編集済
第22話 世界が始まるへの応援コメント
続きよみたい!と思ったらあちらの物語に続くのですね...!!✨️
世界を壊した自分を肯定できずに、壊した結果手に入れた自由が本物じゃなかったことに気づく。だから因果ごとぶち壊してやり直す!っていう極端に攻撃的な自己救済がなんだろ...すごいゾクゾク感です...⋮(งˋ͈ᵔˊ͈ⱴ)⋮
作者からの返信
おぉ…!
なかなか迷走気味じゃないかしらと不安だったんですが…
喜んでもらえているようで!嬉しいです!
実はまたこの世界のお話で、短編のアイディアがあるので、ゴールデンウィーク中にまとめてみます!
今度はあの人のお話です!出てきてないですもの!
第1話 思い立ったが吉日への応援コメント
私の作品をちゃんと読んで感想書いて下さったのに、こんな感想言っていいものか悩んだのですが、怒られ覚悟で書きます。
冒頭で目的をはっきりさせるとこはすごくいいなって感じました。
世界観もしっかり書かれてるので、情景が容易にイメージ出来るのもいいなと感じます。
僕は素人なので、内容の良し悪しをどうとか言えないんですが、一つだけ気になった事をあえて書きます。頭の悪い私には一話目が長いです。
何回か読み返さないと内容の整理が頭で出来なかったので、私みたいに長文読むのが苦手だと、入りの話はもう少し短くしてほしいなと感じました。
話の長さの好みなんで、気に入らないコメントだと思われたなら、遠慮無く消して下さい。
気の利かないコメントでごめんなさい。
お互いいい話が書けるように頑張りましょう。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。非常に鋭い視点で、参考になります。
ただ、正直に申し上げますと、本作は私の中で明確に「サブ」と位置づけている作品です。
この物語は、私のメイン作品である『エッフォージオ』をより高みへと押し上げ、完璧な世界へと育てるための「肥料」として書き始めました。
もちろん、自らの手で生み出した作品ですから、深い愛着があるのは間違いありません。
しかし、その出発点に明確な意図があることは隠さずにお伝えしておきます。
このサブ作品における私のテーマは「挑戦」です。
「誰にも見られなくてもいい。ただ、エッフォージオの世界を完璧にするための実験場にしたい」
そんな思いが根底にあるため、私の思想や哲学的要素が色濃く表出しています。確かに、読む人を選ぶ作品であることは否定しません。
そして、ご指摘いただいた「文字数」についてですが、実はそここそが今回最大の「挑戦」なんです!
アニメの1話が約20分から30分であるのに対し、小説の1話は読む人によりますが、体感として5分、長くても15分程度でしょう。
では、もし「小説の1話」に「アニメ1話分」の濃密な情報量を詰め込んだらどうなるか?
もし、わずか2000文字のテキストで、読者に「30分間」を実感させるような体験を提供できたら?
そのためには、安易な場面転換に頼るのではなく、現実の時間の流れにじっくりと歩幅を合わせつつ、内容に深い哲学を持たせることが不可欠だと考えました。
かつ、それを独りよがりにせず、大衆向けに昇華させること。それが私の目指す正解です。
もし現時点で「苦手」と感じさせてしまったのであれば、それは私の理想に対し、まだ表現力が追いついていないという証拠でしょう。
違和感やドライな印象を与えたことすら、実は私が今回の実験で得たかった「反応」の一つです。
少し冷徹、ドライな一面が見えてしまったかもしれません。
ですが、この手応えを糧に、さらに続きを書き進めながら、推敲を重ねていこうと思います。
ありがとうございました!
編集済
第1話 思い立ったが吉日への応援コメント
居眠りしながら、
書類に判を押している役人が
器用で凄いΣ(*´Д`)💦
うたたねでも、凄いΣ(*´Д`)💦
作者からの返信
あらぁっ!
直すの忘れてましたね!
すみません!
ご指摘ありがとうございます!
本当はうたた寝をしながらです…
それほど平和で暇で事務的な毎日を送ってる訳です。限界レベルの田舎に行くと割といたりしますよ(笑)
第1話 思い立ったが吉日への応援コメント
いやぁ
一言目から引き込まれる。
国家転覆の四文字熟語のパンチの強さ!
わかりやすく読みやすい!
これからも頑張ってください!
作者からの返信
企画の!
読んでいただきありがとうございます!
当作は哲学の要素を取り込んでますので、一定の読みづらさがあるのではないかと不安でしたが、そう言ってくださると心強いです!
頑張ります!
第4話 一寸先は闇への応援コメント
権利は弱者の保険ってすごいですね…!
権利って生まれながらにみんなが持っている輝かしいものって他作品では言われがちですけど、弱者が強者に踏み潰されない生命保険のようなものって、着眼点がすごいです!
あの言葉が腑に落ちてしまったからこそ、主人公のテンションの下がり具合が面白いです。
…ムスカがよぎりましたけども
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
すっごくしっかり読んでもらって…!
自分の書きたいことをほぼ完璧に読み取られているんじゃないかと思うほどです。
ですが、その分この言葉にかなり縛り付けられてますね。大急ぎで次回作ってますので、応援してください!
ムスカは自分でも思いました。けれど、それ以外にセリフが思いつかなくって!
第6話 四季折々への応援コメント
拝読しました
「クーデターを起こそう!」から始まる作品も初めて見ましたが、それがコメディに転がっていくとは思いませんでした
主人公はもちろん、毎話登場する新しいキャラクターたちも魅力的で、会話のテンポも抜群、読んでいてリズムが心地良いです
このクーデターは、最終的にどこへ辿り着くのか……
気になります
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
「クーデターを起こそう!」からコメディに転がるギャップを楽しんでいただけて嬉しいです。
会話のリズムは特にこだわっている部分なので、そう言っていただけると執筆の励みになります。
星3つもありがたく頂戴します!
第1話 思い立ったが吉日への応援コメント
離脱ポイントを探す企画から来ました。
企画の趣旨に合わせて、あえて少し気になったところも書かせていただきます。
冒頭の「そうだ。国家転覆クーデターしよう」から勢いがあって、かなり印象に残りました。
主人公の口の悪さやひねくれた感じも面白くて、鎧の付喪神とのやり取りも、不条理な世界観に合っていて楽しかったです。
特に、口ではひどいことを言いながら、なんだかんだ鎧を助けたり、金貨を半分置いていったりするところが良かったです。
悪いやつっぽいのに、行動には少し優しさが出ていて、憎めない主人公だなと思いました。
ただ、すみません。
少しだけ分かりにくく感じたところもありました。
まず、主人公がなぜ「国家転覆クーデター」をしたいのかが、まだ少し掴みにくかったです。
ノリで言い出す軽さは面白いのですが、家がないことや人間を嫌っていることが、どう「国を倒したい」に繋がっているのか、もう少しだけ見えると入りやすそうだと思いました。
あと、鎧の付喪神との会話で、
「私は……なぜ一人で歩き、どこへ行こうとしているのか」
「知るかよ! そんなの私の勝手だろうが!」
のところは、少し主語で迷いました。
流れ的には「お前の勝手だろうが!」の方が自然なのかな? とも思ったのですが、私の読み違いでしたらすみません。
それと、川辺で「和一!」と泣いている男性が出てくる場面も、たぶん鎧の元持ち主が迎えに来た場面なのかなと思いました。
ただ、最初は「和一って誰だろう?」と少し迷ったので、ここはもう一文だけ補足があると分かりやすそうです。
全体として、かなり個性があって好きな一話でした。
細かいところばかり書いてしまいましたが、作品の勢い自体はとても好きです。
これからも拝読させて頂きます。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
「私は……なぜ一人で歩き、どこへ行こうとしているのか」
「あぁ……? 知るかよ! そんなの私の勝手だろうが!」
「いや、私のことだ。私は、鎧なのだから。誰かに着られ、誰かを守ることが本懐のはず。……私を着てくれはしないか?」
のシーンですよね。
一応物語後半のためのネタとして、主人公には「自我」と「他我」を織り交ぜた話し方をさせております。
つまり、主人公の中で自分と他人の境界が混ざっている状態を表現してます。
そこは確かに分かりずらいですよね…
他にも、「和一」と名前を与えたのも後半のためにひっかけたネタです。
「名前」はこの物語で大した意味を持ちません。ですが、主人公以外は全員が持っている。
全員が持っている「自我」と他者が認めてくれる「他我」ですが、主人公だけはその両方が曖昧で認められなくて…
と言った、その少し引っかかるような伏線が後々…なんていうお話です。
全体を通して見える世界というのを目指して作ったので、離れていってしまうところはどこなんだろうなぁという思いで参加させていただいた企画でした。
もし、楽しくお読みいただけているならこれからもよろしくお願いします!