているし、友人として良い関係でありたいと願っているのに、いつの間にか違った方向に進んでしまいました。

    くるみは救世主枠なので、ここはどうにかして欲しいのですが…。
    まだ一騒動ありそうですが、そろそろ終盤ですので続きもどうぞよろしくお願いいたします。

  • 第2話 香織からの電話への応援コメント

    コメント失礼します。

    由貴に対し真実を語ってほしいと迫るつばさの真剣な様子が伝わってきました。

    軽妙な空気を作りながらも、最後はスマホ密室盗撮事件に関することに触れ、新たな謎が明らかになる流れはとても気になります。

    さらには、八雲家では、くるみも気が気ではないですよね。
    そんな中、香織からの電話もかなり気になり、本当に構成が巧みですね。

    ***
    そして拙作にお星の評価をくださいましてありがとうございました。

    では引き続きRIKOさんの作品を楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    構成のこと、褒めてくださって、嬉しいです。
    しかし正直言って…かなり苦労してます(笑) お読みいただいている方が混乱しないように頑張らねば…。

    照春さんの作品も楽しく読ませていただいています。
    明るい作風がすごくいいです。

  • 第13話 最後の一葉への応援コメント

    コメント失礼します。

    ここまで楽しく読ませていただいております。

    前話からの流れを楽しみながら、良介の動機は恋愛だけでなく、昭への嫉妬や迅への劣等感など様々な感情が交錯しているのが興味深かったです。

    由貴の心理の変化もよく描かれていて、甲殻類アレルギーという設定もセンスを感じます。

    豹変したような由貴の態度に息を呑む香織の姿も印象的です。

    みんなが自分なりの正義を抱えつつも、あらぬ方向へ向かうという空気感には読み入るものがあり、先の展開がとても気になる締めくくりでした。

    これにて第二章が終幕ですね。
    引き続き第三章も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    こんばんは

    とても詳しくそれぞれの心理を読み取っていただいて、すごく嬉しいです。コメントまでいただき、ありがとうございます。

    誰かを羨んでいる人を、また別の誰かが羨んでる。……みたいな円周関係になっている面もありますが、物語が破綻しないように、がんばって書いています(^-^;
    どうぞ続きもよろしくお願いします。すごく励みになっています。

  • 第18話 迅 VS 香織への応援コメント

    ものすごい緊迫感で四章の幕が下りましたね(; ・`д・´)
    ここまででも推理小説として読み応えたっぷりでしたが、この辺りで終わらずに次の章へということは、まだ何かあるのでしょうか?
    引き続き楽しみにお待ちしております!

    作者からの返信

    お読みくださり、コメントもありがとうございます(^-^)
    メインの事件はあと少しでケリがつきそうなのですが、迅の過去についてとか、まだ回収できていない事件を片付けないと…。

    最後までお付き合いいただけたら、もの凄く嬉しいです。よろしくお願いいたします。

  • この度は自主企画「【宝島社×カクヨム応募作】アマチュア作品発見棚🔍✨」にご参加いただき、ありがとうございます📚🌟

    コンテスト頑張ってください🐱✨

    作者からの返信

    こんばんは。
    ご丁寧にコメントいただき、ありがとうございます。
    コンテストはなかなかハードルが高いのですが、モチベ維持のためにやってる感じです(^^;
    神霊刃さまも頑張ってくださいね。企画を立てていただいて、感謝です。

  • 第5話 転落への応援コメント

    コメント失礼します。

    いつも楽しく読ませていただいております。

    あわや転落ーーとても怖い場面でしたね。
    描写から緊張感が伝わり、ゾクっとしました。

    迅のクライミング技術も素晴らしい!
    ほんとにスパイダーマンですね笑

    ただ不穏な流れが続き、これは盗難事件どころか殺人未遂ですものね。

    緊張感の演出はお見事だと感心しました。

    お忙しい中、わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。

    先が気になりますがゆっくり読ませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま

    いつもお読みくださり、コメントも本当に嬉しくて励みにさせていただいてます。ありがとうございます。
    迅はつばさはボロクソに言ってますが、その気になれば、東京スカイツリーでも登ってゆくかも(笑)
    ご自分のペースでどうぞ、ゆっくりお読みください。またお越しくださいね。

    照春さまの小説も軽快な小ネタが可愛くて楽しく読ませていただいています。また、そちらにうかがわせていただきますね。

  • 第8話 バイオリンソナタへの応援コメント

    コメント失礼します。

    ここまで楽しく読ませていただいております。

    音楽の専門性も感じ取れて、とても勉強になります。

    つばさと昭の関係性の距離感など、人間関係の描写も丁寧でグッと引き込まれます。

    そして弟さんはまさに天才児!

    とても楽しみな展開が待っている予感がします。

    引き続き楽しませていただきますね。

    ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。

    心より応援しております。

    作者からの返信

    照春さま

    ご丁寧なコメント、ありがとうございます。
    音楽のことは実はあまり詳しくないのですが、動画サイトで演奏を観たり聞いたりして、想像を膨らませてから書いてます(^^;

    ストーリーは徐々に複雑な展開になっていきますが、続きも楽しんでいただけたら、ものすごく嬉しいです!

    私は遅読なので、さくさくは読めないのですが、また照春さまの方へもうかがわせてもらいますね。

  • 第5話 提案への応援コメント

    コメント失礼します。

    ここまで楽しく読ませていただいております。

    序盤からグッと引きつけられました。

    比較的、異世界ものが多い中、このような現実性に寄った本格的なミステリーを目にするとワクワクするものを感じます。

    構成が緻密で、説明や描写が的確なので、とても読みやすさを感じております。

    由貴と迅の出会いから、リカバリーアドバイザーがどう物語を運んでいくのか興味深いです。

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま

    お読みいただき、コメントまでいただいて、ありがとうございます!
    本格的なミステリと言ってくださって、嬉しい反面、トリックなどに齟齬がないかなと、プレッシャーが(^-^;

    登場人物も多く、小さな事件から大きな事件へ繫がっていくような構成なので、上手く伝わっているなら何よりです。
    続きもまたよろしくお願いいたします。


  • すいません。
    ちょっと、わからないところがありまして。

    店内で商品を手に取るのは別におかしな事ではないと思うのですが。
    商品をレジを通すことなく店外に持ち出した時に盗難が成立するのでは?

    この店か購買部が特殊なルールを採用しているという感じなのでしょうか?
    先に解説がありましたらすいません。気になってしまって。

    作者からの返信

    司弐紘さま

    ご指摘ありがとうございます。
    わぁ、本当にそうですね。書き直してみました。

    『販売担当のアルバイトが小休憩に出たのを確認すると、由貴は緊張した面持ちで文具売り場へ入っていった。棚のボールペンに手を伸ばして、バッグに入れる――その瞬間、

     香織はスマートフォンを構え、迷いなくシャッターを切った』

    これでいかがでしょうか。

    お読みくださり、コメントもありがとうございました(^^)

  • 第16話 十一月の風への応援コメント

    犯人、皆さん怪しすぎて誰であっても不思議はないんですよね(´Д⊂ヽ
    つばさくんはギフテッドですが、迅さんもかなり知能指数高そうですし、この二人がどうからんで事件を解決に導くのか……。
    昭さんは被害者か、それとも?
    いろいろと考えながら読み進めて行くのが楽しいです。
    引き続き、楽しみにお待ちしております!

    作者からの返信

    りくさま

    いつもお読みくださり、ありがとうございます!
    それぞれが何らかの罪を背負っている。それが有罪でも無罪でも、罪はある。と、いった感じでしょうか、禅問答みたいになってますが…。

    そろそろ、迅が動きだすので、つばさともども、見守っていただけたら、嬉しいです。よろしくお願いいたします。

  • こんにちわ
    レビューから飛んできました。(*‘ω‘ *)


    > 頬を紅潮させてそう言うと、由貴はそそくさと練習室から出ていってしまった。>その背を怪訝そうに見送ると、つばさはくるみに問いかけた。

    いいっすねー。情景がバッチコンと飛んできた。
    こういう何気ないセンテンスがその作品の良さを出していると僕は思っています。
    全体的にとにかく読みやすいので、イメージしやすい。

    導入のシャッター音の使い方も不穏さを出してていいなーと。
    文章が緩急あるので、特待生の子が何者で、どんな感情を持っているかとかいろいろと読み取れるのは文才ですね。

    また来ますね。

    作者からの返信

    ぐるんぐるんin福岡さま

    こんにちは(^-^) 
    お読みくださりありがとうございます。
    センテンス――大事ですよね。調子よく頭に浮かぶ時もあれば、ダメな時もあって、試行錯誤しながら書いてます。読みやすいと言ってもらって、ほっとしました。

    どうぞ気楽にお越しください。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 第13話 最後の一葉への応援コメント

    癖のある人ばかりで、どうなっていくのかハラハラします( *´艸`)
    某作品を先に読んでいるので、迅さんに肩入れしてしまいますが。
    甲殻類アレルギー、呼吸困難になったり下手すると命の危険がありますよね。
    何事もないといいのですが……。

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントありがとうございます!
    某作品よりこちらの迅の方が未熟というか…感情的に動くかも。
    つばさ以外は、みんな精神不安定だからわりと危険ですね。
    また、続きもお読みいただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。