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  • 第1話への応援コメント

     元々が自身の理想を詰め込んだ想像の世界、そこで生きていた登場人物が実際に作者の目の前に現れるのは、嬉しいや楽しいよりも、残酷という気がするのは分かる気がします。本当はフィクションでしかないジアにとっても、現実世界への反抗のようにその世界を作り上げたリョウにとっても。
     当人が帰還を望み、海へ送り出すしかなかったとしても、それでもジアは「アースティアに来ることがあったら」と声をかけてくれた。先に行って待ってくれているのだと思います。この物語は、その世界はまだ続いているのだから、信じて書き続けていれば、リョウもいつか必ず辿り着けるのだろうと思います。

    (……すいません。昔似たような話を想像したことがあって、だから想像もしやすかったのですが、自分の解釈・感想がそっちに引きずられているかもしれないですw)
     いいお話でした。読めて良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大元が16年前に書いた小説だったので(3年前にラストの世界が拡張しているくだりと申し訳程度の百合要素を追加して書き直しました)別のサイトから今更こちらに転載するのに少し迷いがあったのですが、こうして反応を頂けて報われた思いです。