第3話への応援コメント
感想文
静かな空気の中に、言葉にならない気持ちがじんわりと滲んでくる作品でした。何か大きな出来事が起きるわけではないのに、だからこそ主人公の感情がリアルに伝わってきて、読んでいて胸の奥が少しだけ締めつけられるような感覚になりました。
亮平との距離感がとても絶妙で、「ただ偶然会っているだけ」という関係が、逆に特別に見えてしまうところが切なかったです。ポカリを分け合う何気ないやり取りも、読み進めるうちに意味を帯びてきて、最後にそれを捨てられずにもう一度口をつける場面では、言葉にしきれない想いがそのまま残っているように感じました。
全体的に派手さはないのに、読み終えたあとにふっと余韻が残る、そんな作品でした。静かだけど確かに痛い、苦しい、この感じがとても印象的で、心に残りました。
春風あくび
作者からの返信
丁寧な感想をいただいて、感激です。何を書けばいいのかもう、分からなくなって、ぐねぐね悩みながら書き終えて、えいやっと公開したら、こんなに優しい感想がいただけて。
ちゃんと伝わる人には伝わるって思えるのは幸せです。
春風あくびさん、本当にありがとうございます。
第3話への応援コメント
この関係に適切な言葉はなんでしょうか……正直、見当が付きません。
パステルカラーのような淡い関係。それは浮気とも違って……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
名前のない関係、というのが書きたいことのテーマのひとつです。
拾って頂けて嬉しいです。
親友の彼氏を好きになったら、どこからが裏切りになるのか、って難しいですよね。
主人公も、彼氏も、ギリギリセーフ?
それとも、ぜんぜん、おっけー?
どうでしょうね……?
編集済
第3話への応援コメント
これは大人の世界ですね…!
この領域…いけないものを垣間見るようでドキドキします。
主人公さんが、このあと缶を持ち帰ってしまったのか、妄想しちゃいます(笑)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
そうですか! 大人ですか。嬉しいです。
結構、この二人は秩序を守ってるほうですよね? 大人の割には(笑)