第22話 臆病者の画策への応援コメント
その慎重さがいつか自分を救う事になると思うよ…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなると、いいですね。
ただ、慎重すぎるとメンタルは脆くなってしまうものです。
そこも含めて、彼は凡人なんですけど。
第12話 華麗なる白は紅を被るへの応援コメント
彼女の感情表現にしっぽを使うのが可愛いです。まだ言葉と行動の違いの意味を図りかねていますが、可愛いということは伝わってきます。
クロガネが彼女に惹かれるのは、強さということでしたが、まだ彼女はクロガネを信用してはいなさそうですね。
今後、どのように仲が深まっていくのか。気になりますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
心情に関してはじっくり掘り下げて行く予定なので、今後ともお楽しみくださることを願っておきますね。
第18話 畏敬と、不明瞭な自覚への応援コメント
拝読させて頂きました!
災悪と呼ばれた龍の少女と転生者の主人公。二人の距離がじりじりとゆっくり近づいていく過程が面白いです!
舌打ちしながらも、少しずつ気を許してるのが伝わってきて、にやけてしまいます。
今後の2人が楽しみです!
作者からの返信
感想コメント、どうもありがとうございます(*^^*)
作者も妄想の世界でニヤケながら書いていきますので、今後とも読者をにやつかせてやりますよ。
第1話 死んだなって思った。への応援コメント
【辛口コメント企画主催者です】
遅くなりすみません。自主企画の主催者です。1話を読ませて頂きました。
異世界転生物なのでしょうが、主人公が元の自分の人生になんの未練もなく、生まれ変わるのも赤ん坊なので、単純に転生というより「生まれ変わりだけど前世の記憶を覚えている」設定だと思います。だとしたら、元の人生の終わりの描写を入れずに、いきなり赤ん坊から初めて、「どうも前世の記憶があるようだ」と気づいていく書き方の方が引き込まれるのではないかと感じました。
前世の死に方に不満があり、事故死しないで寿命で死ぬことが主人公の理想とする「幸せ」なのでしょうか。死に方は自分では選べないものです。気持ちよく死ねる人が、この世界に一体何人いるのでしょうか。病気や事故で死ぬこともある。老衰だけど孤独に死を迎えるパターンもあるでしょう。幸せは人それぞれだと思いますので、この主人公の「笑顔のまま気持ちよく死のう。」という決心に共感できませんでした。
ゲームの世界だと気が付く場面も、最初にゲーム世界の様々な特徴を描写して、なんだかゲームと似ているなと考え、確信する、という流れで説明したほうが分かりやすく、想像しやすいと思います。
前世の人生にあまりにも思い入れがない主人公にイマイチ感情移入ができないです。歳はいくつだったのか。何をしていたのか。家族はどんな人だったのか。好きな人はいたのか。飛行機でどこへ向かう途中だったのか。今後描写されるのかもしれませんが、その辺の情報が何もなく、さっぱりしすぎているので、主人公に愛着を感じられません。
『今世の両親は、普通に優しかった。』前世の両親は優しくなかったのでしょうか。この辺も前世の描写不足で分かりません。
平民、貴族、奴隷の階級がある世界のようですが、先に階級の説明があり、自分たちは平民だ、と説明するのが分かりやすいと思います。現状の書き方だと後付け感があり、世界設定も、もっとしっかり練って、説明があった方が良いと思います。一話で、異世界の話なので、丁寧に世界感を読者に説明しないと伝わりません。
主人公は異世界で成長して十歳になるわけ(異世界なので歳の概念がないかもしれませんが十年過ごしているわけですよね)なので、それまでに様々なものを見て聞いて、この世界のことを理解していくと思うので、その辺の描写と混ぜながら読者にも説明するのがよいのではないかと思いました。その中でゲームの世界だと気づく流れが自然だと思います。
『攻撃性があるのは、一個か二個くらいだ』という書き方も、なんだか引っ掛かります。1,2個なら具体的にその魔法の説明があって良いのではないかと思います。
最後にヒロインの登場を匂わせるのは良いと思います。
以上、辛口コメントでした。この度は企画ご参加ありがとうございました。
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051597555706520?order=published_at
作者からの返信
ご感想ありがとうございました!
ご指摘の通り、読み返していると確かに状況の説明やら主人公のスタンスなど、文章の足りないところがあるなと感じます。
ただの難癖ではなくしっかりと感想をコメントしていただけるのは悔しくもあり嬉しいので、まだまだ実力不足ではありますが、自分なりに改良させていただきます。
改めて、ありがとうございました。