薄日が差す道への応援コメント
企画ご参加頂きありがとうございます。
親と縁切ってきた。
この言葉は「私」さんと共に生きていくという決意表明のようなものかしらと思って、読ませていただきました。
小春さんは美穂さんが界隈にやってきた頃から知っている。今とは全然違った。「私」さんは昔を知る小春さんに嫉妬をしますが、その嫉妬さえも可愛くて、それだけ美穂さんが特別な人だと受け止めました。
これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
はじめまして!
コメントありがとうございます。
「親と縁を切ってきた」という言葉の意味や、主人公の心の揺れを丁寧に読み取っていただけて、とても嬉しかったです。
「私」も美穂も、関係が深くなる前から重たくて、実は似ているからこそ惹かれるのかもしれません。
こちらこそ、
これからもよろしくお願いいたします。
薄日が差す道への応援コメント
「私…蠱毒とか言ってたの、ちょっと気取ってたよね」
笑っていた。
『閉じたとこで、濃くなるやつ』
「…とか、恥ずかしい」
ここ!!このシーン大好きです!
もうここに詰まってる🥹✨️
すごくなにかが変わる訳じゃなくても小さな変化が大きな人生を変えていくんですよね...✨️
素敵な物語でした...✨️読み終わった時、胸の中に小さい風が吹き抜けてきて気持ちよかったです(∩˘ω˘∩ )♡
作者からの返信
いつも暖かく見守ってくださり、感謝です…🥹✨
小さな変化が人生を変えるって、本当ですね。
物事の見方が、大人になっていく瞬間を汲み取っていただけて嬉しいです。
それが伝わってよかった。
書いてよかったです。
「胸の中に小さい風が吹き抜けてきて」
素敵なお言葉に胸がいっぱいになって、気がついたら何度もコメントを読み返していました。
ありがとうございます…!
閉じた場所への応援コメント
学生時代も、社会人になっても、やっぱりどこかで「合わない人とも付き合わなきゃならない」みたいな部分はある気がします。
私も学校や仕事では「ある程度は仕方ない」とそういう合わない人でも協力してやらなければならない時は協力してこなすのですが、
要するにこういう「女の子同士の付き合い」みたいな「合わないのに何となく惰性で会ってる」とかを、ある時期から一切しなくなりました。合わない子がいたらはっきり(あーあの子も来るのか。じゃあきっと色々気を遣っちゃうな。疲れるからやめとこ)と判断し「用事がある😊」で断わるみたいな、我慢して付き合わないようになったので、
橋本さんの書く「噛み合ってない気がする。でも、何となく会ってしまう。そこにいてしまう」という状況にある人間の心理描写とかは、自分の中に無い分読んでて非常に面白いです。
こういう100%この子といると楽しい!✨とかじゃない付き合いって、いつかもうちょっとしっくりいくようになるのを待っているのか、良い関係にいつかなれると信じて待っているのか、
それとも逆に、はっきりと駄目になることの方を、いわゆる「駄目だ!! もうこんな子に付き合えない!!」と思う瞬間が来るのを待っているのか、
どっちなんだろうか? と興味深く思うことがあります。
どっちの場合もあるのかもしれないけど、この二人はどうなのか。
これからの関係性がどうなるのか、楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
コメントとご評価ありがとうございます!
そこまで深く読み取っていただけて感謝いたします。
※
先ほどの返信ですが、七海様の読みが深すぎて…
最終話まで読んで頂いたものと勘違いして書いてしまいました…
お詫びします🥹
続きもよかったら、よろしくお願いいたします🙇♀️💦