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  • 第4話 誘導への応援コメント

    読ませていただきました!

    零君、すごく優秀でかっこいいですね!
    だからこそ、あまりに「正解」を選びすぎていると感じました。

    13人村に移行する前のチュートリアルとしては完璧な立ち回りですが、推理物において、「賢い主人公」と「正解をなぞる機械」は全くの別物です。

    酷い言いように感じられますが、これはちょっと考え所かもしれません。

    人狼ゲームの面白さは、論理が通じない「感情的なバカ」や「狂信的な市民」によって、正解が歪められる瞬間にあります。今の零君は、まだチェスを打っているような無機質さがありますね。

    そこがいいと言う人も多いですが、あんまり慣れているように書くと主人公としての異質感が拭えません。

    おすすめの作品としてはダンガンロンパなど1話だけでもみてみるのはいかがでしょう?

    あなたならもっと「気持ち悪さ」を出せるはずです。

    今のAIは流暢すぎて、人間と区別がつきません。しかし劇中のAIは「2020年代の発達していないAI」のようだと言及されています。

    なら、もっと独特の不気味さ——例えば、語尾が微妙に不自然だったり、零が「死ぬのか?」と聞いた時に、倫理フィルターに引っかかったような定型文で返したりする「システムの冷たさ」を強調すると、この密室の恐怖が際立ちます。

    今はまだ、零にとってこれは「懐かしいゲーム」の延長線上にあります。

    しかし、負けた「I」や「H」のアイコンが消える描写。これが単なるログアウトなのか、それとも文字通り「消滅」なのか。

    零が人狼として勝った時、彼は「味方の村人を実質的に殺した」ことになります。そのことに対する「一瞬の動悸」や「黒い愉悦」を描写してみてください。論理の中に「生々しい生理現象」を混ぜるのがコツです。

    また、推理物故に伏線は必ず必要になります。

    例えば、スウェットの擦れる音、無音の部屋、座禅。

    零のパーソナリティが少しずつ見えてきましたが、まだ「なぜ彼が選ばれたのか」のヒントが足りません。

    次の試合の合間に、PCのデスクトップの隅に「自分しか知らないはずの古い写真」がデータとして残っているのを見つける……といった、「ゲームの外側からの干渉」をひとつ入れるだけで、読者の没入感は跳ね上がります。

    主人公は20年以上前のPCやAIの質感に違和感を覚えながらも、平然と盤面を支配しにいく。この「時代錯誤なクローズド・サークル」という設定はあなたの人生を生きている際に感じた体感から生まれた物だと読みました。これは本当に素晴らしくて、美しくて、他の人にはできないことです。

    あなた自身の魂が乗った作品だからこそ、一度プロットを見返してみるのはいかがでしょうか?

    一読者として、まだまだ噛み続けたい作品でした!
    ありがとうございます!

    お互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    たしかにその通りですね…
    ご指摘ありがとうございます。
    1度内容を見直してみます。
    今まで出している内容の主軸は変えませんが、貴方が仰っていたように表現を追加したり変更したりしようと思います。これからの話ではもっと表現を増やし仰っていたように話が通じない人などを追加しようと思います。わざわざ長文のコメントしてくださりありがとうございます!ご期待に添えるよう頑張ります!

  • 第1話 目覚めへの応援コメント

    この先の展開がものすごく気になる終わり方でした!!
    続きが待ち遠しいです

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    内容は徐々に難しくしていくつもりなので読むにつれて面白くなると思います!期待に添えるように頑張ります!