第3話 ② アイディア出しと企画・ペルソナ、資料集め、把握への応援コメント
「ここまでのやり取りでいわゆる世界観の基礎が見えてきます」本編に書けない調査資料も増えてきます。それを取捨選択して、どれを本編、どれを自分のバックデータにするか、ここが難しく、AIはそれができませんよね?
作者からの返信
取捨選択は人が介入するところ、というか、指示を出さないと不要な情報だらけになって、結局無駄な描写の元になると思います。
ここは世界観として設定するけれども、把握しておいて描写しないところ、と言った執筆させる際のルール定義書を別途作っていますね。
第2話 ①どの生成AIを使うかの検討への応援コメント
ざつさん、
各AIの特性を考慮して、執筆プロセス別役割分担をさせて賢い方策。ただ、Claudeは、すぐ、
**私はお手伝いできません。**
と言い出してウザいです。正直、作文には使いたくありません。評価と校正に適しているように私は思ってます。
作者からの返信
作品によるのだと思います。比較的倫理観にうるさいAIみたいなので。
私の作品では基本的文句言わず手伝ってくれますねー。
第12話 ⑫ 作業用にBGMを作ってみようへの応援コメント
音楽聞きました!
これ、無料プランでできるんですか?
作者からの返信
ありがとうございます!
このツールもですが、音楽系の生成AIは、たいてい何曲かは無料で作れますが、数をこなしたいとなれば課金が必要です。
TopMediAIは年間で15000円くらいでやり始めたのですが、思いのほかいい感じの曲ができるので、今は年間30000円弱くらいの課金をしています。でも、この費用で月に300曲くらいは作れますので十分な範囲ですね。
第8話 ⑦ ドラフト作成・各話の校正への応援コメント
生成AIで創作するタイプの人って、ここまでのような事前準備が好きな人が向いているのかもしれません。
まさしくwww
ハマると、本文書くより、設定とかプロットを美しいフォルダ構造で整理して「むふう」ってなる💦
作者からの返信
まさにそれで、私は逆に本文をゼロから書けと言われたら、小説の創作やめちゃうと思うくらい、楽しいと感じる部分が違うんです。
用意周到な準備をして、どこまでコントロールして結果にたどり着けるか、そこが楽しい人向けのツールで、そういう人にはこのやり方は一つなのかな、と思います。
第14話 さいごにへの応援コメント
大変意義あるものを書いていただきありがとうございます。
よんでて駅を乗り過ごしましたw
私も、ちょいちょい試しては見ましたが、どうやってもコレジャナイ感が出るので、まだまだ使えねぇという感じですが、ここまで細やかに人の意思を介在させれば、便利なツールになるんですねぇ
もろもろの議論を解決しないとまだ、私も資料検索と誤字探しくらいしか怖くて使えないものという認識ですが、現時点でここまでできるという点で大変有意義な資料と言えます
ありがとうございました
作者からの返信
やっていて痛感するのは、指示の出し方と資料次第でアウトプットが大きく変わることです。
やっとイメージに近いものが出てくる確率が上がってきましたが、当初はインプットの足りなさとAI自体のレベルがあって、相当なテコ入れをして何とかそれっぽいものと言うレベルでしたね。
あからさまに類似物を出そうとしたりすれば問題があるとは思いますが、そのあたりを注意しながら使えば現行の法的には問題はないのかな、と考えています。
そもそもAI小説と言うざっくりとした雑な名前でのイメージが、多くの人にとっていわゆるポン出しのような印象もあるので、そこから変わっていくといいなぁと思います。
第4話 ③ キャラクター造形・関係性への応援コメント
作品が異世界ファンタジーだと古代、中世、近未来などの現実の時間軸の制約を受ける作品と違って、設定の自由度が格段に増しますね。
作者からの返信
私は基本ファンタジーメインなので、好みで設定を入れます。
自由度を設けるのも制限するのも、作者の裁量だと思ってます!