Chapter3:橋と銅貨の向こう側への応援コメント
真面目に率直に感想書かせて頂きます。
気に入らなければ感想を削除してください。
純文学ですね。
文章、構成、作り込み、素晴らしいです。
Web小説は、携帯で流し読みをするため
空白、会話のテンポ、擬音などを使って
描写をして流れを止めるように工夫します。
独自の作風もアイデア、読者の引き止め方も素晴らしいと思います。
この1ページは最高の出来映え、傑作が出来ましたら、また読みに来ますので教えてください。
作者からの返信
貴重なご感想をいただき、誠にありがとうございます。
本作が現在のWEB小説の主流とは異なるアプローチであることは自覚しておりますが、こうした新たなスタイルが定着することで、読者の皆様の選択肢を広げる一助になれば幸いです。
現在は、本作の続編に加え、トレンドを分析・研究した新作の準備も進めております。
今後とも、私の描く世界で心地よい時間を過ごしていただけるよう、魅力的な物語を届けてまいります。
Chapter1:黒猫と依頼の朝への応援コメント
Xから失礼します。
場面状況について事細かく説明されていて状況を理解するのが分かりやすかったと感じました!
また、会話の流れがとてもスムーズで、読みやすい印象を持ちました!
作者からの返信
ありがとうございます。
完結済みなので、お時間があれば外伝まで読んでもらえると、また印象が変わると思います。
Chapter2:人気菓子と消えた小さな手への応援コメント
Xから来ました!
使い魔ノクスの視点で描かれる世界が非常に魅力的です!
人物の動作や目の前の有り様が、いかなることを意味しているかを見抜いていくノクスの恐るべき観察眼。まるで老練の探偵を思わせます。
そして、言い回しが非常にお洒落。
冒頭の引用で恐縮ですが、「使い魔の誇りと、猫の欲は、案外うまく同じ皿に乗る」の言い回しでぐっと引き込まれました。
ノクス自身の矜持と、それはそれとして撫でられるのは吝かではない感じがうまく表現されていて、すごく良かったです……!
続きもゆっくり拝読いたします!!
作者からの返信
ありがとうございます。
個人的には中盤以降に活躍するビスクドールとノクスの関わりがお勧めです。クスッとなること保証します。
Chapter1:黒猫と依頼の朝への応援コメント
読みづらく感じました。
情景描写が巧みなのは伝わってきますが、表現が変わっても、結局伝えている内容は同じという箇所が多いです。
カンディアーニの用件を聞きたいところで、演劇のように見える所作や、猫の観察・考察が繰り返し挟まるため、話がなかなか進まないと感じました。そこが肝の物語なのでしょうが、自然なやり取りよりも読者に向けた演出が目立ちます。キャラクターが記号に見えてしまいます。
また、第一話の本文だけでは、アウレリアが対外的にどういう立場で、依頼人からどう認識されているのかをつかみにくく、あらすじを読まないと分かりづらいと感じました。「魔女」という肩書きだけでは、そのあたりまで読み取れませんでした。
「弟子を向かわせる」と言いながら、本人が弟子を装って出向く仕掛け自体はよいと思います。ただ、他の描写が濃厚な分、その重要な手掛かりが埋もれていて、初読ではつながりを理解しづらかったです。例えば「弟子」に傍点を付けるなど、ここに含みがあると気づけるようにしてみてはどうでしょうか。
状況を理解するために読み直したところ、一度目は軽やかに感じた反復までくどく感じられました。雰囲気や心情には繰り返し説明がある一方で、場面を理解するための重要な情報はさらっと流される、その配分が気になりました。
結果として、物語を楽しむよりも状況の理解に労力がかかり、読み疲れてしまいました。