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    雨音いすずさん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。

    この作品、私の短編「少年の頃」にも似た部分があるというか、ここまで重くはないのですが、まだ世間を知らない少年が「世界で起こる事」を知っていく、という意味では通じるものがあると思いました。

    もし、この小説をより純文に寄せるなら、例えばこの一文。

    「後を追うように恥ずかしさも込み上げてくる。」

    を、
    「体の中心から熱いなにかが込みあげてきて、頬が火照ってくる。顔をあげて、まだ大きな声で笑い続ける彼女を見ることが出来ず、アスファルトの道路を見つめていた」
    みたいに書くと純文っぽくなります。こういうのは嗜好の問題なので、参考にしていただければと思います。

    少年の繊細な抒情がよく描かれたとてもよい作品でした。それではこれからもがんばってください!