ミッドナイト・ブルースへの応援コメント
「これだ! 俺に足らない『渋さ』だ。人生の深み、ジャズのような哀愁が必要だったんだ!」
中学生にそれは無理だろ……と思っていたら、やっぱり、ただの中二病。
これで笑いものにしなかった倉本恵理。なんと優しい。
作者からの返信
ご感想を頂き、誠にありがとうございます!
「中学生にそれは無理だろ……」という真っ当なツッコミをいただけて、作者として思わず苦笑しました。
仰る通り、背伸びしすぎて足元がおぼつかない幸彦の姿は、まさに中二病全開ですよね(笑)。
そんな彼を笑いものにせず、最後まで真面目に(?)心配してあげる恵理の優しさ。ある意味、大人の対応でしたね。
楽しんで頂けて本当に良かったです。
ありがとうございました!
ミッドナイト・ブルースへの応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
あはっ(*´艸`*)
おもしろかったです〜(≧▽≦)
中学生らしい勘違いと一所懸命さが本当に微笑ましくてほっこりしました♪
自然体の優しさが一番ですよね♡
楽しかったです〜(*^▽^*)
作者からの返信
ご感想を頂き、本当にありがとうございます。
企画を拝見し、ハードボイルドな内容だと思い、それを青春ものに当てはめてみました。
幸彦は、本人なりに必死で「大人の渋さ」を追求しているのですが、そのベクトルが中学生ゆえにちょっと(だいぶ?)ズレてしまっている……。そんな不器用で、でも真っ直ぐな一生懸命さを描きたかったので、そこに「微笑ましい」「ほっこりした」と言っていただけて、幸彦も報われる思いだと思います。
仰る通り、どれだけ小細工をして自分を飾るよりも、光希が見せたような「相手を思いやる自然体の優しさ」こそが、結局は一番強くて美しいものですよね。
かと言って、幸彦が傘を持っていても、上手くいかなかったのでは? と作者的には思っています。モテないというのが、彼の持ち味なもので。
素敵なご感想、本当にありがとうございましたm(_ _)m
ミッドナイト・ブルースへの応援コメント
人生の先輩として教えてやろう。
幸彦よ、男は『顔』だ。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
人生の先輩からの、あまりにも重くて残酷な真実……!幸彦に代わってお礼(と悲鳴)を申し上げます(笑)。
本人は「渋さ」や「哀愁」でその壁を突破できると信じて疑わなかったのですが、やはり現実は甘くありませんね。彼がその認めたくない『顔』という真理に気づくまで、あとどれだけ努力を続ければいいのか……。
世に聞く、「ただしイケメンに限る」の例を見ると、
貧乏でも頑張ってる人は好き※
楽器出来る人ってかっこいいね※
学歴なんて関係ないよ※
と色々ありますね。世の中は厳しいです。
鋭くも愛のあるツッコミをいただけて、作者としてとても楽しく読ませて頂きました。ありがとうございます。